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2011年1月

2011年1月31日 (月)

優しい雪

 早朝、どこかで何らかの音が鳴っています。時計を見ると5時30分。僕が起きるのはだいたい5時45分から50分の間なので、まだ起きるには少し時間があります。多分、子どもがおもちゃにしている携帯のアラームが鳴ったのか、子どもの腕時計のアラームがなったのかって思っていました。でも何か気になって、寝室から離れたところに置いてあるカバンの中に入っている携帯電話を見てみました。すると不在着信の記録が。僕よりに東側に住んでいらっしゃるよくお世話になっている先生からです。まさかと思い外を見てみると一面銀世界です。ビックリです。だいたい僕は悲しいかな、自分の携帯電話の着信音をよく知りません。滅多に電話がかかることもないので。

 すぐにその先生に連絡を入れました。先生が一緒に乗せていこうかと。先生の車は雪に強い車です。それにしても、僕はこの先生と3年前に同学年を組んで以来、ずーっとお世話になっています。すごく申し訳ないです。それにもかかわらず先生は「ごめんね、こんなに朝早く電話をかけて」って言われます。恐ろしいほど優しさに満ちた方です。

 勤務先に近づくと雪の量がずいぶん減っていました。それでも運動場は真っ白です。といっても雪合戦ができるほど積もってはおらず、何とも中途半端な雪ではありましたが。しかし、太陽の淡い光と明るめの灰色の空と舞い散る白い雪のコントラストが良い感じです。明日からは少し寒さもゆるむそうです。もう立春ですもんね。

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2011年1月30日 (日)

知性より体力

Marasonn  同ブロックの先生に本を借りました。『頭のいいマラソン超入門』というものです。キャッチコピーは「マラソンは知性が5割!!」。つまり、残りの5割は体力ということでしょう。いろいろと書いてあるのですが、実際にマラソンを走るわけではないので、情報として有効なのはフォームのことです。僕は昔っから「ペンギン走り」と言われていました。多分ちょこちょこと走るのでしょう。自分では全くよく分からないのですが、子どもが先生の走り方のマネといって、ちょこちょこと走っていました。競歩のようです。

 ここに書かれてあったフォームのことで大切なことは『骨盤の真上に頭が乗っているように意識すること』『腕振りはひじを曲げて後ろに大きく引くことで、前4・後ろ6程度の割合』と。ということで、今日はこの2点を意識して走ることに。今回は家の周りコースです。しかし、今日はものすごい風です。常に向かい風です。雪もガンガン顔に当たります。非常に走りにくいです。途中途中で、頭の位置と腕の振りを意識します。意識はするのですが、それがきちんとできているのかはよく分かりません。知性が5割なのでしょうが、実際に走ると、しんどさがあまりにも上回って知性はあまり働きません。

 それでも19分3秒でゴールしました。今までの中では最高記録です。今月の初めに同じコースを走ったときには20分40秒だったので、知性よりも体力が少しついた気はします。

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2011年1月29日 (土)

卵のつかみ取り

 家の近くのショッピングモールに買い物へ。インフルエンザが心配なので、開店直後のまだお客さんの少ないところに行きました。お米を買いに行ったのですが、お米を買うと卵のつかみ取りができるとのこと。卵のつかみ取りなんて、つかんだ卵を落としたりしたら、グチャグチャになってとんでもない状況になるって目に見えているのに。もしかしたらゆで卵なのかなぁ、なんて考えていたのですが、発想はもっとシンプルでした。箱の中に入っているゴルフボールを取った数だけ卵がもらえるとのこと。

 お米を買ったという証拠のレシートを見せると、そこにいらした方がどうぞと。すると何のためらいもなく下の娘が箱の中に手を突っ込んでしまいました。周りにいた人が、お父さんが手を入れた方がいいよと。まあ、手の大きさからすれば大人の方が良いに決まっています。ただ、僕が気になったのは、上の娘もそこにいたことです。お米を一袋しか買っていないので、チャンスは1回です。下の娘がやってしまえば、それで終わりになります。

 しかし、そこにいらっしゃった方は寛大でした。上の娘の存在が分かったら、「子どもだから2人で1人分でいいんじゃないの」って。ということで、上の娘も箱の中に手を入れることができることに。2人とも3つずつボールを取って、計6個でした。ということで、卵を6個いただきました。僕が1人でやってもボールは6つも取れません。粋な計らいです。

 こういう柔軟な対応って心が温かくなります。決まりきったルールであっさり「1人だけですよ」ってなってしまえば、他の人はできずに終わるわけです。もちろんそれがルールとして正しいのです。ただ、ある程度の融通を利かせるって、本当は大切なことでもあります。この融通のお陰で、心が温かくなりました。この融通がなかったら、姉妹のなかで、何で?というモヤモヤが生まれていたでしょう。

 その時々で融通の利く人間でありたいです。結局、それが心の広さなんだと思います。小さい心でいると、ゆとりがなくなります。最近、自分にゆとりがない感じがします。何だか、自分の心の幅の狭さをリアルに感じます。深呼吸、深呼吸。

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2011年1月28日 (金)

