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2011年4月

2011年4月30日 (土)

晴れのち雨

 午後から雨予報だったので、活動的なことは午前中にと。朝から走ることに。昨日の焼酎飲み過ぎのせいか、肩が痛いせいか、何となく体が重いです。それでも郵便局前の最初の計測では12分30秒と12分台。このペースなら18分台で戻れそう。結局、18分33秒でゴール。このペースで継続できたらいいなって思っています。

 しばし息を整えた後、家から20m先にある公園へ。娘たちとフットベースの練習を。子ども会対抗のフットベースの大会が5月にあります。結構気合いの入った大会のようで、ルールも事細かに決まっています。僕なんかは楽しんでやれば良いんじゃないのって思うし、口にも出して言ってしまうのですが、これは禁句のようです。真剣勝負のようです。妻も参加して、一家でフットベースの練習を。一見仲の良さそうな家族に思えますが、4人で走り回っています。ヘトヘトです。

 午前中にあまりにも動きすぎたので、午後からはボーっとテレビタイムです。1週間貯めておいたNHKで夜やっていた『もしドラ』を見ることに。結構ためになります。前に進もうってエネルギーをもらえます。現状維持は退化していることですからね。今日の自分よりも明日の自分を輝かせないと。今で満足していては、もったいないから。

 天気予報の通り、午後から雷鳴が。雨です。澱んだ空気を洗い流してくれたようです。

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2011年4月29日 (金)

GWスタート

 巷ではゴールデンウイークのスタートです。といってもカレンダーどおりなので3連休、1日出勤、3連休、1日出勤、土日の休みという飛び石パターンです。がしかし、娘の通う学校は来週の土曜日を参観日にして、2日を振り替え休日という策をとったので、今日が7連休のスタートです。まあ、何と言いますか、どっちがいいのでしょうか。

 隣の県へドライブへ。といってもショッピングモールに行っただけなのですが。そこでサーカスのようなショーがありました。観覧無料です。10m位の高さでブランコに乗って、演技をするのです。高いところは苦手です。その怖さに1人キャーキャー吠えてしまいました。僕が乗っているわけでもないのに。

 フラフープで演技をする女性の方が可愛かったです。いくつものフラフープを上手に操るのです。最後に客席から1人の男性を呼んで、その人と一緒に大きなフラフープを回します。その女性が演技終了後、一緒に演じた男性にほっぺにチュウをするようにせがみます。その男性がチュウをしようとした途端に、男性の方を向き、口と口が触れあう状態に。女性にしてはしてやったりなのでしょう。会場も一気に盛り上がりました。でも、客席にはその方の奥さんであろう方とその方の子どもであろう方が。家庭不和にならなければよいですが。

 春っぽくなってきました。

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2011年4月28日 (木)

その程度で

 朝からやたらと背中側の左肩が痛いのです。寝違えたのかなぁと考えていました。そういえば、昨日もかなり睡眠時間をとったので、寝違える要素は大です。

 しかし、思い当たることが。昨日の夜、逆立ちをしたのです。上の娘が補助倒立ができないといったので、手本を見せたのです。調子に乗って何度も。あらら。でも、その程度で肩が痛くなるのかなぁ。まあ、全身の体重が肩にかかったといえばかかりましたが、その程度で。

 でもその程度でが響く歳になってしまったということでしょうか。

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2011年4月27日 (水)

睡眠時間

 だいたい寝る時刻は早い方です。10時半には爆睡しています。寝る前に本を読んでいるので、そのまま寝てしまうことがよくあります。たぶん昨日はそのパターンでした。だから9時過ぎには寝ていたんだと思います。パッと目が覚めて、時計を見ると10時半でした。ビックリです。でもちょっと幸せでした。

 寝る時刻が早いからといって、すごく早起きをするというわけでもありません。5時50分に起きます。まあ7時間半は睡眠時間をとっているということになります。小学生の高学年の人並みでしょうか。周りの先生方は家で夜遅くまで仕事をされていたり、朝早く起きて仕事をされている方が結構います。かなり睡眠時間が少ないように思います。それでもバリバリ働いているので、相当エネルギーがあるんだと思います。そういえば大学生のころはお弁当屋で11時までアルバイトをしていたので、寝るのはだいたい次の日でした。でも、朝はそれなりに普通に起きていました。体力があったのでしょう。

 今、11時といえば完全に深夜の時間です。もう9時なのでそろそろおねむの時間です。

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2011年4月26日 (火)

変わらない?変えられない?

