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2010年7月

2010年7月31日 (土)

プール

 娘を連れてプールへ。プールは安いレジャーです。いつも行くところは大人100円、子ども50円です。ビート板が置いてあったので借りてよいかを係の人に尋ねると良いとのこと。でも、それは昨年のプールの忘れ物らしく、名前が書いてありました。あらら。

 「おへそを見て!」「水の中ではブクブクって言うの!」って、まるで学校の授業のように娘たちに泳ぎ方を教えます。そのうち、パパがお手本を見せことに。娘のゴーグルを借りて、泳ぎ始めます。調子に乗って25m泳いでしまいました。今年度は学校の授業でも25m泳いでいないので、今年度初の25m完泳です。くたびれました。

 ということで、プールから帰ってきたら、寝込んでしまいました。完全に歳です。

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2010年7月30日 (金)

科学教室の講師

 syoさんのお誘いで科学教室の講師を。僕の担当はスライム作りの担当でした。こういう場は初めてのことなので、結構ドキドキしました。貴重な経験ができました。4年前に担任して転校した子がその教室に参加していました。その子の保護者が、チラシに僕の名前があったらから参加したとのこと。うれしいことです。

 それにしてもsyoさんは相変わらず器も体もデカい人です。それに同じく講師をされていたFさん。出会うのは1月の理科研修会以来ですが、この方は知的なオーラが溢れ出ています。この2人は物事を捉える感性が秀でています。停滞している教育界に活を入れられる存在です。学校の先生という枠に収まっていること自体、もったいないような気がします。syoさんとFさんはおそらく県内で最高のツートップでしょう。この2人の知り合いであるということ自体、幸せなことです。

 Fさんが印象的なことを言われていました。「美味しい料理を出しただけじゃダメ。口を開けてあげて運んであげないといけない。そこまでしてもそれを食べてくれるかどうかは分からないけど」って。今の状況に文句を言うことは簡単です。しかし、文句を言っても何も変わりません。改善しようと思うならば、自分が動かないといけません。もちろん自分が動いたとしても、それにみんなが賛同してくれるわけではありません。でも、自分が動かないと何も始まりません。

 syoさんやFさんの話を聞くと、エネルギーをもらえます。本当は自分自身がそういうエネルギーを与えられる存在にならないといけないのですが。何だかもらってばかりです。でも、すごくありがたいです。幸せです。

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2010年7月29日 (木)

幼稚園への派遣

 幼稚園にパワーポイントの派遣講座に行きました。見知らぬ世界なのでちょっとドキドキします。昨日、園長先生との話で「発表が近々あるので」と聞いていました。そのための派遣講座です。しかし、行ってみてビックリです。その発表というのが、教育祭での発表でした。教育祭って市の幼稚園、小学校、中学校のすべての教職員が一同にだだっ広いところに集まって、発表や講演を聴いたりします。その発表を、僕が派遣された幼稚園が担当するとのこと。どこかの幼稚園でちょろっと発表する程度って思っていました。思わず園長先生に「チャレンジャーですねぇ」と言ってしまいました。園長先生は「命令だから・・・」って。あらら。そういう発表だからでしょう、わざわざ市教委の方が少しだけ見学に来られました。まあ、すぐ帰っちゃいましたが。

 発表は来月です。何となく全体的に焦っている雰囲気です。こうした方がとかああした方がとか、先生方と格闘(?)しながら、一緒に作っていきました。とはいえ、僕は幼稚園側がいったい何を発表したいのかというテーマを知りません。多分こうだろうと思いつつ、進めていきます。このあたり、結構いい加減です。ごめんなさい。

 予定は3時間だったのですが、あっという間に3時間経ってしまいました。また来てほしいとの依頼を受け、来週ならばと軽く返事をしたら、園長先生がすぐ市教委に電話をしていました。これまたビックリです。あっさり承諾を受けたようで、来週も派遣されることに。でも、新たなことを試みるのって楽しいです。せっかく受けた依頼です。幼稚園の先生方が少しでも来てくれて良かったって思える、そんな仕事ができたらと思います。

