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2010年4月 4日 (日)

肩書きのある方の言葉

 ずっと出ていた咳がようやく治まってきました。1ヶ月以上咳が続いていました。気になって、本屋さんとかでこそっと医学の本とか見てしまうほどでした。そういうのを見ると、2週間以上咳が続けば肺結核の疑いがとか書かれてあります。だから余計にブルーになってしまうほどでした。

 で、年度末に少し大きな病院に行ってみました。するとお医者さんが言うには『今はきついかもしれないけれど、ほっといたら治る』と。さらに『薬も飲まない方がよい』って。ビックリ発言でした。でも、お医者さんという肩書きのある方に言われると納得してしまいます。と言われて1週間くらい経ちますが、お医者さんの言われるとおりに治まってきました。『お医者さん』の言われる言葉って重たいです。もしかしたら重篤なものかもって思っていたモノが全部吹き飛んでしまいます。病は気からとも言いますが、お医者さんの言葉でつっかえているモノがとれた気はします。

 お医者さんと同様、学校の先生の言葉も重たいです。その一言で子どもがやる気を出すことも、成長するきっかけを作ることも、改心することもあります。ただし、言葉に重みを加えるためには先生と子どもの良き関係を築く必要があります。それも、最初が肝心です。 

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