目の前の目標

 勤務時間終了後走ります。少し用があったので、他の先生方が走り始めてから、数分経った後に走り始めました。途中で前を走る先生方の背中が遠くに見えました。その背中が少しずつ大きくなってきます。でも、本当に少しずつです。僕自身のスピードも急激に上げられるほどのものではないので、現状維持よりもほんの少しといった感じです。でも、前に目標があると実に走りやすいです。

 しかし、走っていくと徐々に前を走る先生方が近くになってきます。案外追いつくのではないかと思いつつ走ります。でもこれがなかなか厳しいのです。鬼ごっことかで走っているのならば、追いつけそうな距離なのですが、さすがに難しいです。と思っていたら、ゴールまで残り200mのところにある坂の手前で追いつけました。結構感動的でした。そしてそのままゴールへ。タイムは前回と比べて1分30秒も速かったです。パチパチパチ。やはり、目標がリアルにあると違います。

 でも、これ以上、目標値を上げると厳しくなりそうな気もします。現状維持を目指しましょう。んんっ、しかし、あと10秒くらいはいけるかな。

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基本的人権を考える

 参観日でした。人権教育がテーマだったので、何をすべきか悩んだのですが、結局、道徳を選択せずに社会科を選択することに。まあ、人権といっても幅が広いですからね。場合によっては算数も人権教育になりえますからね。

 日本国憲法の基本的人権のところをしました。基本的人権の尊重で記載されている国民の権利についてです。空想の物語で始まります。ある王様が日本のリーダーになります。王様は絶対的な権力があります。その王様が言います。権利を減らすと。これらの類をパワーポイントでパッパッと進めていきます。テンポを挙げるためのパワーポイントは実に便利です。そして、1つ権利を減らすならどれを減らすかと。

 多くの子が参政権を減らすと言いました。まあ、12歳の子にはリアリティの薄いところがありますからね。さらに王様がもう1つ減らすということにすると、今度は多くの子が言論や集会の自由を選択しました。ちょっと意外でした。そして、王様は権利は1つだけでいいと言いだしたということにしました。1つだけ権利を残すならというと、たいていの子が生存権を選択しました。本当はもう少し意見がばらけると思ったのですが、何となく一方向に流れてしまいました。まずいパターンです。

 そこで、王様はわがままでみんながたくさん選んだ生存権はダメと言いだしたということにしました。空想の話なので、王様は自由気ままに活躍できます。こうなると、いろいろな意見が出ます。学問や思想の自由を残すという子がいれば、教育を受ける権利、裁判をする権利、移転・居住・職業選択の自由を選ぶ子もいました。どれを選んだとしても、『生きていく上では欠かせない』という観点で選択した理由が言えたので立派でした。当たり前に存在している権利も、なくなるとなると切実な問題になります。

 最後に日本国憲法で権利を保障されてはいるけれど、みんなはきちんとその権利を守れているかという話をしました。例えば、個人の尊重について。この個人は、自分だけではなく、周りにいる他の人すべても個人であること。自分だけが尊重されて、他の人は尊重されないというのはおかしいことであるということを。

 時間オーバーの授業でした。反省です。

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2011年1月27日 (木)

教育長さん

 コンピュータ教育推進会議がありました。勤務先の市の市役所で行われました。初めて行く場所です。現地には着いても、駐車場が狭いようで、なかなか中に入れませんでした。10分くらいしてようやく中へ。会議は市役所内の議会棟の一室で行われました。ちょっぴり厳かな雰囲気です。現在議会開催中立ち入り禁止の看板が。別世界です。

 会議そのものは1時間程度で終わったのですが、閉会のあいさつにわざわざ市の教育長さんがお見えになりました。テレビでは見たことがあったのですが、こんな至近距離で見るのは初めてです。思わず背筋を伸ばしてしまいました。改めてこの会議って結構すごい会議なんだなぁって思いました。こんなすごい会議なのに、今日僕がしたことって、ちょっぴり笑いを取る発言をしただけなのですが。あらら。でも、現勤務校に7年いるのですが、7年目にして初の出来事でした。

 前任校は小さな町だったので、教育長さんに直接お目にかかる機会が結構ありました。教育長さんも僕に話しかけてくれることがありました。事情があって髭を豪快に伸ばしていたときは、「その髭はいつまで伸ばすのかね」と聞かれ、町主催の研究発表の発表者になったときは、ものすごい笑顔で「がんばってくれよ」と言われました。まあ、市や町の規模にかかわらず、教育長さんはその場所の教育を担う中心の方です。大変な仕事です。現場の僕らもがんばらないと。目の前にいる子どものために。

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2011年1月26日 (水)

エアーサロンパス

 本日も勤務時間終了後走ります。一人ペースを上げて走ります。完全に自分を追い込んでいます。前回のタイムを目標に走ります。いつもそうなのですが、走り始めてしばらくするとすぐにきつくなります。そしてそのきつさに慣れてきます。その慣れた状態をいかに持続させるかです。負けてたまるか!と思いながら走っています。もちろん、弱い自分の心にです。