 民主党がグタグタです。菅政権の東日本大震災への対応や統一地方選の敗北を受け、菅直人首相の退陣を求める動きが公然化しています。山岡賢次副代表ら小沢一郎元代表に近い議員は「震災に対応できる連立政権に向けた総調和の会」を開きました。首相や幹事長の責任を追及するための両院議員総会を目指すようです。ちなみにこの会の顧問は鳩山由紀夫前首相です。

 鳩山さんにしろ、小沢さんにしろ、今の民主党のグタグタの元を作った人たちが、さらにグタグタにしようとしています。結局、どうしたいのだろうとすごく不思議に思います。国会議員の方々って、その多くは誰かの批判ばかりしています。自分を省みもせずに。恥ずかしくないのかなぁ。

 クラスにこういうパターンの子がいたら、真っ先に叱られるだろうなって思います。「人のこという前に、自分はどうなの?」って。こういう子には根本的な人としての在り方を教えないといけません。子どもは教えたら、少しは変わろうとします。大人はねぇ。大人は変える勇気がないというか、自分が正しいと思いこんでいますからねぇ。

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2011年4月25日 (月)

我が家の軽

 家庭訪問ウイークがスタートしました。この時期は普段乗っている車から妻が乗っている軽に代えます。最近の軽自動車は普通車並みに大きいですが、我が家の軽は、ずいぶん昔のモノです。ミニサイズです。だから小回りはものすごくききます。少々の幅の狭い道なら難なくこなします。

 とはいえ全く知らない場所の家庭訪問です。しかも結構狭い道が多いのです。ゼンリンの地図上では結構道幅が広いのに、実際の場所では軽でないと通れないぞといったところが結構ありました。

 知らない場所なのでよく迷子になります。なかなか目的の家が見つからないのです。というわけで時間に余裕ができたら、次の日以降の家探しをします。だから軽でぐるぐると校区内を回ります。途中で止まって地図で確認したり、道を間違えてUターンしたり。がしかし、全く知らない人から見たら完全に不審な車です。通報されないようにしないと。

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2011年4月24日 (日)

走るゆとり

 昼から雨予報だったので、午前中に走ることに。姿は完全に休日モードですが。寝癖ヘアーを直すこともなく、帽子で押さえ込みます。髭は伸び放題です。ただ、コンタクトだけはつけました。僕の普段かけているメガネは、古びたもので、フレームが曲がっています。だから眼鏡のまま走ると眼鏡がずれるのです。

 風は強いけれども、本当に午後から雨が降るのか不思議なくらいの良い天気です。先週が18分10秒という速すぎるタイムだったの、とりあえず18分台で走ることを目標に。とはいえ走り出すと、もしかしたら17分台で走れるのではないかという淡い期待が生まれてきます。でも、最初の計測場所の郵便局で前回よりも8秒遅れでした。あらら。結局、前回よりも9秒遅れでゴール。それでも僕の中ではかなり速いタイムでした。

 走っていると、いろいろなことを考えます。たいてい自分の今の在り方についてです。まあ、このブログを書いているときもそうなのですが、こういう時間って結構貴重です。客観的に自分を振り返ることができます。ゆとりがないといけません。視野が狭まりますから。だからこれからも週に1回は走る時間を確保しようって思います。

 結局今日は、雨が降ることもなく、ずっと晴れでした。心も少し晴れてきました。

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2011年4月23日 (土)

人間の働き方の進歩

Photo  本屋さんへ。ボーッと立ち読みしていました。そして目についた1冊の本を買ってしまいました。『人生の指針が見つかる「座右の銘」1300』という文庫本です。こういう類の本はものすごく持っているのにまた買ってしまいました。1300あるということで、すでに目にしたことのあるステキな言葉もたくさんあります。でも、改めてそうだよなぁって感じる言葉もたくさんあります。タイトルの人生の指針というほどの大きなものではないですが、ちょっとした心のコントロールには、こういう言葉集はためになります。

 その中から松下幸之助さんの言葉。
 人より1時間、よけいに働くことは尊い。努力である。勤勉である。だが、今までよりも1時間少なく働いて、今まで以上の成果をあげることも、また尊い。そこに人間の働き方の進歩があるのではないか。

 今の僕は時間の使い方が良くないです。段取り最悪です。もちろん、職場にまだ慣れていないというところもありますが、必要以上にエネルギーを使っている感じがします。もう少し時間を上手に使えるようにしないと。とにかくゆとりが無さ過ぎです。ゆとりがないと、子どもに迷惑をかけることになるから。今、できる範囲で上手に時間を使わないといけませんね。

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2011年4月22日 (金)