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2010年7月28日 (水)

「死ぬ」ということ

 昨年度同学年だった先生のお父さんが亡くなられました。今日通夜がありました。人はいずれは死にます。とはいえ、なかなかそれを受け入れられるものではありません。

 しかし、いずれ死ぬのいずれがまちまちでもあります。寿命で亡くなる人、病気で亡くなる人、事故で亡くなる人、誰かに殺められて亡くなる人、自殺して亡くなる人、そして死刑執行で亡くなる人。

 今日、2人の死刑囚の死刑が執行されました。死刑に関しては、賛否がさまざまです。僕も正直なところよくわかりません。死刑囚が死んだとしても、殺された人たちが戻ってくるわけではありません。しかし・・・。殺害された立川正恵さんのお父さんは「苦しめてきた篠沢死刑囚が処刑されたぞと。安らかに眠ってください」と娘に報告したそうです。被害者家族にとっては、待ち望んだ死なのです。

 「人間は生きているということで美しいのだと思います」小学生の時の恩師の言葉です。人間であるならば、本来誰もがそうでないといけないのに。何だか「死」について考えさせられた1日でした。

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2010年7月27日 (火)

イラガ

Iraga  庭の木の葉にいました。イラガの幼虫です。いかにも害虫という感タップリの毛虫です。刺されたら電気が走ったかのような痛みがあるそうです。駆除していきます。そのためにも帽子をかぶり、長袖長ズボンに靴下をはき。さらには首にタオルを巻き手袋をしての完全防備で。

 まずはブルーベリーの木から。葉の裏を丹念に調べていきます。結構います。はさみで葉を切り落とし、袋に入れていきます。葉の色と虫の色が同じ緑色なので、気を抜くと見失ってしまいます。

 他のジューンベリーやヤマボウシの葉の裏にもいました。虫を捕った後、妻が薬をまきました。これで完全に駆除できていればよいのですが。それにしても、夏休みなのに、普段以上に働いているような気がするのは気のせいでしょうか。

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2010年7月26日 (月)

手順

 勤務校でパソコンの研修をしました。講師は僕です。書画カメラとNHKデジタル教材と画像の加工とパワーポイント教材の4つを一気にしました。全員が一斉にネットワークを使うことも初めてだったので、なかなか開きませんでした。あらら。

 こういう研修をするために一応、活用の手順を作ります。今年の夏はこういった活用の手順をあと3回作ります。それを作りながら、いちいちここまでていねいに説明をする必要があるのかと思い、省いたりすることがあります。しかし、その省いたところが必要な場合もあります。今日の職員向けの手順も省いたところが必要でした。

 相手が何を望んでいるのか。活用の手順を作るときには意識しないといけません。

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2010年7月25日 (日)

唯一の30代

 昨日今日と職員旅行でした。めずらしく夜おそ~くまで起きていました。ということで帰りのバスの中では爆睡していました。

 現職場の年齢構成はワイングラス型です。20代が2人で、30代は僕だけです。あとはすべて40代50代です。僕の次となると同学年の先生になります。だから僕は1つ上の人とも1つ下の人とも10歳ちがいます。ただ、上の年代の人の気持ちが若いので、職場全体がエネルギッシュです。

 30代も負けてはいられません。 

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2010年7月23日 (金)

整合性

 水泳記録会がありました。猛烈な日差しが照りつける中で行われました。といっても僕の仕事は日差しの当たらない職員室。記録をExcelで処理する仕事です。

 記録会用の記録用紙には各レースごとに順位を書く欄があります。まあタイムとの整合性を確かめるためなのでしょうが、この順位もたいてい上位3名ぐらいまで確かめられます。たまに目視では順位に差がついているのに、タイム上、差がついていない場合があります。所詮人間がやっていることです。誤差はあります。しかし、タイムとの整合性を確かめるために順位を記すならば、場合によってはタイムを差しかえることにがあるということです。変な話です。