 でも、あっさり負けそうになります。まあ、負けてしまうのも人間味があって良いのですが。ゴール手前200m位のところに坂があります。この坂が最大の自分との戦いの場です。疲れ切った体にはかなり応えます。歩こうと思えば歩けるのですが、なぜかこの坂は通行人が多いのです。しかも、子どもが多いのです。Ea_saronnpasu子どもの前では一応歩いている姿は見せられないので、必死に腿を上げます。で、声にならない声で気丈にあいさつをします。多分、端から見ていると滑稽な感じがするでしょう。

 ということで、最近はエアーサロンパスのお世話になりっぱなしです。洗面の前でいつもスプレーをします。あの独特の臭いが漂います。あとで洗面を使う家族から嫌がられます。あらら。

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2011年1月25日 (火)

くじらとり

Photo  上の娘がまた新たに星新一さんの本を借りてきてくれました。実によい子です。せっかくなので下の娘に読み聞かせていました。がしかし、下の娘は、まだ星新一さんの話のおもしろさにピンとこないようです。まあ、そんなものです。不憫なので、下の娘に「何か本、持っておいで」と。すると下の娘は子ども部屋から『いやいやえん』を持ってきました。

 その中から「くじらとり」の話を読みます。ぞうとらいおんまるに乗って、くじらをとりにいく話ですが、ちょくちょくおもしろい小ネタが交じっているのです。下の娘は多数決を取るときに両手を挙げる子がいて、1人で2人分手を挙げないように注意されるところが嵌ったらしく、爆笑していました。

 年相応の本を読むことは大切なことです。分からない世界の中では共感できませんしね。まあ、そのうち分からない世界も知らなくてはならなくはなるのですけどね。

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2011年1月24日 (月)

卑劣

 山口県宇部市の路上で、小学2年生の女の子が何者かから刃物のようなもので顔を中心に数カ所切りつけられた事件がありました。考えられない事件です。僕の下の娘も被害にあった子と同じ2年生です。許せません。

 幼い子が事件に巻き込まれることは、過去にもいろいろとありました。無抵抗で弱い立場の子に対して卑劣すぎます。なぜ、こういう事件が起こるのでしょう。歪曲した自己満足のせいなのでしょうか。そんな身勝手のせいで、近隣住民は安心して生活がしにくくなります。何より被害にあった彼女の心の傷が痛すぎます。

 でも、犯人は今もどこかで普通にテレビでも見ているのかもしれません。おかしな話です。

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2011年1月23日 (日)

アームウオーマー

Photo  家族で近くの公園へ。いつものウオーキングコースを僕は2周走り、上の娘は1周走り、妻と下の娘は歩きます。1周目が9分15秒だったので、2周目ゴールしたときに18分30秒だったらと目標を設定します。目標があった方が、意識が高まりますからね。

 2周目の残り500mあたりで橋を渡ります。もうすぐゴールですよの印です。橋が見えてきました。すると遠くに白い服を着た人が見えました。「あっ、妻だ!」と思いました。自分でも歩いている妻にまさか2周目に追いつくとは、と思っていたのですが、近づいてみると、全くの他人でした。あらら。結局、追いつくことなく2周終了。それでもタイムは18分10秒でした。目標よりも20秒速かったです。パチパチパチ。この間同じコースを走ったときには、そのままその場にへたり込んでしまったのですが、今日はそのまま3周目に突入しました。少し慣れてきました。暫くすると、3人の姿が見えました。追いつきました。

 今日はアームウオーマーをして走りました。本来は半袖シャツにするのでしょうが、長袖シャツの下にしました。それでも腕がいい感じで締められて、走っていて気持ちが良かったです。それにしても下半身がすべて筋肉痛です。何だか、無理に自分を追い込んでいるような気もします。まあ、ものすごく小さな自分との戦いですがね。

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2011年1月22日 (土)

かいけつゾロリ

Photo  下の娘が本を読んでいました。正確に言うと『見て』いました。「かいけつゾロリ」の本です。ということで、読み聞かせをすることに。「かいけつゾロリつかまる!!」という本です。「かいけつゾロリ」の本の存在は知っていましたが、しっかりと読んだことはありませんでした。読んでみると、あまりにもおもしろいのでビックリしました。作品もおもしろいですが、途中途中の小ネタ(?)が実に良いです。台詞がそのまま文章の中に組み込まれていたり、新聞があったり、コマ漫画があったり。クスッと笑ってしまう注意書きがあったり。

 児童書コーナーに行けば、かいけつゾロリシリーズがずらりと並んでいます。並んでいる理由が何となく分かったような気がします。おもしろいもん。というか、今ごろ分かっても・・・。 

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2011年1月21日 (金)

走るアメ

 駅伝大会が2週間後に控えているせいか、勤務時間終了後、週に何回か練習があります。だいたい校区の周り4キロ弱を走ります。僕も最近土日は走りますが、勤務日はテンションが違います。前向きに走ろうという気持ちがなかなか芽生えません。しかし、今日は金曜日です。家に帰ってたらふく飲もうという『アメ』が待ってます。というわけで、自分がどれだけのペースで走れるか試してみました。普段よりも少しペースを上げました。