ステップ1

 参観日でした。最初の参観授業はここ最近、『タンポポは摘んでいいの?』ネタです。これを取り上げるのは、ある程度自分の考えを持てるからです。今回は気合いを入れてパワーポイントで教材を作りました。だいたい半々に分かれるのですが、今回は30対2に。とりあえず2がいたので良かったです。まあ、最初の意見を聞いた段階でタンポポは再生できるという発言をした子がいたのでそちらに流れてしまった感がありました。まあ、このあたりは想定内のことです。

 そしてなぜかの意見を書いていきます。チェックしながら先生は納得しないなぁと訳の分からないゴリ押しをしていきます。で、話し合いに。焦点は「摘んでしまうこと自体命を奪うことになるのではないか」ということに。僕も意図的にそこへ向けるようにしました。圧倒的に摘んでも良いが多かったので、若干無理に押したところもありましたが、おもしろい意見が結構飛び交いました。

 まあ、話し合うというよりも、自分の意見をとりあえず言うというのが現状です。だから、人の意見に対して反応できた子は大いに褒めました。最後に、自分の考えを持つこと、そしてそれを伝えることが大事だという話をして終えました。

 まずはステップ1です。

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2011年4月21日 (木)

無計画な式

 人権の花の贈呈式がありました。なぜか勤務校の3年生が当たっていたようです。ひまわりの種をもらえるとのこと。3年生の学習で使うので結構ラッキーなことです。ただ、式です。一応それなりの形式があるようです。で、シンプルにあいさつだけを考えて、さあ種をもらおうと安易に考えていました。ところが、NHKが取材に来るとのこと。あらら。でも、だからといっていちいち式の練習するのも変な話です。一度も練習することなく本番の式へ。

 人権の推進委員の方やらNHKの方、新聞社の方などなど豪華メンバーが揃いました。この雰囲気に子どもたちのテンションも異様に上がります。で、式スタート。ハイテンションでも話を聞くときは、パッと黙れる立派な姿でした。で、式も無事終了。しかし、ここからが実におもしろく(?)なっていきます。あまりにも元気な子どもたちの様子に、レポーターの方が番組の最初のシーンで子どもたちの声を使おうかということになりました。で、番組タイトルを言って、わぁ~とやることに。テンションがさらに上がります。TAKE1スタート。僕もわぁ~と映ってみました。しかし、あっさりNG。TAKE2スタート。次は子どもたちがカメラに近寄りすぎてNG。ここから前には出ちゃいけませんよラインを引いてTAKE3。これもしっくりとカメラマンさんがいかなかったよう。結局TAKE4でOKが。

 この後も花壇に杭を打ちつけているシーンなどその場の雰囲気で全くの無計画で撮っていきます。こういうの大好きです。それにしても元気な子どもたちです。やけに一体感があります。様子を見ていて面白かったです。昼のローカルニュースで早速流れるとのことで、給食の時間に見ることに。もう教室中大フィーバーです。そして、夕方も夜もローカルニュースで流れたようです。事前に全く大した準備もせずでしたが、こういうありのままの姿がいかにも学校っぽくて良かったです。もちろん、事前計画も大切ですけどね。

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2011年4月20日 (水)

話し合いの練習

 話し合いの練習がしたかったので、モラルジレンマのネタで道徳を。
 自分の不注意で自転車1週間禁止令をお父さんに言い渡されました。仕方がありません。次の日、友達から電話が。バス停に早く来てと。そういえば、友だちと出かける約束をしていたことに気づきます。電話はもう切れてしまいました。バスが出発するまであと5分です。走っても10分はかかります。自転車で行けば3分で着いて間に合うのですが。さあ、お父さんとの約束を守るか、友だちとの約束を守るか。といったものです。

 子どもたちは、え~っと言いながら考えるのですが、全員お父さん側に。あらら。これでは話し合いになりません。まあ、ある意味、3年生としては『素直』なのかもしれませんが。とりあえず、なぜそう考えたのかの理由を書かせて、プリントを持ってこさせます。1つ1つチェックしながら、「でも、友だちひとりぼっちで寂しくない?」「自転車なんて乗れなくなってもいいんじゃないの?」とかなんとか難癖つけていきます。意地悪い先生です。で、若干無理矢理(?)友だち派を10人引き寄せました。これで立場に分かれて話し合いができます。

 初めてやったので、改善点がたくさん見つかりました。まあ、話し合いをするときは先生がどう話を整理するかが最重要なポイントではあるのですが。とにかく、自分の考えを持つこと。その考えを伝えること。そして相手の考えを分析すること。毎日積み重ねていけたらなって思います。次が楽しみになってきました。

