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2010年9月27日 (月)

俳句の授業

 来週研究授業をされる同学年の先生の指導案を元に授業を。同学年の先生にも見ていただきました。俳句の授業です。事前にパワーポイントで教材を作りました。まずは五七五のリズムや季語があることを確認。その後、同じ様子を表した二つの俳句を提示し、どちらの俳句が良い俳句かを検討します。1つはありきたりの言葉を連ねた俳句。もう1つは自分だけの発見が伝わる俳句。ここで意見交換を通して、良い俳句像を子どもたちの頭の中に入れていきます。

 この後、俳句の一部分を穴あきにして言葉をうめていきます。例えば・・・
 夏休み たいくつそうな (       )

 (   )の中に入る言葉を考えます。さまざまな言葉がシャワーのように出てきました。みんな楽しそうです。勉強が少し苦手な子たちも何度も答えを書いたノートを持ってきました。この穴埋めパターンを最初は三択式で、そして( )のみとバージョンを少しずつ上げて行いました。この1時間でずいぶん良い俳句像がイメージできたような気がします。まあ、同学年の先生が考えた指導案の授業なのですが・・・。

 それにしても授業を構成するのは楽しいです。学校の先生の仕事をしているなって感じがします。これって本当は学校の先生という職種の人が1番力を注ぐべきものなんですけどね。でも、1番になれないもどかしさ。 

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