 最初は楽に走れるのですが、すぐにきつくなります。でも、しばらくするとそのきつさも慣れてきます。慣れた状態でいかに持続させるかです。それに走っていて思ったことがあります。それは走っているときに、何かを考えていた方が良いような気がしました。それこそ何でも良いのだと思います。今日は走りながら、月曜日の授業のことや北川景子さんのことを考えながら走っていました。しかし、不意に考えが終わってしまうと、まだ走らなければならないというマイナスオーラが体中を覆ってしまいます。思考は大事です。まあ、ごく一般のランナーは全くそんな心配はないのでしょうが。

 そこそこのペースで学校に戻ってきました。でもさすがにくたびれました。家で走るときは、走り終わったらそのまま玄関に倒れ込むのですが、学校なので、さすがに気丈に振る舞いました。

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2011年1月20日 (木)

娘の借りた本

Photo  上の娘が学校の図書室で本を借りてきました。星新一さんの本です。本を借りたのは朝読書とかで学校で本を読むためらしいのですが、ここ最近、わざわざ毎日本を家に持って帰ってくれます。それは僕が星新一さんの本が好きだからです。今回借りてきた本は『奇妙な旅行』という本です。1話が長くても10ページ程度なのですぐに読めます。上の娘も星新一さんの話が大好きです。ブラックユーモアが混じった実に楽しい本です。

 娘から拝借して、今日も数話読みました。上の娘と読んでいたので、下の娘もやってきました。パパは娘2人に挟まれている状態です。ちょっとだけ『良いパパ』って感じです。下の娘のために声を出して読みます。しかし、下の娘には話が少し難しいのか、あくびをしだしました。これはまずいと思い、そこで、4ページくらいで終わるかなり短い話をチョイス。

 この話は、働きたくない人が楽して過ごせるようにと魔法を勉強します。そして悪魔を登場させることに成功します。その悪魔に、紙幣をたくさんほしいとせがみます。悪魔はお安い御用というのですが、紙幣がどんなものか分かりません。見本を見せてほしいと悪魔は言います。そこで1番の高額紙幣を見せます。すると悪魔はその紙幣と同じものを大量に出し始めました。家に置いておくとまずいので、そのお金を銀行に持っていきます。銀行員はお金の多さにビックリします。そしてもう1つビックリしたことが。それは紙幣番号もすべて同じだったことが。

 下の娘は、「お金に番号があるの?」「何で番号が同じなの?」と食いついてきました。本当は、そこが面白さなのですが。とりあえず何はともあれ、本の中身に食いついたので読んだ価値がありました。

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2011年1月19日 (水)

自力解決へのステップ

 勤務校では校内研修で模擬授業を行っています。前回は僕が先生役で他の先生方が児童役でした。今日は僕より10歳以上若い先生が先生役で他の先生方が児童役です。授業される先生にとっては、完全に四面楚歌状態です。でも、それがよい勉強にもなります。それにしても若いっていいよなぁ。といっても、僕は勤務校ではこの先生の次に若いのですが。

 児童役にいると、先生の立場での「おそらく子どもはこうだろう」ではなく、リアルに「子どもはこういう状況に陥る可能性がある」というのを痛感します。今日は三角形や四角形のカードを何種類か使って、何らかの形を作るという授業でした。先生が「さあ、自分で何かを作ってみよう」と言いました。僕もよく発することです。いかにも自力解決を目指すっぽい発問です。でも、実際に作るとなると何を作ったらよいものか、浮かばないのです。ただ、この時点でいきなり作りなさいというわけでもないのです。その前段階で前時の復習やグループでの形作りを経ているのです。だから、どういった感じで作ればよいのかというステップは踏んでいるのです。にもかかわらず、さあ作ろうとなると浮かばないのです。もちろん、パッと浮かぶ人は浮かぶのでしょう。まあ、浮かばないのは僕だけであって、子どもはパッと浮かぶのかもしれませんが。

 自力解決は必要なことです。ただ、解決するためにはそれなりの手本が必要です。手本通りにまずは自分で作ってみる。そしてそこから自分なりにアレンジをするという工程が幅を広げるんだろうなって思いました。パッとできる子もそうでない子もいます。手本が1つでよい子もいれば、たくさんあった方がよい子もいます。どちらにしろ、自力解決の前に密度の濃いステップが必要ということです。

 明日も子どもにたくさんステップを踏ませましょう。その積み重ねで自力解決を目指しましょう。

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2011年1月18日 (火)

保護者を訴える

 埼玉県で保護者を訴えた先生。文部科学省は「教諭が保護者を訴えた例は聞いたことがない」としていますが。新聞とかの文面からしか情報は分かりません。文面によると、その先生が担任する女子児童と同級生の間でトラブルが起き、その子の母親は先生に「同級生が悪いのに自分の娘に謝らせようとした」などと抗議の電話をかけたとか、母親はそれ以降もたびたび連絡帳で「全く困った先生です」などと苦情を寄せたとか、市教委にも先生の言動に関するクレームを伝えたとか、先生が給食指導中に児童の背中に触れただけで、暴行容疑で県警に被害届を提出したとか。

 先生のその時々の対応がどうだったのかとか全く分からないので、何とも言えませんが、先生が保護者を訴えたというのは衝撃的です。逆は結構ありますけどね。先生も訴えざるを得ない状況だったのかもしれませんが、「子ども」がきついですよね。もちろん、その先生も「子ども」のことを1番に考えたのでしょうが。

