« 忙しさから逃げない | トップページ | 木村コーチ、逝く »

2010年4月 6日 (火)

仕分けされた心のノート

 学校に『心のノート』関する通達がありました。直接文書を見たわけではなく、教務の先生の話を聞いていただけなので不確かですが、要は来年度から全員配布をやめるとのこと。事業仕分けされたのです。では、なくなってしまうのかといえばそうではなく、文部科学省のホームページに掲載し、必要な学校や教員が自分でプリントアウトして使い、印刷費を助成する方式にするそうです。

 でも、たぶん、わざわざ文科省のページを開けて、適当なものを探しだすようなことはしないと思います(される方はするでしょうが)。たまたま本として存在しているので、パラパラと読む(見る?)のであって、本として存在してなければ『心のノート』の必要性を感じることはそうはないような気がします。なぜならば、なくても十分に対応できるし、なくても問題に感じないからです。

 でも、なぁんかこのままフェイドアウトするような気がしないなぁ。来年度は「webの心のノートをどれくらい活用していますか」といった調査がやってくるんじゃないのかなぁ。上の人って、現場に調査させるの大好きだから。

|

« 忙しさから逃げない | トップページ | 木村コーチ、逝く »

教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 忙しさから逃げない | トップページ | 木村コーチ、逝く »