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2009年10月30日 (金)

モノ

 研究大会の出張です。まずは公開授業を拝見。さすがに授業、うまいです。その後の分科会での指導助言の先生が味があって良かったです。その先生が「生の授業が大事。」と力説されていました。つまり授業の中で子どもたちを鍛えるということ。その通りだと思います。子どもたちの発言をいかに拾い、いかに励ますか。これこそ教師の力量が問われているんだと思います。

 僕の主な仕事は午後から。午後の分科会の記録担当です。先生方が言われることをすべて記録していきます。珍しくボーっとすることなく集中してメモしていきます。しかしこの仕事はこれで終わりではなく、清書しなくてはいけません。ダッシュで書いた汚い僕の字を自分で解読しながらパソコンに打ち込んでいかなくてはいけません。あらら。本当は今日中にやろうと思ったのですが、挫折してしまいました。来週やろうっと。

 研究会って、それにしても大変です。ただ、研究会に行くたびに思うのですが、すごい準備です。授業にもありとあらゆるものが教室に並べられます。もちろん研究会だからでしょう。しかし、普段の授業ではそんなにモノを用意しません。たいていチョーク1本です。最近、僕はパソコンを授業の中でよく活用しますが、その程度です。たまにモノを用意しますが、たまにです。だいたい、1日に6時間も授業があるのに、すべての時間にモノを用意するのは無理があります。

 準備物のほとんどいらない、明日の授業にすぐにでも活用できる授業研究会って、開いたりしないのでしょうか。本当に必要な研究会って、そういうのじゃないのかなぁ。

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