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2010年12月16日 (木)

量の単位

 2学期も残りわずかというのに、まだやるべきことが残っています。算数の補助教材です。単元は「量の単位」です。1m=100cmといった類のものなのですが、覚えなくてはならないことが山のようにあって結構大変です。慣れれば簡単なのですが、慣れるまでがねぇ。頭の中でイメージを作っていければよいのですが、登場する単位があまりにも多いので、イメージを構成しきれないところがあるのも現状です。こういうのは、一気にまとめてボンよりも、面積の勉強のところで、体積の勉強のところでと、それぞれの時に、ある程度触れておくべきなのでしょうね。

 今日は徹底的に面積編を。本当は体積編もやりたかったのですが、3歩進んで2.5歩戻るの状態でした。少し慣れてきたところで、計算問題を入れました。「1ha-1a」という問題です。最初は×のオンパレードだったのですが、そのうち意味が分かってくるものです。このパターンの繰り返し問題を何度も何度もしました。

 明日は体積編です。体積編には容積と重さも加わってきます。とにかく繰り返し繰り返しで。とはいえ、あと1週間後に終業式だというのに、このペースで良いのでしょうか。でも、毎日欠かさずきちんと算数はやってきたのに、なぜギリギリまで追い込まれるのでしょうか。悲しいです。

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コメント

僕もそう思います。イメージをしみこませないといけないと思います。牛乳パックは1リットルであり、1キログラムであるということを徹底させています。でも、なかなかじっくりとゆとりをもって学習ができません。ゆとりは僕たちがどうにかして作らないといけないんですがね。

投稿: パパ | 2010年12月17日 (金) 21時14分

体感が大事です。私も面積・体積は好きで、教え子達の思い出を聞くと、結構覚えていました。①まず、一平方cmの正方形を白い紙に書かせる。多くの子は一辺0.8cmぐらいの正方形を書きます。正しい一平方cmの正方形を切り抜き、友達の顔に張る。これで単位量を復習できます。②当然、面積は、この単位量が何個あるのかを数えるのだという復習をします。③次に、一平方mの正方形を広告の紙か何かで作ります。意外に大きいので子ども達は驚きます。この一平方メートルの正方形の中に単位量の一平方センチの正方形がいくつ入っているか数えさせます。苦手な子には、一平方センチメートルの正方形を貼らせてもいいでしょう。途中で、気づきます。こりゃアカン。計算しよう。……1aはだいたい教室の大きさ、1haはグランドの大きさ。意識して走らせると忘れません。小学校では、こうした学習が大切です。

投稿: tssune3 | 2010年12月16日 (木) 22時17分

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