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2010年12月29日 (水)

もしドラ

Mosidora  本屋さんでとうとう『もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』を買ってしまいました。以前から本屋さんに行くたびに気になっていた本です。でも、ゆきうさぎさんの表紙のイラストに何となく抵抗(?)があって、手に取ることはありませんでした。ただ、何を思ったのか流行りにのってみようということで。流行りにのることもたまには必要です。僕は昔っから流行りにのることを変に避けていました。小学生のころ、周りの人たちが『少年ジャンプ』を読みふけっていたのに、僕は1度も読んだことがありませんでした。そういうのって、自分の考えをきちんと持っているというよりも、ただ単に協調性がないということでもあります。

 この『もしドラ』、読んでみると結構おもしろいのです。一気に読んでしまいました。そして最後は泣いてしまいました。

 マネージャーの根本的な資質は才能ではなく、「真摯さ」だそうです。「真摯さ」かぁ。結局はそこに尽きるのかなぁ。でも、僕はかなり足りていないような気がします。「真摯」とは、辞書で調べると『まじめでひたむきなこと。一所懸命に物事に取り組むこと』と記されています。僕はあまりまじめではないし、一所懸命というよりも6割ぐらいで満足しているし。でも、この『もしドラ』の主人公の川島みなみさんの立場と学校の先生の立場って、1つの組織を動かすという点では似ているところがあります。

 2011年は「真摯さ」を身につけていこうかな。でも、いきなりは無理なので、まずは6割主義を7割に上げようかな。んっ、徐々にということでやっぱり6割5分で。 

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