« 変則2日連続参観日(その1) | トップページ | アリス イン ワンダーランド »

2010年6月13日 (日)

変則2日連続参観日(その2)

 今日は娘たちの参観日です。昨日、飲みでしたが、二日酔いのまま行くわけにはいかないので、相当(?)セーブしました。おかげで、今日は目覚めスッキリです。

 参観する保護者の数は結構なものです。さすが日曜日です。でも、多くが廊下にいます。この学校では廊下側の窓を大きく開けている点もあるのでしょう。しかし、廊下の教室側にいるのではなく、教室から離れた壁面に並んでいるのです。そのせいか、授業中にもかかわらず、授業を見ているというよりも、近くの人との会話の方が弾んでいるのです。小さい子たちは縦横無尽に廊下を走り回ります。周りの大人が注意します。がしかし、走り回る子どもの保護者らしき人は、全くの無関心で会話を弾ませています。さらにビックリしたのが、会話しているわけではないけれど、口を動かしている人の多さ。どうもガムを噛んでいるようです。

 もちろん、大半の方がごく普通に、子どもの授業の様子を見に来られています。しかし、授業というのは子どもたちが力をつけるための重要な時間です。これは参観日だろうが、そうでなかろうが関係ありません。この貴重な時間を邪魔してはいけません。だから、大半ではなく、全員でないと困るのです。何だか、一生懸命学習している子どもたちに恥ずかしかったです。

 といっても、結局、僕たちに何ができるかといったら、「授業」しかありません。見ている人におしゃべりさせない魅力的な授業を構築することです。見ている人が話をし出したら、「親」が悪いのではなく、「先生」の授業が悪いって考えた方がよいのかもしれません。「親」はそうは変わりません。でも、「子ども」は授業で変わりますから。「子ども」が変われば、多少は「親」にも伝わりますから。

|

« 変則2日連続参観日(その1) | トップページ | アリス イン ワンダーランド »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 変則2日連続参観日(その1) | トップページ | アリス イン ワンダーランド »