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2009年12月 5日 (土)

家族における子どもの存在

 内閣府の男女共同参画に関する世論調査よると、結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はないと考える人は、2年前の前回調査に比べ6.0ポイント増の42.8%。1992年の調査開始以来最高らしいです。持つ必要があるとする人は6.5ポイント減の52.9%だったようです。若い世代ほど子どもを持つことにこだわらない傾向があるようです。

 少子化の世の中を反映しているかのような調査結果です。ライフスタイルが多様化しています。もちろん、子どもがほしくてもできないという場合もありますし、経済的に子どもを養う不安があるからつくれないと考える場合もあります。しかし、少なくとも我が家はあらゆるところで子どものおかげでという面が大きいです。

 我が家にいる2人の娘のおかげで、今、家族が回っています。家族のエネルギー源です。

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