 上位の人の1秒も下位の人の1秒も同じ1秒です。整合性を確かめるならば、全員の整合性を確かめないといけません。でも確かめるのは上位だけです。個人の記録会なのに、全体の順位が優先されます。

 まあ、ストップウオッチ担当の方が極力間違えないのが原則なのでしょうが。速さを競うとこういう問題は起こってしまいます。 

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2010年7月22日 (木)

名簿聞き出しの電話

 昨日、子どもの家に不審な電話がかかってきたらしいです。それも1件だけではなく、2件。しかも違うクラスです。何だか怪しい感じです。両方とも直接的に電話番号を聞き出そうといった様子ではなかったそうですが、「○○さんの電話番号って、これ?」とか「○○さんっている?」といった訊き方だったそうです。しかも、電話をかけてきた人は学校に実在するある保護者の名を名乗ったそうです。

 まあ、結局は個人情報をどうにかして知ろうという作戦なのでしょうが、子どもに聞くというのは卑怯です。子どもは親切です。困った人には教えてあげようといった気持ちが働きます。その善意を悪用しているのです。もちろん、子どもには「名簿聞き出しの電話がかかってきたら、家の人に代わるか、家の人がいなければ電話を切る」といった指導はしています。でも、こういう指導をしなければならない世の中って、せつないです。

 当たり前の優しさができないって変な話です。

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2010年7月21日 (水)

長く泳ぐ

 夏休みです。でもすべてが平常通りに開始されます。午前中は水泳指導です。記録会に向けての練習ですが、1コースだけ、泳げない子のための練習コースに。そこで付きっきりで指導をしていました。

 言い方は良くないですが、泳げる子はほたっておいても泳げます。しかし泳げない子は手をさしのべないといけません。特に水泳は命に関わるものです。1mでも長く泳げるに越したことはありません。

 学習指導要領の第9節体育のところの5.6年生の目標および内容には、水泳についてこう記されています。
(1)  自己の能力に適した課題をもち,クロール及び平泳ぎの技能を身に付け,続けて長く泳ぐことができるようにする。
(2)  互いに協力して水泳をしたり,水泳プールのきまりや水泳の心得を守って安全に水泳をしたりすることができるようにする。
(3)  自己の能力に適した課題を決め,課題の解決の仕方を工夫することができるようにする。
 大切なのは長く泳ぐことです。速く泳ぐことではありません。まあ、(3)の自己の能力に適した課題というものを1秒でも速くというふうに解釈をすることはできなくはありませんが。

 指導目標でも内容でもない速さが問われる水泳記録会。とりあえず、この企画があるおかげで、泳げない子の泳ぐ機会が多少は増えると良い方向に捉えないといけないのかもしれませんが。さしあたって今日の練習時間では、間違いなく泳げない子たちの方が、泳げる子たちの2倍以上練習で長い距離を泳いだような気がしますし。

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2010年7月20日 (火)

記録会か競技会か

 終業式です。さあ夏休みだぁって感じですが、子どもたちは昼からまた登校です。水泳記録会に向けての練習のためです。基本的に6年生は泳げる泳げない関係なしに全員参加を義務づけています。なぜなら『競技会』ではなく『記録会』だからです。

 『記録会』なので、泳いでいる途中で立ってしまっても一応OKです。でも、立った場合はその場でだるま浮きのような形を作ってから、再度泳がないといけないという難しいルールが存在しています。しかし変なルールです。途中で立つような子は、そのような技術があれば、あっさり泳げてしまっているはずです。

 もちろん記録会当日までに、泳げない子を少しでも泳げるようにさせるのが僕たちの仕事です。そのような場として設けられている『記録会』なら大いに賛成です。しかし、どうもできる子のための『競技会』の色が濃いですけどね。

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2010年7月19日 (月)