 学校と家庭と地域が協力して子どもを育てようといったスローガンが巷に溢れています。実際にそうなのだと思います。それぞれでがんばらなくてはいけないのですが、学校だけががんばっても、家庭だけががんばっても、地域だけが盛り上がっても足りないんだと思います。足りないからこそ補い合わないといけないのに。何だか、せつないです。

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2011年1月17日 (月)

うねる雪雲

 昨日、大雪だったので、勤務先に行くことを考えてタイヤチェーンの付け方まで研究していました。今朝は雪は降っていなかったものの、昨日の雪が残ったまま。車にもドカッと雪が載っています。でも道路は大丈夫そうです。ただいつも通る近道の細い道は避けて、遠回りでも車通りの多い道を選択。これで2キロは距離が違ってくるのですが、安全のためです。

 しかし、勤務先に近づくとどうも変です。雪の雰囲気は全く感じられません。車に大雪を乗せたまま走ってきたのは僕と僕より東に住んでいらっしゃる先生の車だけ。どうも勤務先周辺から西側は雪が降っていなかったようです。ビックリです。勤務先と僕の家は18キロ離れていますが、勤務先より東側でもあんまり雪が降っていなかったので、家から西にほんの10キロ程度で大雪が降ったか、全く降らなかったかの境目があったようです。

 西にある勤務校で雪が降らず、それより18キロ東にある我が家は大雪。雪雲がうねってやってきたのでしょうか。すごい変化球です。

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2011年1月16日 (日)

挙措

 予定どおりというか、朝、外を見ると雪が積もっていました。センター試験の日なのに受験生は大変です。僕がセンター試験を受けたのは、もう20年近く前の話になります。あの頃は多少は理解していたのかもしれませんが、今はほとんどの問題がチンプンカンプンです。こういう難しい問題を上の娘は8年後にできるようになるのでしょうか。

 でも、国語と数Ⅰだけは今でもそこそこできます。まあ国語は現代文の方だけですが。ということで新聞の問題を見ながら解いていきます。まずは国語です。最初はたいてい漢字の問題ですが、いきなり難問です。『キョソ』です。今という空間がもとめるキョソの「風」のキョソです。あとの4つは何となく分かったのですが、キョソはまるっきり頭に浮かびません。というわけで辞書を頼りに。『キョソ』とは『挙措』と書くそうです。意味は立ち居振る舞いとのこと。1つ勉強になりました。

 センター試験を受けられた方々、お疲れさまでした。まだまだ試験は残っているのでしょうが、とりあえず、今日はゆっくりとされてください。

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2011年1月15日 (土)

オーバーペース

 朝から走りました。昼から雪予報だったので、早めのスタート。今日は長袖Tシャツの上に半袖Tシャツを着て、下は半ジャージという完全やる気モードの服装で。前回が19分55秒だったので、今日の目標は19分50秒を切ることです。家の扉を開けた瞬間にストップウオッチのボタンを押します。上の娘も玄関で時計のスタンバイ。ちょっとした応援団です。

 アップダウンの多いコースなので、さすがに上りはきついです。でもその分下った後は楽になります。まさに人生そのものです。郵便局前の最初の計測では前回よりも20秒上回っていました。いい感じです。しかし、若干オーバーペースだったのか、最後の坂が猛烈にきつくなりました。フラフラの状態で家に戻ってきました。タイムは19分38秒。とりあえず目標達成です。

 走り終わったあとは、ものすごいきついのですが、暫くすると普通に戻ります。普通に戻ると本当はもっと走れたのではないかっては反省します。振り返ってみると、何度か緩めて走っているときがあります。ペース配分として必要なのかもしれませんが、配分するほどの距離を走っているわけでもありません。と、走り終わったあとは思うのですがね。走っている最中は、そんなこと考えられないですからね。

 明日は雪で無理かな。

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2011年1月14日 (金)

朝の校門

 3学期第1週が終了しました。今週は朝、極寒の中、校門の前で立っていました。委員会の子たちがあいさつ運動をするからです。委員会の子たちもこの寒い中大変です。でも、先生に立たれてはサボるわけにもいきません。という目的もあって立っています。委員会って、自主的な活動を目指すところがありますが、子どもたちにやらせっぱなしというのはまずいですからね。自主的な活動といえば聞こえが良いですが、指導していないということにもなりかねませんから。まあ、自主的に活動をできる素地づくりが大切なような気がします。

 それにしても、朝、校門の前に立つのはそこそこ発見があって面白いのです。誰と学校に来るのかとか、表情はどうかとか。どんな格好をして学校に来るのかとか、帽子をきちんとかぶって来ているのかとか。逆をいえば、まだまだ発見し切れていない面が多いということです。反省です。

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2011年1月13日 (木)

雑巾を作るということ

 ここ最近、高学年を持ったときは学期はじめの家庭科の時間は雑巾づくりを行っています。その学期の掃除の時に使う雑巾を自分で作るのです。2学期にも作ったので、慣れたものです。1時間でたいていの子が2つの雑巾を仕上げていました。

