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2010年7月16日 (金)

貴重な時間

 昨日今日と個人懇談でした。勤務校では懇談資料として通知票を見せます。そしてその通知票は終業式の日に子どもたちに直接配ります。だから、子どもたちはその通知票を見て一喜一憂します。我が娘たちの学校は、懇談の時に直接保護者に通知票が渡されます。だから子どもたちは、親から通知票を見せられることになります。だから反応も今ひとつです。

 通知票にはたいてい「保護者様」と記されています。だから子どもへのものではなく、保護者に子どもの様子を知らせるためのものではあります。だから、本来は子どもを介してではなく、説明責任も加える意味でも保護者に直接渡す方がベターなのかもしれません。でも、終業式の日に通知票をもらうときのドキドキ感って、結構貴重だし、その通知票を、子どもが親に見せるというのも、なかなか貴重な時間ではあるんですけどね。

 まあ、通知票って、所詮、1枚の紙です。こんな紙切れ1枚で人間を示すことはできません。だからこそ、懇談で直接保護者と話す時間って貴重なんですけどね。

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