高校野球予選

 1日中グータラしていました。しかし、暑すぎて快適なグータラはできず。このまま寝てしまったら気持ち悪いほど汗をかくだろうなっ感じでした。

 高校野球の県予選をテレビで見ていました。甲子園に出場するような強豪校ではないので、派手さは全くありません。でも、ほんわかしていて実の良いです。たまたま見ていた試合があまり強くないチーム同士の戦いのようで、両チームとも初戦勝ちからずいぶん遠ざかっているとのこと。三振と内野ゴロのやたら多い試合でした。どちらかの監督の今年のチームに対するコメントがおもしろかったです。今年のチームは打てないし、守れないって。あらら。

 でも、そのチームがサヨナラ勝ちして勝ってしまいました。負けた方は苦笑いだったのですが、勝った方は泣いていました。久々に味わった勝利の感覚ですからね。

 梅雨も明け、本格的な夏が到来したようです。

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2010年7月18日 (日)

校内キャンプ

 昨日、今日と校内キャンプでした。学校の運動場にテントをたてて、カレーを食べ、キャンプファイヤーをし、肝試しをして、テントの中で寝る(騒ぐ?)というスペシャル企画です。しかし、この企画は保護者の協力なしでは絶対にできません。本当にありがたいことです。

 夜見回りながら、空を見ていました。ものすごく星がきれいでした。あまりにもきれいすぎて、メジャーな星座が分からないほどでした。南東方向に1つ、猛烈に輝いている星がありました。多分木星です。夜空を見ていると心が和みます。

 見回りが終わると、同学年の先生と職員室でボーッとしていました。しかしボーッとしていると寝てしまいそうなので、出席簿をつけたり、スポーツテストの集計をしたりと、夏休みにしようと思っていた仕事をひたすらしていました。こんな夜中に仕事をするなんてあり得ないことです。しかし、3時半ぐらいにもうろうとしてきたので、少し寝ました。でも、同学年の先生は寝た方がきつくなるとのことで、一睡もせず。でも、僕たちだけではなく、クラス役員の方々をはじめ、多くの保護者もこのような寝られない状況でした。万が一、何かがあったらのことを考えますからね。

 校内キャンプは保護者に過度の負担がかかるので、開催すべきか否かは毎年議論されています。まあ子どもたちはものすごく楽しみにしていますがね。でも、校内キャンプが終わると、やって良かったなぁって思います。学年全体の強烈な一体感を味わうことができますからね。

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2010年7月16日 (金)

貴重な時間

 昨日今日と個人懇談でした。勤務校では懇談資料として通知票を見せます。そしてその通知票は終業式の日に子どもたちに直接配ります。だから、子どもたちはその通知票を見て一喜一憂します。我が娘たちの学校は、懇談の時に直接保護者に通知票が渡されます。だから子どもたちは、親から通知票を見せられることになります。だから反応も今ひとつです。

 通知票にはたいてい「保護者様」と記されています。だから子どもへのものではなく、保護者に子どもの様子を知らせるためのものではあります。だから、本来は子どもを介してではなく、説明責任も加える意味でも保護者に直接渡す方がベターなのかもしれません。でも、終業式の日に通知票をもらうときのドキドキ感って、結構貴重だし、その通知票を、子どもが親に見せるというのも、なかなか貴重な時間ではあるんですけどね。

 まあ、通知票って、所詮、1枚の紙です。こんな紙切れ1枚で人間を示すことはできません。だからこそ、懇談で直接保護者と話す時間って貴重なんですけどね。

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2010年7月15日 (木)

この雨、どうにかならないの

 雨のせいで市内の川が氾濫したそうです。で、橋が決壊してしまったそうです。全国ニュースでも流れたようで、大変な事態です。という事態なので、予想通り、帰りは強烈な渋滞ができていました。しかし、ここ最近帰り方について多少学んだので、裏道を通ることに。僕の帰り道コースは海沿いの道を通ります。それは国道です。しかし、それよりもさらに海沿いにも道路があります。結構盲点です。そこを通って帰ることに。かなり遠回りになるのですが、全く止まらず進みました。最終的には国道と合流しなくてはいけないのですが、微々たる距離です。予定よりも10分オーバーくらいで帰宅できました。

