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2010年6月 4日 (金)

外国語の授業

 外国語の授業がありました。外国語といってもほぼ英語です。月に1回ALTの先生が来られます。今日はその日でした。ALTの先生が授業をされるときは、事前に指導案の提出が義務づけられています。しかもすべて英語の指導案です。まあ、僕がその指導案を書くわけではなく、すべて同学年の先生がやって下さるわけですが・・・。

 多くの学校が先行実施していますが、来年度からは完全に「外国語」の授業がスタートします。毎回ALTの先生が授業をして下さるわけではないので、ごく一般の担任が授業を受け持つことになります。ということで、学校によっては、研修でかなりの力を注いでいるところもあるようです。がしかし、外国語に充てられた時間は年間ほんの35時間です。国語や算数に比べたら遥かに少ない時間数です。

 そういえば、総合的な学習が始まったときも、いろいろなところで気合いを入れた研修が積まれました。まあ、週3時間ですもんね。でも、こんなに研修を積んだのに、結局、週1時間の削除です。さあ、外国語は10年後どうなっているのでしょうか。そのころは英語ノートは事業仕分けされてしまっていて存在していないでしょう。どうするんでしょう。

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