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2010年7月28日 (水)

「死ぬ」ということ

 昨年度同学年だった先生のお父さんが亡くなられました。今日通夜がありました。人はいずれは死にます。とはいえ、なかなかそれを受け入れられるものではありません。

 しかし、いずれ死ぬのいずれがまちまちでもあります。寿命で亡くなる人、病気で亡くなる人、事故で亡くなる人、誰かに殺められて亡くなる人、自殺して亡くなる人、そして死刑執行で亡くなる人。

 今日、2人の死刑囚の死刑が執行されました。死刑に関しては、賛否がさまざまです。僕も正直なところよくわかりません。死刑囚が死んだとしても、殺された人たちが戻ってくるわけではありません。しかし・・・。殺害された立川正恵さんのお父さんは「苦しめてきた篠沢死刑囚が処刑されたぞと。安らかに眠ってください」と娘に報告したそうです。被害者家族にとっては、待ち望んだ死なのです。

 「人間は生きているということで美しいのだと思います」小学生の時の恩師の言葉です。人間であるならば、本来誰もがそうでないといけないのに。何だか「死」について考えさせられた1日でした。

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