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2009年11月24日 (火)

カバン

 神奈川県の河川敷で発見された乳児の遺体。これを見つけたのがクラブ活動で清掃作業中の高校生。普通カバンを見つけても中に遺体が入っているなんて思わないです。これは、ちょっときついです。トラウマにならなければよいけれど。

 それにしても、なぜ捨てるのでしょうか。ほんの数ヶ月前まで、母体の中にいたのに。母親のぬくもりを感じていたのに。『命』があったのに。

 『命』って、奇跡的に誕生するのです。捨てられた『命』も奇跡的に誕生したのです。『命』って重たいものなのに。赤ちゃんだろうが、お年寄りだろうが、男だろうが、女だろうが、外国人だろうが、障害があろうが、そういうことは全く関係なく、どんな人の『命』も地球よりも重たいのに。ものすごく大切なのに。

 『命』の扱いが軽すぎます。

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