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2011年4月19日 (火)

不思議な天気

 不思議な天気の日でした。3時間目までは晴れたり曇ったりでした。4時間目が外で体育です。さあ気合いを入れてと外に出たらパラパラと雨が。パラパラなので始めるとザーッと雨が。一時避難を。でもすぐに晴れ間が出てきました。そして再開。体ほぐしで鬼ごっこを始めるとまた雨が。そしてまた避難。何となくこんな感じが続きそうな気配がしたので、体育中止に。教室で百人一首大会に変更しました。

 困るのが5.6時間目です。理科で花の観察の予定でした。外を見るとまた晴れています。でも今日のパターンでいくと、また雨が降りそうな予感が。ということでいつでも理科が図工に変更してよいように給食の時間に教材の準備を。大小12の風船を描いて、画用紙に印刷。これで色塗りの学習ができます。結局、雨が降ったままだったので、図工にチェンジ。

 最初っから雨が降っていれば対応しやすいのですが、まあ、こういう日もあります。こういうときにどう対応するかが大切だし、こういうことが起こることを最初っから想定して事前に準備しておくことも大切なんでしょうね。

 今日は何となく受け入れる心が生まれました。ちょっぴり前向きに考えられるようになりました。

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2011年4月18日 (月)

もしも

 音読の課題はこちらから提供します。完全に自分の好みです。3年生ということで平易なモノからスタート。谷川俊太郎さんの『もしも』。

 もしも あたまがおしりだったら
 ぱんつはぼうしになるだろう
 もしも じめんがそらだったら
 にじはとんねるのなかにでる
 もしも 6が1だったなら
 6ねんせいは1ねんせいだ
 もしも おかねがこのはだったら
 ぎんこうはみどりのもりだ
 もしも ひるまがよるだとしたら
 おとなだっておねしょをしちゃう
 もしも あなたがぼくだったなら
 このうたかいたのは あなたです

 この詩を音読すると、たいていぱんつとおねしょのところで大きな反応があります。みんなこういうネタ好きですからねぇ。6年生ならニタニタ笑いますが、3年生は爆笑でした。谷川俊太郎さんの詩は実に暖かいです。一応、僕が手本で読んで、子どもたちが追い読みをするのですが、読んでいるとにこやかな表情になっている自分が分かります。

 生きていくための知恵は、自分の中から湧いて出てくるもの

 谷川俊太郎さんの言葉です。自分の中から知恵が勝手に湧いてくるわけではありません。湧いて出させるためにはそれなりの手助けが必要です。それが大人の役目ですね。

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2011年4月17日 (日)

脱モヤモヤ

 走ります。今日は家の周りコースを。一応20分で回るペースで走ろうって考えるのですが、どうしてもペースを上げてしまいます。走り出すと、弱い自分に負けちゃダメって思ってしまいます。これまたどうでもよい僕のルールです。

 最初の計測位置の郵便局前が12分10秒でした。前回の最高タイムを出したときと同じくらいのタイムです。このパターンでペースを落とさずにいくと18分台が出せます。でも、ここからがきつくなります。2度目の計測場所の学校前でまだ14分台でした。4分以内で家に戻れば18分台が出ます。しかしここからずっと上り坂です。最大の関門です。ただ、何度も上った坂です。多少慣れたのか今日は坂が緩やかに感じました。そしてゴール。18分10秒でした。今までで最高のタイムです。しかし、さすがにくたびれたので、そのまま横になってしまいました。

 今日の走りは今までと少し違います。何だか自分の中で消化しきれないモヤモヤを吹っ切るために走っているような感じです。まあ、誰かがモヤモヤを吹っ切ってくれるわけではありませんしね。自分で解消しないと。そのためにはがむしゃらに進まないと。心のコントロールは難しいです。今、こうやってブログを書いているときは少し前向きになれるんですけどね。

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2011年4月16日 (土)

演繹と帰納

 たまたま文部科学省のホームページを見ていました。言語活動を充実させる指導と事例の中に『演繹法や帰納法などの論理を用いて表現する』というものがありました。まあ、高学年なのですが、ん?演繹法?帰納法?高校生のころ数学の時間に出てきたような気もするのですが、そもそもこれって何と読むのでしょう。エンザン?調べてみると、これは『えんえき』と読むそうです。

