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2011年3月10日 (木)

ほんのりとステキな時間

 久々に詩のボクシングをしました。詩のボクシングはおもしろいです。1対1の仁義なき声のバトルです。心に響く詩は賞賛されますが、しょうもない詩はあっさりと負けます。かなりシビアです。勉強にある程度シビアな面は必要です。でないと、「この程度でまあいいか」って惰性に流されてしまいますから。

 だいたい詩のボクシングはテーマをフリーにするのですが、今回は敢えてテーマを設定しました。『卒業』というテーマです。というテーマなので、内容は違えども、しょうもない詩というのは基本的にありません。今の気持ちをリアルに語ってくれました。

 6年間のこと、中学校のこと、自分自身のこと、そして感謝。数行の詩に思いが恐縮しています。教室が心地良い緊張感と何となく哀愁が漂っていて、ほんのりとステキな時間でした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

kikiさん、いつもステキなコメントありがとうございます。この先3年が今まで以上に楽しいんだと思いますよ。ちょっぴり思春期にさしかかりますからね。

投稿: パパ | 2011年3月11日 (金) 20時43分

こんばんは。

今日の授業も、素敵な内容ですね。
6年生ともなると、それぞれの詩に色んな思いが詰まっているんでしょうね・・・。
うちの子だったら、どんな詩を書くんだろう。
想像しただけで、胸が熱くなりますね。
いけない、いけない。

気が付けば、小学校生活も折り返し地点です。
この先の3年間も、あっという間なんでしょうね。
息子と過ごす時間・・・大切にしなきゃ~~~。

投稿: kiki | 2011年3月10日 (木) 22時48分

子どもに緊張感を与える場を提供するのも学校の先生の仕事だと思います。子どもにだけではなく、学校の先生もそれなりに自分で緊張感を得る場を作り出さないといけないと思います。でないと惰性に流されますからね。
tssune3がブログ再開されて、正直ホッとしています。

投稿: パパ | 2011年3月10日 (木) 20時56分

哀愁は大事だが、「緊張感」がいいね。本当の緊張感。それは子どもを、人を育てます。ギリギリの世界に触れないと、確かな「育ち」は生まれないと思っています。

投稿: tssune3 | 2011年3月10日 (木) 20時48分

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