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2010年10月12日 (火)

『親』

 毎日報道される虐待事件。京都で5歳の長女が母親と内縁の夫に殴られ意識不明の重体となっている事件では、お仕置き部屋と呼ばれる6畳間で「40分から1時間かけて背負い投げや頭上から落下させるなどの暴行を加えた」と供述しているらしいです。両容疑者とも反省の言葉はないそうです。

 『親』って、何なのだろう。悲しいを通り越して、あきれてしまいます。子どもにとって、最も頼りになる存在である『親』から暴行を受けるなんて。原因はさまざまなのでしょう。社会が悪いのかもしれません。しかし、子どもには関係のないことです。

 そういえば、昨日のキッザニアでも、この『親』どうなのだろうって思えてしまう方がいらっしゃいました。テレビ局内で本番中は携帯電話で話しちゃダメって事前に言われているのに、ごく普通に会話している人がいました。目の前でキャスターとして働いていた子どもの目に、この『親』の姿はどう映ったのでしょう。

 『親』、しっかりしましょう。もちろん、自分にも言い聞かせて。

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