« 16時間の暴行 | トップページ | 異例 »

2009年12月16日 (水)

バリウム

 胃検診がありました。40歳以上の人が対象ですが、一応希望して検査を。まずは発泡剤を飲みます。大量の発泡剤に対してメロディアンミニのような少量のコップに入った水。こんな量で全部を飲み干すのは至難の業です。しかし無理矢理飲みます。それだけで気分が悪くなりました。

 しかしまだまだ序章です。お待ちかねのバリウムタイムです。ビックリのロング缶サイズです。そういえば注意書きに、バリウムをゆっくり飲んだ方がゲップをしにくいと書いていましたが、こんなもの一気に飲めません。だから必然的にゆっくりになります。ゆっくりゆっくり飲むので、なかなか減りません。半分くらいでごまかせないかなぁって、悪魔がささやくのですが、一応、大人なのでがんばりました。これを飲み干してさらに気分が悪くなりました。

 気分が悪いのにぐるぐる回されます。胃の壁にバリウムをくっつけるためとか言っていました。自分でも苦痛の表情をしているというのが分かるくらい、気分最悪の状況です。二日酔いなのに、遊園地でジェットコースターに乗っているような感じです。

 そして、検査開始。たぶんいろいろな体勢になっていたのでしょう。しかし、気分が悪く、ずっと目を閉じていたので、今どのような体勢になっているのかよくわかりませんでした。そうこうしているうちに何とか終了。

 けれど、この気分の悪さがなかなか収まらず、今もおなかの中が変な感じです。でも、まあ、いけないところは早期発見ですからね。健康第一です。

|

« 16時間の暴行 | トップページ | 異例 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 16時間の暴行 | トップページ | 異例 »