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2010年6月 2日 (水)

ミシンの導入

 勤務校に教育実習生が3人来ています。僕は担当教官ではないのですが、依頼があって授業を見せることに。家庭科をしてくれとのこと。なぜ家庭科かというと、僕が家庭科主任だからです。というわけでものすごくダッシュで指導案を作りました。

 6年生はエプロンづくりをします。その前段階として、ミシンの使い方の復習をしました。2人組を作り、チェック表で1つひとつ工程を確認していきます。このときは糸を使いません。針だけで進めます。そして布の代わりに紙を敷きます。すると針穴の線ができます。これを数本作ります。すると「ビリビリチケット」ができます。結構おもしろいのです。

 次は糸を使います。まずは2人組で上糸の通し方を確認します。その後、何秒で上糸を通せるか大会を開きます。異様に盛り上がりました。たらたらするのではなく、テンポ良くパンパンやっていきました。大会をすればするほど、すばやくできるようになっていきます。慣れると進歩するものです。と、こんなことをしていると1時間の授業が終わってしまいました。

 授業後、実習生の方に「下糸のことはしないのですか?」とつっこまれてしまいました。そういえば、指導案には上糸の後、下糸のことも書いてしまっていました。あらら。悲しい・・・。

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