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2010年12月 1日 (水)

問責決議案

 最近、問責決議案という言葉がよくニュースで流れます。仙石官房長官、馬淵国交大臣に続いて岡崎トミ子国家公安委員長に対する問責決議案を今国会に提出する方針を固めたそうです。そもそも問責決議案というのは参議院において、政府の政治責任や個々の国務大臣の責任を問う決議の案件だそうですが(インターネットで調べるとそう書いてありました)、法的拘束力はないそうです。ただ、問責決議が可決された場合、議会が「不適格」という意思を示したことになり、参議院の審議を拒否することが考えられ、政権運営への影響は大きいそうです。

 確かに政権運営の影響は大きいのでしょうね。というか運営できていないのが現状のようです。しかし、問責するよりも他にすべきことが山ほどあるような気がするのですが。自民党が与党だろうが、民主党が与党だろうが、結局は足を引っ張り合って、全然政治が前に進みません。国民の代表者がこれでは、一般の国民は困るだけです。

 前に進みましょうよ。

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