 しかし、川が氾濫した地域は断水だそうです。勤務校にその辺りに住んでいらっしゃる先生がいて、「水を大量に買って帰らないと」とおっしゃっていました。何だか、この尋常ない雨の降りかたって、天災なのでしょうか。何だか、人災のような気もしますが。

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2010年7月14日 (水)

勝負の3日間

 珍しくまだ起きています。たいてい平日は10時にはお休みモードなのに。1学期までで転校してしまう子がいるので、その子用のDVDを作成しています。もしかしたら転校をするかもという打診はあったのですが、今朝確定の連絡がありました。1学期も後3日です。時間がありません。とりあえず、何人かの子を呼んで、秘密のお別れ会を開くことを伝えました。そして後は準備よろしくと。

 とはいえ、彼らも校内キャンプのスタンツを考えたり、運動会の応援を考えたりとこの3日にしなくてはならないことが山ほどあります。新たに企画を考えるのも難しいことです。でも、ステキな形でお別れできたらと思います。この3日が勝負です。

 人間は忙しいときの方が良く動けると、中学校の時の恩師が言っていました。確かによく動けてはいます。ただ、若干許容範囲を超えつつあります。でももうひとがんばりです。この忙しさが終わったら、たらふくビールを飲もうっと。でも、終わるのかな、この忙しさは。

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2010年7月13日 (火)

長~い帰路

 朝、勤務校へ行くときのこと。普通に流れていた車が突然ストップ。勤務先まであと6kmのところです。この状況、高速道路が通行止めになったときによく起こる現象です。雨のせいです。この時点で、遅刻確定です。今までもこうなって間に合ったことがありませんから。たまに進んで、しばらく止まっての繰り返し。この調子では10時過ぎるのではないかって思っていたのですが、案外早めに渋滞から抜け出せ、8時15分に到着。いつもなら30分のところを、1時間半かけての出勤です。

 そして問題は帰りです。先に帰った先生からの情報で、とんでもない渋滞状況になりそうだとのこと。一刻も早く帰った方が良いとのこと。とはいえ、やるべき仕事がたんまり残っています。とりあえず灼か片づけて帰路へ。しかし、ビックリ、携帯の充電が切れています。家族への連絡が取れません。ということで車を学校に置いて、電車で帰ることに。

 駅まで2キロほど。雨の中をテクテク歩きます。車が完全に止まっています。歩いている僕の方が速く進みます。しばらくして駅に到着。しかし、電車も動いておらず。あらら。結局、駅に着いてから1時間30分後にようやく電車がやってきました。しかし、徐行運転です。徐行運転の電車に乗ってみて初めて感じました。本当に徐行です。だからガタンゴトンという電車のリズムがないのです。静かなものです。でも、いつもの3倍近い時間をかけてようやく目的の駅の1つ前まで来ました。ここまでが徐行区間でここから先は普段のスピードに戻りました。あの懐かしい(?)ガタンゴトンの感覚です。

 快調に進んでいたのに、電車が急に止まりました。何だかトラブルがあったようです。しばらく止まったままでした。そしてアナウンスが。「ここから先も徐行運転で行きます」と。あらら。また静かな電車になりました。

 目的の駅に到着し、タクシーで自宅へ。勤務校を出て3時間。ようやく帰ってきました。明日も雨のようです。大丈夫だろうか。それにしても、ドラマの多い1日でした。

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2010年7月12日 (月)