 家庭科で衣領域の物づくりをする際、たいてい教材屋さんで購入したものを使用します。教材屋さんのものはマニュアルができているので、その通りに作れば、それなりのものができます。しかも針を使ったり、ミシンを操作したりする経験ができるという面、それに作り方の基礎を学ぶという面でマニュアル通りでも十分に価値があると思います。そして、そのマニュアルを生かした次のステップとしての雑巾づくりはさらに価値があると考えています。

 教材屋さんで用意された画一の布ではなく、それぞれが家から持ってきた古タオルなので、大きさも素材もバラバラです。だから、それぞれに応じた工夫が必要になります。それに、まあ雑巾なので、どうせ汚れるものと考えれば、多少の失敗を恐れずに大胆な縫い方ができます。さらに単純な構造なので、手が入れられる雑巾や内側をひっくり返すことができる雑巾といったオリジナル雑巾が作りやすいです。つまり、敷かれたレール通りに進むのではなく、自分でレールを造って、そのレールを自分で歩んでいくというシステムができます。雑巾づくりは奥が深いです。

 マニュアルを教えることは大事です。でも、そのマニュアルを生かした次のステップも生きていく上では大事なように思います。ご飯を作るときだって、毎回、レシピを見ながら作るわけではありませんしね。知識を蓄える、そしてそれらを活用する、この2つを上手く調和させないといけないんでしょうね。知識ばっかりでも、それが使えなきゃダメだし、知識がないのに自分で考えなさいといったところで何もできないし。まあ、こういうことって家庭科に限らず、ですが。

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2011年1月12日 (水)

男です

 新潟県での出来事。60歳の男性が女湯に侵入したそうです。建造物侵入の現行犯で逮捕されたそうです。まあ侵入というとこっそり入ったかのようなイメージですが、この人は女湯に化粧などをして入ったそうです。つまり、女装をして割りと堂々と入ったということになります。受付の従業員が女湯に入った人を男性ではないかと疑って、脱衣所で入浴後、その人を問いただしたところ、「男です」と認めたそうです。問いただしたのは入浴後のことです。つまり脱衣所止まりではなく、女湯に入っちゃったのです。

 脱衣所ではタオルとかで体が隠せても、お風呂にタオルをつけるのはマナー違反です。この人、お風呂の中ではどうしていたのだろう。にごり湯とかだったのかなぁ。それとも、ずっと体を流していたのかなぁ。でも流してばっかりだと、せっかくの化粧が流れてしまうし。

 まあどういう理由で女湯を目指したくなったのかは分かりませんが、世の中にはいろいろな方がいるものです。

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2011年1月11日 (火)

心友

 最近、『心友』という言葉を目にすることがあります。子どもの文章に登場していたり、芸能人のブログに登場していたり。最初は『親友』の書き間違いかと思っていました。しかし、どうもそうでもないようです。意図的に『心友』という言葉を用いているようです。辞書を引くと一応載っていました。『心友』は「心から許し合っている友人」と記載されていました。ちなみに『親友』は「心から親しい友人」と。許し合うと親しいかぁ。意図的に『心友』と使うということは、親しい以上の友人関係ということになります。何だかそういう関係って、疲れそうですが。

 ドラえもんに登場するジャイアンは「心の友よ!」というセリフを使いますが、これもある意味『心友』ということなのでしょうか。しかし、この場合は、ジャイアンにとってものすごく都合がよい状態になったときに発せられるセリフです。このセリフが出たときのドラえもんやのび太といった相手側は、全く「心の友」とは感じていない様相です。かなり冷めています。一方的にジャイアンが心の結びつきを感じているだけです。

 自分が『心友』と思っている相手側って、どうなのだろう。一方的に許すではなく、許し「合わ」なければ『心友』が成立しませんからね。何だか重たくないですかね。ましてや人生経験が大してない小・中学生から出る『心友』という言葉。視野が狭まりそうな気がするのですが。 

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2011年1月10日 (月)

目標

 成人の日です。ということで(?)走ることに。家をスタートして、公民館まで行って、駐在所、郵便局の前を通って、娘たちが通う学校の前を通って、家に戻ってくるコースです。Googleで調べると4キロちょっとです。このコースは3回目です。車の通りが非常に少ないのはよいのですが、坂がきついのです。第1関門は公民館まで。ここまでの道は林の中を通るような人通りもほとんどない道ですが、上って下ります。上りきると後は楽です。その後、しばらく平坦な道が続きます。そして2度目の大きな上り。ここは踏ん張りどころです。これを上りきると、駐在所があります。その後は下っていきます。またしばらく平坦な道が続くのですが、学校の前を過ぎると最後の難関が待っています。ずっと坂を上っていきます。家までずっと坂です。多分強烈な形相で走っていると思います。

 一応、時計をしていきます。タイムを測ります。昨日が20分40秒でした。ということで、今回は20分30秒を目指します。途中、郵便局前と学校前と2回測ります。昨日、郵便局前で測ったとき、13分40秒でした。で、今日は13分10秒でした。確かに走っていても昨日よりも楽な感じです。案外、20分を切れるのではないかと思いつつ走ります。そして、学校前で2度目の計測。昨日よりも30秒以上速いです。いい感じです。でも、最後に待ち受けているのが坂です。腕を振って振ってと自分に言い聞かせるのですが、体が反応しません。若干ふらつきながら、家に戻ってきました。家のチャイムを押したと同時に、時計のストップウオッチを止めます。何と19分55秒でした。20分切りました。パチパチパチ。でもさすがにくたびれたので、しばらく家の前で寝ころんでいました。

