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2010年1月 6日 (水)

三都物語(その1)

 ここ3日、関西方面にいました。あの『福知山線』に初めて乗りました。あの脱線事故から4月で5年になります。尼崎駅を過ぎると何となく緊張感が。そして、あのカーブ、あのマンション。5年前に何度も何度もメディアが伝えた場所を通過しました。

 この場所で5年前、100人を超える方が亡くなりました。電車がここを通るスピードがやけにスローに感じました。

 線路の上を走る電車です。たくさんの車が行き交う道路とは、高い空の上を飛ぶ飛行機とは、安全具合が違います。普通、『安全』が当たり前のものとして乗ります。そこで起きた事故(事件)です。信じられないことです。

 しかし、5年経っても、マンションは傷跡を残したままそびえたっています。胸がキュンとしました。

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