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2010年2月13日 (土)

国母選手

 オリンピックの開会式です。でも、ハーフパイプ代表の国母選手は出られません。あの『腰パン』のせいです。まあ『腰パン』が彼にとっての美学なのかもしれませんが、日本代表という看板を背負っての立場ではまずいんでしょうね。でも、コーチが国母選手に同行していたのなら、コーチが「その格好はまずいんじゃないの」って注意すれば済む話なのに。そのままにしているからいけないのに。分からない人には教えてあげないと。

 JOCの市原則之専務理事は「国民の税金を使った代表の服装じゃない」って怒りをあらわにしています。確かにオリンピックでは税金をたんまり使っています。トリノオリンピックのときは、1億3800万円の費用のうち、9000万円を税金でまかなったようです。それに選手強化のためとかにオリンピックに充てている補助金が年間20億円くらいです。ただ、選手が税金をいただいているので国民のためになんて考えてプレーするようになっても困ります。自分のためで良いです。才能があって、しかも僕たちが考えられない程の努力をしているんだから。税金は政府が選手の考え関係なく配分しているものなのだから。

 それにしてもいろいろな意味で国母選手は有名になってしまいました。だからこそ結果を出せたら、おもしろいんだけどなぁ。これで予選落ちとかになってしまうと、ちょっときついかも。マスコミは傷口に塩をぬるのが得意だから。  

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