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2010年7月11日 (日)

10代のための人間学

Ninngenngaku  日曜日にもかかわらず、朝からめまぐるしく活動しました。くたびれはてながら、昨日買った本を半分寝ながら読んでいました。森信三さんの『10代のための人間学』という本です。タイトルに惹かれて買ってしまった本です。

 わたくしは「人間としての軌道」としては、次の三カ条を挙げているのであります。
一、毎朝、親に対して必ずあいさつをすること。
二、親御さんから呼ばれたら、必ず「ハイ」と返事をすること。
三、席を立ったら必ずイスを入れ、履き物を脱いだら必ず揃える。

 大切な三つです。これは家庭のしつけでもありますが、学校でも意識させるべきことでもあります。森さんはあいさつや返事ができないのは一種の甘えだと言っています。確かにそうかもしれません。本来すべきことを、まあいいやって自分の都合で思っているわけですからね。

 そしてイスを入れる、履き物を揃えるということができないということは、人間としてのしまりがないことだとのこと。小さなことかもしれませんが、こういうことの積み重ねが『人』を作り上げるのでしょうね。

 でも子どもに意識させる前に、まず自分ができているか確認しないと。とりあえず、パソコンを打ち終わったら、イスを入れようっと。

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