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2011年2月16日 (水)

本格的始動の前に

 外国語の授業の研修がありました。その道のプロの方を招聘しての模擬授業です。テンポの良さと巧みな話術は圧巻です。多分、英語にかかわらず、この方はどんな授業でもこんな感じなのでしょう。

 印象的だった話が2つありました。1つは英語の授業は担任がグイグイ引っ張った方がよいということ。変に考えさせても、子どもに考えるほどの素地がないからです。だからテンポアップを重視したほうがよいみたいです。だた、子どもたちに活動させるときには自由に楽しくさせるとのこと。そしてもう1つはALTの先生との絡みは担任がT1であるべきとのこと。僕はALTの先生が来られたときは、100%任せっぱなしだったのに。理由としては、打ち合わせする時間がないから、入ってほしいときだけ、ALTの先生にお願いして、後は基本的に担任が進めるスタンスがよいそうです。僕なんて打ち合わせもほとんどしていないのに、すべて任せているのに。

 外国語を教えるのではなく、外国語の学習を通して、相手に自分の思いを伝える力をつけることが僕たちに求められます。だから、英語を話すことに自信がなくても大丈夫と先生はおっしゃいます。ただ・・・。しかし、もう2ヶ月後には、本格的に週1時間の外国語活動がスタートします。教える側の心構えが一番問われますね。

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