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2010年10月 6日 (水)

同学年の先生の授業

 同学年の先生の研究授業がありました。今回は校内だけのものではなく、研修所や他校の研究主任の先生も参加しての会です。だからちょっぴり雰囲気が違いました。

 『俳句』の授業です。同じ指導案で先週授業をしました。僕はすべてパワーポイントで進めたので、授業の跡を板書に示さずに終えました。ある程度跡を残さないと、どこがポイントだったのかとか、振り返ることが難しくなります。というわけで今回はパワーポイントと板書の両立で行う形を同学年の先生はとられました。

 それにしても同学年の先生はステキな先生です。普段もそうですが、授業でも包み込む暖かさがあります。そういうのを人柄といってしまえばそれまでなのですが、僕には全くない面であります。

 でも今日は緊張しました。自分が研究授業をやる以上に緊張しました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 僕はかなり同学年の先生に恵まれています。勤務校に7年いますが、7年とも素敵な先生と組みました。今組んでいる先生とは2度目です。こんな素敵な先生と2度も組めて僕はかなりラッキーです。
 俳句はおもしろいですね。本音をいうと授業の中であまり気合いを入れて取り入れる教材ではありません。どちらかというとあっさり「俳句を書いてみよう」って投げかけてしまうようなものです。書かせっぱなしで終わりがちなものです。でも、ある程度の土台を作ると結構良いものを仕上げます。
 土台を作るのが僕たちの仕事です。やらせっぱなしは学校の先生でなくても出来ますからね。俳句の授業に取り組んで改めて反省しました。

投稿: パパ | 2010年10月 8日 (金) 21時45分

こんばんは。

パパ先生の学校には、素敵な先生が沢山いらっしゃるのですね!「包み込む暖かさ」かぁ・・・素敵な先生なんでしょうね・・・。
私も、包み込む暖かさで、「おかえりなさい!!」と、子供達を迎えてあげよう・・・^^

話は変わり、俳句の授業、楽しそうですね!
現在小3の息子は、実は俳句がだ~い好き!
去年、那須正幹さんの「2年2組はいく先生 松井ばしょうくん」の本を読んでから、俳句が好きになりました。
この本、けっこう面白いですね。
ちなみに私、「ブランコ」が春の季語だということを、この本を読んで初めてしりました。ブランコが春の季語??なんでだろうねぇ・・・と何気なしに息子に聞いたら、「ブランコに乗った時の風が春の風みたいに気持ちいいからじゃない?」と言われました。
誠の事は分かりませんが、子供らしい回答になるほどなとニッコリ頷いたのでした^^

投稿: kiki | 2010年10月 7日 (木) 22時04分

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