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2009年11月27日 (金)

どうする時数確保

 インフルエンザの影響で勤務校は学年・学級閉鎖の嵐です。2度目の閉鎖をせざるを得なくなったところも。となると問題は授業時数です。低学年はもともとゆとりがあるので多少の閉鎖でも対応はできるのですが、学年が上がるにつれ、時間的に厳しい面があります。そこで緊急の職員会が持たれました。教務の先生がいくつか案を出されたのですが、結局2つに意見が分かれました。
①冬休みに3日ほど、午前中授業日を設ける。(12時間の確保)
②12月の3週間、7時間授業をする。(15時間の確保)

 どちらにしても、子どもも教師も大変になる選択です。しかし、どうにかして時間を作り出さないといけません。最終的には、7時間授業案になりました。午前中を40分授業にして、朝自習カットで5時間します。そして、給食以降は平常時程になります。どこの学校も時間をどう生み出すかの苦労をしているんだと思います。普段でもゆとりがないのに、どんどんゆとりが奪われていきます。

 こうなると授業の展開を見直す必要があります。45分授業と40分授業は結構違います。本当はじっくりと考えを深める授業を展開すべきなのでしょうが、難しいところがあります。いかに密度の濃い授業にできるか。事前にきちんと案を練らないといけませんね。ダラダラやっていたら、いくら時間を確保しても、足りませんから。

 これ以上の閉鎖は、かなりまずいです。

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