 何も目標を持たずに走るのと、ある程度目標を設定して走るのとでは違います。それも具体的な方がよいです。ただ、目標も少しがんばれば届くという値を設定しないと無理しすぎてしまうし、心が折れてしまいます。ということで、次の目標は5秒前進の19分50秒にしようっと。でも、明日から学校なので、次はあるのでしょうか。それにしても、そこそこ走った冬休みでした。明日から新学期です。

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2011年1月 9日 (日)

お兄さん

 5日連続で走ることに。なぜ走っているのかという深い意味はないのです。もちろん、来月駅伝があるからということもあるのですが、それだけではなく走っています。変に自分を試しているところがあります。

 それにしても相変わらずものすごい形相であろうという感じで走っています。でも、5日前に比べて遥かに楽になってきました。途中で、おばあさんと小さな子どもが散歩しているところに出会いました。そして、おばあさんが僕の方を指さし、子どもに向かって言うのです。「ほら、お兄さんが走っているよ」って。「お兄さん」です。実に良い響きです。この瞬間、ものすごい形相から一転、笑みに変わりました。足取りが軽くなりました。まあ、軽くなった足取りも20mくらいですぐ重くなるのですが。

 さあ、お兄さんがんばろうっと。

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2011年1月 8日 (土)

4日連続

 土曜日なので、家族みんなで公園にウオーキングへ。しかし、僕は走ることに。1周2㎞のコースを2周します。ここはアップダウンが多いので、上っているときと下っているときで、気持ちが全然違います。多分上りの時はものすごい形相で走っていると思います。よくマラソン選手がサングラスをしているのはそのせいなのでしょうか。歩いているときは、出会った方とあいさつを交わしていました。しかし、走っているときは声が出ないので、会釈が精一杯です。走っていても、あいさつができる人って、相当カッコ良い人なんだと思います。

 走っていると何度も、もう歩こうって思います。といっても、そんなに速いスピードで走っているわけでもなく、歩いているよりかは少しだけ速いといったペースなのですが。でも、歩くと何だか自分に負けてしまいそうで。とりあえず歩かずに2周走りきりました。2周走り終わったあと、しばらくその場に寝ころびました。くたびれました。それにしても、何を血迷ったのか、これで4日連続走っています。3日坊主は回避できました。ただ、脹ら脛だけでなく、太ももも足の裏も筋肉痛です。いかに今まで運動不足だったのかを痛感します。

 昼からは庭の草抜きです。何だか今回の冬休みはグータラなしでずっときています。まずいです。明日はグータラしてエネルギー補給をしようっと。

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2011年1月 7日 (金)

北川景子さん

 たまたま見た「ぴったんこカン・カン」で北川景子さんが出ていました。北川景子さん、大好きです。笑ったときの顔が猛烈にかわいいです。今日から「LADY」というドラマが始まります。今日はたまたま2時間で、9時スタートですが、普段は10時からです。金曜の10時はたいていお酒飲み過ぎて寝ています。ということで今日がもしかしたら見るのが最後になるかもしれません。

 彼女のブログを見ました。写真に引き込まれます。でも、よくある芸能人のブログと比べてはるかに文章の量が多いです。文章のまとめ方も非常に上手です。

 ちなみに、北川景子さんと我が妻の誕生日は同じ日です。まあ、ものすごく「ちなみに」なことですが・・・。

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2011年1月 6日 (木)

ネックウォーマー

 ネックウォーマーを買いました。ということで走ることに。ネックウォーマーをつけ、手袋をはめ、完全にいつもよく走っていますよという雰囲気を醸し出している人のような格好で走ります。ただ、悲しいほど見た目だけです。

 今日は2キロ先の100円ショップまで走ります。ネックウォーマーの効果か、雪が降る中ですが、寒さはさほど感じません。でも、耳が猛烈に冷たいですが。

 走っているとさまざまな思いが頭をよぎります。すごく波があって、ものすごく苦しくなるかと思えば、結構楽になったりします。楽になったら、ちょっとスピード上げちゃおうかなって、変に強気になるのですが、少し走るとすぐ苦しくなります。おもしろいものです。よくマラソンは人生に例えられますが、まさにそんな感じです。だからといって、楽なときに貯金して、ラストスパートに備えようという考え方が正しいのかどうかといえば、それも疑問ですが。

 ここ2日走っただけなのですが、脹ら脛が筋肉痛です。すでに湿布のお世話になっています。

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2011年1月 5日 (水)

プチ旅行

 ローカル番組のメール大賞の副賞「ペア宿泊券」があったので、使うことに。このパターンで宿泊券を使うのは3回目ですが、今回は過去の2度とは違うところに宿泊です。期限が3月末日までで、平日のみで、しかも年末年始はダメという限定なので、行くならばこの冬休みの今の時期しかありません。まあ、ペアといっても夫婦のみというわけにもいかないので、娘2人も連れて行きます。もちろん別料金ですが。家から1時間程度の場所なので、旅行というよりも、ただ旅館に泊まって帰るだけのプチ旅行といった感じです。

