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2010年10月 2日 (土)

受け入れる側の技量

 しばらく図書館にいました。図書館はずーっといても飽きない場所です。今日は発達障害の本を何冊か読みました。特性を知らないで対応しているときと、知って対応するときとではずいぶん違います。例えば自閉症の子。自閉症の子は孤立しがちですが、それは集団行動よりも1人が好きな場合があるせいでもあります。だから良かれと思って集団に入れると逆にストレスを感じることもあるようです。無理をしないことも大切なようです。

 世の中にはさまざまな人がいます。自分を基準にして考えると、すべてが違って感じます。むしろ違っていて当たり前なのですが。ただ、自分が正しいと考えると、他が異質に見えます。でも逆に自分が異質なのかもしれません。さまざまで良いのです。あとは受け入れる側の問題です。受け入れる器が小さければ、異質と感じるものを見下してしまうようになります。そう感じるのは、自分の器の小ささのせいなのに。

 世の中のさまざまな人の中に僕という人もいます。僕はどちらかというと異質です。ただ、僕の周りにいる人がありがたいことに器がデカいのです。だから、とりあえず受け入れられてはいます。感謝です。

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