懇談のおまけ

 職朝での教頭先生のお話。県が発行した家庭のルールのような手引きについて。これには親子でルールを決めて書き込むようなページもあるそうです。いかにもそのページを冷蔵庫に貼っておきましょうといった感じです。まあ、たまにそういう啓発目的のリーフレットのようなものは配布していました。ところが今回は違います。普通に配布するのではなく、直接個人懇談の時に渡して下さいとのこと。まさかと思い、「これって1人1人に渡すのですか?」と思わず教頭先生に聞いてしまいました。すると、渡すとのこと。1人1人に渡すので、その内容を説明する必要があります。中身の善し悪しも分からないものを、1人1人に渡すってどうなのだろう。思わず、「そりゃ、無理でしょう」と声を荒げに言ってしまいました。こういうところ、僕は成熟できていません。あらら。

 しかし、どうなんでしょう。たしかに家庭の教育力を高める必要はあります。でも、1人1人に渡すとなると、3人兄弟の保護者は、3回も同じ説明を受けることになります。確実に飽きます。その中身が優れたもので共感できるものであれば、「是非、家庭でも・・・」というお話をすることができますが、勝手に送られてきたものです。それに個人懇談という場は、家庭のことも大切ですが、学校という家庭から離れた社会の場でどうなのかというのが話の基本です。

 どうにかしないといけないのは分かります。夏休み前に家庭でのルール作りを意識させる必要があるのも分かります。ただ、こうしたらどうでしょうかといった使う使わないの選択肢が全くなく、一方的にこうしなさいって。一方的にこうしなさいというならば、誰もが納得するくらい優れたものでないと。でないと、保護者に説明できません。

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2010年7月11日 (日)

10代のための人間学

Ninngenngaku  日曜日にもかかわらず、朝からめまぐるしく活動しました。くたびれはてながら、昨日買った本を半分寝ながら読んでいました。森信三さんの『10代のための人間学』という本です。タイトルに惹かれて買ってしまった本です。

 わたくしは「人間としての軌道」としては、次の三カ条を挙げているのであります。
一、毎朝、親に対して必ずあいさつをすること。
二、親御さんから呼ばれたら、必ず「ハイ」と返事をすること。
三、席を立ったら必ずイスを入れ、履き物を脱いだら必ず揃える。

 大切な三つです。これは家庭のしつけでもありますが、学校でも意識させるべきことでもあります。森さんはあいさつや返事ができないのは一種の甘えだと言っています。確かにそうかもしれません。本来すべきことを、まあいいやって自分の都合で思っているわけですからね。

 そしてイスを入れる、履き物を揃えるということができないということは、人間としてのしまりがないことだとのこと。小さなことかもしれませんが、こういうことの積み重ねが『人』を作り上げるのでしょうね。

 でも子どもに意識させる前に、まず自分ができているか確認しないと。とりあえず、パソコンを打ち終わったら、イスを入れようっと。

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2010年7月10日 (土)

ファッション誌

 髪を切りに。そこでボーッと『週刊文春』を読むのが好きです。だから、しばらく待っていても全然平気です。でも、時々わざわざ店員さんが本を持ってきてくれるときもあります。その本が僕には全く興味のないファッション誌のような雑誌だったりします。そういうときは僕も「すみませんが、週刊文春を」と言えば良いのですが、そこまで言うほどの勇気もないので、ただ、「あっ、どうも」と言ってしまいます。あらら。

 仕方なくファッション誌を見ます。いまいちよく分かりません。おもしろそうなページを探しますが、見つかりません。結局、見るのをやめて、机の上にポーンと置いておきます。でも、20年ぐらい前ならこういう本も必死に見ていたのかなぁ。何だか、年取ったような気がします。

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2010年7月 9日 (金)

DJ

 たてわり班で給食を食べる日です。今年は特活担当なので、この企画を主になって実行する必要がありました。まあ、『例年どおり』という甘えに走ってしまいましたが。そして『例年どおり』給食の時間の放送は僕が担当します。

