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2010年1月15日 (金)

久々のDJ

 たてわり班ごとに集まって給食を食べました。本当は学期に1回程度実施の予定なのですが、新型インフルエンザの猛威からなかなかできず。しかし、今ならチャンスとばかりやや突然の実施。給食の時間は放送委員会の子たちが、音楽をかけるのですが、放送委員会の子たちもそれぞれの場所に行くので、放送室がガラ空きに。ということで、こういうときは僕が放送室に籠もって、DJをします。こういうどうでもよいことには猛烈にテンションが上がってしまいます。

 最初の音楽をかけている間にMCで何を話すか考えます。そして、「それではお葉書を紹介します。ペンネームは・・・。」と架空の話をし続けます。完全に一人で盛り上がってしまっています。しかし、妙に緊張するのです。

 1人きりの放送室でマイクに向かってしゃべっているのです。別に人前で話しているわけではありません。でも緊張するのです。そこには誰もいないんだけれども、学校中に話していることが伝わっているのです。しかし、聞いている側が笑っているのか、無表情なのかといった反応が全く分からないのです。これはかなり不思議な感覚です。でも、あとで教頭先生がえらくつぼに嵌ったようなことをおっしゃっていたので良かったです。

 それにしても、こういうどうでもよいことって、どうしてこんなに楽しいのでしょう。でも、一応、放送委員の子どもが普段しているお昼の放送を実際にやってみることで、子どもへの指導の仕方が分かるという理由でやっている面もあるんですけどね。 

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