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2011年3月28日 (月)

7年

 勤務校に7年いたので、7年分の荷物があります。重たいです。隣の学校なので、あっさり隣に持っていけばよいような気もするのですが、そういうわけにもいかず。いったん家に持ち帰ります。とはいえ、一気に持ち帰られないほどの量なので、小分けして持って帰ります。現時点で半分搬入が終わりました。

 懐かしいアルバムを発見しました。最初に勤務校に来た年の卒業アルバムです。最初に来た年も6年担任でした。僕は目がかなり小さいです。7年前も小さかったですが、今はもっと小さくなっています。写真の精度が上がったせいでしょうか、小ささが際立っています。僕はよく「眠たいのですか?」と言われます。こんなに目を見開いているのに。

 何だかいろいろなものが出てきます。7年って、結構な時間です。そういえば7年前は下の娘が1歳になったばかりでした。今はもう4月から3年生です。ビックリです。

 7年前の自分と比べて多少は成長したかなぁ。 ん~どうだろう。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

緊張感は大切です。そこから得るものは大きいですから。いよいよ4月です。4月は緊張することが多いです。だから得るものがたくさんあります。でもそのうち緊張感がなくなります。慣れてしまうから。それはそれでよいことなのですが、得るものも減ります。ということで、意識的に緊張感を作らないといけません。授業中に思い切って発表をすること。何らかの役割に率先して立候補すること。困っている人に手をさしのべること。自分から一歩踏み出すことって、ちょっぴり緊張します。でもこの小さな積み重ねが人を大きくするのだと思います。

投稿: パパ | 2011年3月30日 (水) 07時27分

今までの4年生の時と6年生の時お世話になりました。
やっぱり詩のボクシングが・・・ヤバかったです。
詩が載っている本とかあまり見たことがないので、ちゃんと私の書く詩が詩っぽくなってたかなぁ・・・という感じです。
でもとっても楽しかったです。私の書く詩がいいと感想でクラスの人に言われると、とってもうれしいし、詩を読むときの緊張感がけっこうおもしろいです。
前同じチームの人が詩を読むときに小刻みに震えていて、緊張しているのがとっても伝わってきました。
詩のボクシングも、緊張感を持つというのがとても重要だと思います。緊張していながらも堂々と詩を発表できる人はすごいなぁと思います。
そういう人ってけっこう点も高くなると思います。自分の詩に自信があるということだと思いますから。私も堂々と言ってみたらよかったのかもしれないなぁ・・・。

投稿: hiro | 2011年3月29日 (火) 19時09分

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