 この時間のDJは結構緊張感があります。ただ曲を流しておけばよいのですが、なぜかプラスアルファを求めてしまいます。そして自分を勝手に追い込んでしまうのです。だいたいお手紙紹介コーナーで追い込みます。「それでは1枚目のお葉書です。ペンネームは・・・」と空想の話を作り上げていきます。目の前にはマイクしかないので、相手の顔が見えません。だから反応が全く分かりません。ウケているのか、しらけているのかもさっぱり分かりません。でも、この緊張感が楽しいのです。

 こんな、どうでも良いことにはものすごく力を入れてしまいます。もっと力を入れるべきことが多々あるのに・・・。 

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2010年7月 8日 (木)

若いときの苦労は買ってでもする

 2日前に思わず幼稚園の派遣講座を引き受けてしまたせいか、また市教委から依頼が。今度は別の幼稚園です。Powerpointのやり方の依頼です。「僕は喜んで引き受けますが、他の委員の方もされたいのでは・・・」と尋ねたのですが、「是非」とのこと。何だか複雑な気分です。

 ただ、他のところに行って講座を開くといった経験が全くないので、僕にとっては非常にありがたいことです。「若いときには苦労は買ってでもする」という言葉があります。もう若くはないのですが、新たなことを経験できるって幸せなことです。まあ、しなくてはならないことは増えますが。

 というか、学期末です。本来しなくてはならない通知票とかの作業が未だに終わっていません。大丈夫なのだろうか・・・。

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2010年7月 7日 (水)

七夕

 七夕です。昼間天気が良かったので、今日は天の川が見られるかと思っていました。でも、星が見あたりません。雲がかかっているようです。しかも、今頃になってパラパラと雨が・・・。

 まあ、毎年この時期は見られる確率の方が低いです。一応、梅雨ですからねぇ。過去の状況からみると、だいたい3年に1回は見られる程度の確率だそうです。大都市圏内になるとこの日に天の川が見られるのは10年に1度か2度の確率だそうです。

 織姫と彦星の年に1度のデートの日ですもんね。本当はだれにも見られないようにわざと雲で覆い隠しているのかもしれませんね。  

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2010年7月 6日 (火)

考えることづくり

 2回目のコンピュータ教育推進会議が開かれました。テーマは夏休みに行われる教員対象の講座に何をするか。僕は最初っからホームページと決まっていました。でも枠が40分あります。40分間ずーっと話してたら、僕自身も講座に来られた先生方もくたびれます。だから何らかの演習が必要になるわけです。考えることが1つ増えました。

 その会議の中で、派遣講座の依頼がありました。幼稚園の先生方のために、直接幼稚園に出向き、パソコンの研修をするというものです。どなたか行ってもらえませんかと市教委の方が尋ねられました。誰も手を挙げないので、思わず手を挙げてしまいました。訪問先が幼稚園だからというわけでは決して(?)ありません。

 幼稚園の派遣講座の内容はExcelです。僕は普段Excelを使うことがないので、詳しくありません。多少の機能が使える程度です。にもかかわらず手を挙げてしまったのは、これをきっかけにそれなりにExcelについて自分自身が勉強をするだろうと考えたからです。これで考えることがもう1つ増えました。

 惰性に流されると楽ですが、それに慣れてしまいそうで怖いです。だから、時折自分を意図的に追い込まないと。でないと、ただ飲んだくれるだけで終わる夏になってしまいそうなので。

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2010年7月 5日 (月)

将来の相撲界のために

 大揺れに揺れる相撲界。今場所の新弟子検査の受検者はたった1名でした。まあ、毎年7月場所の時は少ないようですが。この1名の方は、とりあえず第1次体格検査は合格したようです。しかし、心中は複雑でしょうね。

 そういえば大嶽親方の息子さんたちも将来は相撲界を目指しているようです。彼らにとって、土俵はあこがれの場所であり、夢の場所でもあります。この場所を汚してはいけません。