 お正月を少し過ぎた平日のせいか、お客さんは少ないです。少ないというか、温泉につかっていても、広い湯船に僕1人だけです。露天風呂も僕1人だけです。調子に乗って、ご飯食べた後も、起きた後も、朝ご飯食べた後もと4回も入ったのですが、僕以外にいた人は0人、1人、0人、2人と実に少ない数でした。広~い温泉なのに、ほぼ独占状態です。だから思わず平泳ぎで往復してしまいました。女風呂も少なかったようで、上の娘も泳いでいたそうです。あらら。

 今回はビックリなことに部屋食でした。スペシャルラッキーです。家族4人でのんびりと新年会ができました。エネルギーが溜まりました。でも、このエネルギーがどこまで持続するのだろう・・・。

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2011年1月 4日 (火)

ゴルフ対戦

 お正月に妻の実家でWii Sports Resortのゴルフ対戦をかなりしました。妻の父母はかなりの腕前です。僕らがする小手先ゴルフではなく、理論的です。ここでポイントを2つ盗みました。1つは腰を使うこと。小手先のパターゴルフのようなリモコンの振り方では動きが不安定だそうです。だから腰を回転させて、本当のゴルフのスイングのようにすると安定するそうです。実際にしてみると確かに以前よりは安定します。2つめはバックスピンです。振り切るのではなく、リモコンをうまく止めるとグリーン上でバックスピンします。ただし、このスピンにもテクニックが必要です。ピンの位置より遠くにとばしてスピンをかけないと、手前ならどんどん遠くになってしまいます。

 妻の実家では普段は父と母2人でしているので、応援するMiiは1人でした。でも4人ですると応援者が3人になります。映像的にもほんわかした感じになります。いい感じです。

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2011年1月 3日 (月)

口内炎

 口内炎ができてしまいました。口内炎ってたまになりますが、その原因はいろいろといわれています。例えば、偏食だったり、ビタミンや鉄分不足だったり、ストレスだったり。でも、正確にはその原因は分かっていないそうで、おそらく免疫学的異常が関わっているのではないかとされているそうです。

 口内炎で困るのは飲食です。モノが触れると痛いのです。困ったことにビールが飲めないのです。口内炎ができていない側にビールの缶の空いた口を持っていき、口を変な形に開けて飲むのですが、痛いのです。ストローで飲もうかと思ったのですが、そこまでして飲む必要もありません。まあ、口内炎はそのうち治るので、しばらく我慢です。でも、ビールは少々痛くても飲むでしょう。こういう我慢はしません。

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2011年1月 1日 (土)

ルービックキューブ

 ここ最近、ルービックキューブと格闘していました。なかなか2面以上揃いません。でも、何とかならぬものかと回しまくっていました。自力で絶対にと思っていたのですが、禁じ手の攻略法サイトを開けてしまいました。

 「簡単にできる!」と書かれているのですが、なかなか前に進まず。でも、何度かやっていくうちに理屈が分かってきました。そして、30分後、ようやく完成。パチパチパチ。Ruvikku

 お手本をそのまま実行したという、大して頭も使っていないのですが、完成型に自己満足。時には結果も大事です。

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着信音

 めったに着信音が鳴らない携帯電話が鳴っています。SHOさんからでした。何事かと思っていたら、どうしても話がしたい人が近くにいるとのこと。女性の声です。えっ、何か接点あったっけと頭の中をフル回転させながら恐る恐る「どちら様ですか?」と尋ねてみました。すると、昔の教え子でした。ビックリです。その子を教えていたころが一気によみがえりました。でも、ん?、何でSHOさんといっしょにいるの?どうも、タイムカプセルを開けるためのようです。その子はもう20歳です。20歳の元旦にタイムカプセルを開けようといった計画が練られていたのでしょう。

 その子たちを僕が5年生のときに、SHOさんが6年生のときに担任をしました。あれからもう10年近く月日が経っているということです。この学年を持ったときに、さまざまな出来事がありました。今の僕があるのは、この学年を担任した1年があるおかげといってもいいほどの1年でした。そういえば、この年は、SHOさんとよく飲みに行った気がします。

 それにしてもSHOさんという方はステキな方です。気配りのプロです。道徳の教科書に登場しそうな人です。

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除夜の鐘

 2011年になりました。外ではまだ除夜の鐘が響いています。除夜の鐘って、その音を聞きながら、この年の罪を懺悔し、罪を作る心を懺悔し、煩悩の心を除き、清らかな心になって新しい年を迎えるというものらしいです。だから、108回のうちの107回は旧年に撞いて、最後の1回を新年になって撞くそうです。去年のことは去年のうちにということでしょうか。でも、新年を迎えた今でも鐘の音が響いているということは、去年の罪があまりにも多すぎたということでしょうか。懺悔、懺悔・・・。

 それにしても心地の良い音です。本当に煩悩がどっかに飛んでいってくれそうな感じがします。まあ、多少煩悩があった方が人間らしいっちゃらしいんですけどね。さあ、2011年、気持ちも新たにがんばりますかね。

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