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2010年9月 8日 (水)

携帯電話に縛られる

 僕はほとんど携帯電話を使いません。通話やメールの相手も9割は妻です。だからほぼトランシーバー代わりです。便利な道具だとは思いますが、なければなくても生活に何の支障もありません。しかし、そうではない人って結構います。中高生は大変なようです。メールで1日に300件ものやりとりをしたり、1分以内に返信したり。まあこれは極端な例なのかもしれませんが、『メール』に縛られている傾向はあるように感じます。

 そもそも子どもに携帯電話を買い与えたのは親です。だから親がわざわざ子どもが苦しむものを与えたことになります。もちろん、親は良かれと思って買い与えたのでしょうが、携帯電話は与えるだけではダメです。携帯電話に潜む「光と影」をしっかりと教えた上で、買い与えないといけません。

 とはいえ、正直なところ、大人も携帯電話に縛られているような気もします。顔が見えない安心感から、気楽にボタンを押しています。そのボタンを押したがために誰かが傷ついているかもしれないのに。便利なものは便利に使わないといけません。使われるようでは困ります。 

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