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2009年10月26日 (月)

学年閉鎖

 とうとう勤務校の僕が担任しているクラスも学級閉鎖になりました。厳密には学年閉鎖ですが。学級閉鎖と学年閉鎖では出席簿の記入の仕方が変わってくるそうです。まあ、どうでもよいことではありますが。どちらにしろ、驚異的なインフルエンザの猛威ということです。

 朝、教室で子どもたちが来る様子を見ているのですが、後ろの棚にランドセルがなかなか埋まっていかないのです。棚が隙間だらけなのです。教室のいる子どもたちもまばらです。不思議な光景です。そのうち、欠席の旨を伝える連絡帳が机にどんどん山積みにされていきます。さらには職員室の机の上には欠席の連絡があったというメモの紙が山積みに。ビックリです。クラスの児童の約3割欠席です。先週までは元気だったのに。

 教員生活14年目にして初めての経験です。しかも怖いのが、このインフルエンザの終わりが見えないことです。1週間閉鎖したことで収束に向かえばよいのですが、その保証もありません。本当にどうにかならないものですかね。

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