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2010年12月30日 (木)

もしドラ(その2)

Betudora  昨日読んだ『もしドラ』の影響をモロに受けたせいか、今日も本屋へ。で、ドラッカーのマネジメントの本を買おうと思いました。エッセンシャル版がきちんと置いてありました。でも、もっと僕には都合の良いものを見つけてしまいました。別冊宝島が出している雑誌です。『まんがと図解でわかるドラッカー』というものです。まんがと図解というわりには文章が多いのですが、「マネジメント、イノベーションなどが初心者でも簡単に理解できる!」という表紙の文言に惹かれました。がしかし、ここでもなぜか女子校生が登場。女子『高』生ではなく、女子『校』生という表現を使ったのかは若干気にはなりましたが・・・。

 『会社の目的は利益の追求ではない』という考え方は実にわかりやすいです。では何が目的なのかというと『顧客の創造』です。顧客に満足を与え続けるということです。社会や個人のニーズを満たし続けることが大切ということです。これは学校の先生にもあてはまることです。まあ、子どもを顧客と表現することは適切ではないかもしれません。もちろん、学校という組織の中で、子どもだけが顧客という立場になるわけでもありませんが。ただ、子どものニーズを探し、それを満たす手段を考えるのは授業づくりに似ています。

 ドラッカーの視点で授業を考えると、今までよりも枠が広がるかもしれません。というわけで、この本を少し深く読んでみようと思います。

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