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2009年11月18日 (水)

異常な年

 勤務校の隣の学校が「学校閉鎖」になりました。学級とか学年ではなく、学校閉鎖です。恐るべきインフルエンザパワーです。ここ最近、行事や異学年との交流・接触が考えられる集会など、すべて中止です。このインフルエンザのせいだけではないのでしょうが、学校の本来あるべき、人と人とのふれあいの中で学ぶといった機能がきちんと働けていません。困ったものです。

 もう今年は『異常』な年と割り切って考えた方が良いのでしょうか。しかし、いくら異常とはいえ、やるべき学習はきちんとしなくてはいけないのですが・・・。とにかくやれるときにやっておかないと、何が起こるか分かりませんからね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 kikiさんのようなステキな考え方の保護者はありがたいです。しかし、教えるべきことはたとえどういう状況であろうと『学校』で教えなければならないと思います。たりない部分を宿題で補うと考えたり、おうちの方でお願いしますということにはしたくありませんし、しちゃいけないと思います。
 とはいえ、授業の組み立て方は早回しにしなくてはいけないのが現状です。子どもに申し訳ないですが・・・。

投稿: パパ | 2009年11月19日 (木) 20時20分

おっしゃる通り、今年はちょっと異常ですよね・・・。
ムスコの学校も、音楽会が中止になりました。

授業の内容も、学級閉鎖の前日、国語の自分で物語を作る所の授業が飛ばされ、次の「一本の木」を足早に進んで帰ってきました。
仕方ないとはいえ、困るお子さんもきっと何人かいるのではないかと、人事ながら気になる次第・・・。
科目が増える、中・高学年を受け持つ先生とその生徒達は、もっと大変でしょうね・・・。

我々保護者も、自宅で出来ることは自宅でフォローするよう、気を配りたいです。

投稿: kiki | 2009年11月19日 (木) 10時44分

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