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2009年12月 2日 (水)

読み聞かせの達人

 勤務校では月に2回程度、朝自習の時間に地域の方や保護者が絵本の読み聞かせをしてくれます。しかし、この時間はたいてい職朝があるので、じっくりと様子を見たことがありません。でも、今月は諸事情で職朝がないので、様子を見ることができました。

 子どもたちが食い入るように1つの絵本を見ています。これは読まれる方の絶妙な読み方のせいです。間の取り方、声の強弱、そして誘い文句、ステキです。読み終わると、子どもたちが「もう1冊!」ってリクエストします。いやぁ、圧巻です。

 あまりにも上手に読まれるので、読まれていた方に、「特訓されているんですか?」って、訳の分からない質問をしていました。すると、にっこり笑って「かまないように練習しています。」っと。何だかほのぼのした感じです。

 朝、ステキな時間を作って下さったおかげで、心地良く1時間目がスタートできました。子どもも先生も、地域の方や保護者に救われています。

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