 番付も発表されました。非難の中、名古屋場所が始まります。信頼回復には時間がかかるかもしれませんが、時間をかけてでも、みんなに愛される相撲界にしてほしいものです。

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2010年7月 4日 (日)

カールじいさんの空飛ぶ家

Photo  朝からDVD鑑賞タイムです。今日観てたのは『カールじいさんの空飛ぶ家』。最初の10分の回想シーンで一気に引き込まれてしまいました。おじいさんになってしまって、若干偏屈になってしまいましたが、時折見せるやさしさがほのぼのしていて良かったです。

 思い切ったことをするには、踏み出す勇気が必要です。しかし、1人の力ではなかなか踏み出せません。後押ししてくれる誰かであったり、何かがないと。カールじいさんの場合だったら、妻のエリーであったり、味のある少年ラッセルであったり。そして、南米を冒険しようという目標であったり。

 僕は結構、さまざまな人から後押しを受けています。だから、自由気ままに好きなことをやれているところがあります。でも逆に、僕が誰かの後押しをできているかといえば、悲しいほどできていません。人にはずいぶん押してもらっているのに。

 後押しできる存在でありたいです。 

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2010年7月 3日 (土)

梅干しとピーマン

 梅干し大好きです。焼酎にもおにぎりにもピッタリです。今日はおつまみを。ピーマンを細く切ってゆでます。それに叩いた梅干しを和えます。ちょっぴり醤油をたらして、ピーマンのおひたし梅風味の完成です。

 ちょっと食べて、ガバッとお酒を飲んでと、至福の時です。別にピーマンのおひたしでなくても、結局、お酒を飲むことには変わりはないのですが。あらら。

 今日は一応、やるべき仕事を達成したという、ものすごく自分に対して甘いご褒美ということで。週末はご褒美が多いです。完全に自己満足の世界ですが、これで自分を保っているところもあります。

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2010年7月 2日 (金)

焼酎の梅干し

 週末です。お酒を飲んでも許されると勝手に思っている日です。最近は2杯目に焼酎の水割りを飲んでいます。それに自家製梅干しを入れます。たまらなくおいしいです。

 まず、コップにどぼどぼと焼酎を入れます。このとき、コップはできる限り大きいものにします。次に梅干しを入れます。そして氷を入れ、水を少しだけ足して混ぜます。このときに箸で梅干しをつつきながら混ぜます。すると、次第に全体が梅干し色に変わってきます。

 この焼酎のお楽しみは、つぶした梅干しの残りを食べることです。いつでも食べても良いというゴーサインは出ているのですが、我慢します。半分以上飲み干して、もう食べても良いかという時も我慢します。そしてギリギリまで待って、最後の1口ぐらい焼酎が残ったところで、パクリと食べます。焼酎エキスがたっぷりと染みこんだ梅干しの残りは感動的なおいしさです。

 そして最後に、残った一口分の焼酎を飲みます。至福の時です。僕があまりにも至福な表情をしていたのでしょう。妻から「今日は、これ以上飲んではいけません」と停止命令が。あらら。

 続きはまた明日。

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2010年7月 1日 (木)

モアモアムンムン

 常時90%越えの湿度。モワモワムンムン感たっぷりの今日この頃。梅雨真っ盛りです。こんな環境の中、子どもたちはよく勉強をしてます。すごいです。この中で集中力を保とうと思ったら、尋常ない精神力がいります。僕にはそういう精神力がないので困っています。

 この90%越えの湿度のせいで、教室で配るプリントもかなり湿った状態になっています。どよ~んとしていて、しかも1枚1枚とれにくい状態です。そのうち絞ったら水が出てくるのではないかと(そんなことはないのですが)思うくらいです。廊下も何だか水ぶきをした後のような感じです。

 押し入れに入れる湿気を取るやつを教室に置いていたら、結構、水たまるだろうなぁ。精神力がないので、そんなくだらないことばかり考えてしまいます。

 今日から7月です。1学期もラストスパートです。モアモアムンムンに負けないようにしないと。

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