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2009年11月 5日 (木)

就学時健康診断

 就学時健康診断でした。勤務校では、ちょっと前まで、検査場所まで連れて行くのは6年生の役目でした。ただし、女子の役目でした。別にこれは男女差別というわけでもないようです。男子でもどちらでも良いのでしょうが、6年生全員もの人数がいらないのです。必要な人数は30人程度です。だから女子だけという形にしていたようです。しかし、やっぱりそれは・・・という意見が出ました。まあ、仕事をする人と、家に帰る人では雲泥の差ですからね。ということで、昨年から6年生そのものの仕事を廃止し、検査場所までの引率は保護者がすることになりました。

 これが良いのかよく分かりません。保護者からしてみれば、子どもの様子を直に見ることができるというメリットがあるのかもしれません。お医者さんと直接会話ができるということもあります。ただし、子どもは親が近くにいるので甘えます。騒がしくもなります。6年生が引率していたときと比べると、かなり違います。まあ、6年生にとっても「お世話をする」という大役ができるチャンスだったのですがねぇ。

 僕は視力検査担当だったのですが、まるで参観授業のようでした。

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