 一応学校の先生なので、知っておかなくてはなりません。演繹というのは一般的原理から論理的推論により結論として個々の事象を導くことで、帰納というのはその逆で、個々の事象から、事象間の本質的な結合関係を推論し、結論として一般的原理を導くことだそうです。いろいろと調べるとやたらとソクラテスさんが例に出てきます。演繹の場合、 「人は必ず死ぬ」という大前提があって、「ソクラテスは人である」という小前提から「ソクラテスは必ず死ぬ」という結論を導き出すといった感じです。

 でも、こういう表現を小学生がするというか、させるようにするのが学校の先生の役目になるようです。学校の先生ってすごい仕事をするんですね、って他人事のように感心します。

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2011年4月15日 (金)

どうでもよいルール

 僕は勝手に自分に対して変なルールを作ってしまいます。例えば勤務先に向かうときに車の中でガムをかむのですが、ガムをかみ始めるのは、高速道路の下をくぐって次の信号までの間とか。どんなに酔っぱらっていても毎日腹筋の運動を2パターンすることとか。本当にどうでもよいことなのですが、変に継続意識を持ってしまいます。

 で、今、自分の心がフラフラと揺れ動いていることもあるので、前任校のホームページは見ないようにしています。別にどうでもよいことなのです。でも何だか過去に何らかのものを求めていては前に進めないような気がするのです。今の勤務校で、多少ゆとりができたら見ようかなって思っています。とにかく今は前を見ないと。でないと過去と比較ばかりしてしまうので。過去と比較したところで、新しいものは築けないから。

 ゆとり、築き上げないと。それが子どもにも影響するから。

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2011年4月14日 (木)

正しい情報を

 千葉県で、福島県から避難していた小学生の兄弟が公園で遊んでいた際に「福島から来た」と話したところ、地元の子どもたちが逃げていったという情報が寄せられたとのこと。これを受けて、教育委員会は、小中学校の校長に宛てて、冷静な対応を呼びかけるよう指導を求める文書を送ったそうです。

 親も先生もマスコミも、周りにいる大人が子どもに良くない影響を与えてしまっているのです。悲しすぎます。ただ、何が正しくて何が正しくないかが不明瞭なところもあるのも現実です。

 本当に正しい情報を伝えて下さい。でないと、日本の各地で同じようなことが起こってしまいます。

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2011年4月13日 (水)

気になるメッセージ

 家に帰ると、上の娘が「管総理から手紙もらったよ」って。そういえば、今日クラスでも配布しました。しかし申し訳ないのですが、中身をほとんど見ていません。4月のはじめはやたらと配布物が多いのです。だいたいはどういう内容のモノかを見るのですが、見る暇もなく、職員室の机に置かれていたものをそのまま配布してしまった感じです。まあ、国からの配信ということで、文科省のホームページでも掲載されていました。ステキなことが書かれていました。

 不意に家族の中で話題が。「こういうのって前にももらったよね」っと。そういえば、こういうメッセージをもらったような気がします。そして今回と同じように娘が「手紙もらったよ」と言ったような記憶があります。一体いつの時だったんだろう。それは総理からだったのだろうか、文科大臣からだったのだろうか。事件や事故が起こってのメッセージだったのだろうか。それとも・・・。いろいろと思い返すのですが、全く浮かんできません。ここ最近は総理大臣もコロコロ変わっているので、誰ならこういうメッセージを配信しそうかというイメージがわきません。本当は猛烈に大切なメッセージだったのかもしれないのに。

 ず~っと気になっているのですが、出てきません。何か、こういうメッセージって、前にもありましたよね。あ~出てこない。だからもう寝ます。

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2011年4月12日 (火)

ゼンリンのパズル

 放課後はゼンリンの地図をひたすらコピーです。家庭訪問があるからです。隣の学校へ赴任したとはいえども、全く知らない土地です。そういえば、前任校の最初も同じような作業をやっていたような気がします。赴任1年目の宿命です。

 ゼンリンの地図をパズルのように組み合わせていきます。ピタリと道路が合うので、結構気持ちがよいのです。ただ問題があって、すべてが同じサイズではないのです。こういうのは扱いが難しくちょっぴり悲しいのです。全部を貼り合わせると1㎡くらいになります。それをバァッと机に広げて家探しです。まるで刑事ドラマのようです。

 こんな仕事をしていたらもう7時を過ぎてしまいました。絶対に6時半には勤務先を出ると自分の中のルールで決めているのに、まだ一度も守られたことがありません。早く教材研究に力が入れられるような時間の使い方ができるようにならないかなぁ。4月は難しいかなぁ。

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2011年4月11日 (月)

初授業

 何かと勝手が違う勤務校ですが、授業は別物です。授業はその場所の環境よりも担任の世界観がものを言うからです。勝手の違い関係なしです。とはいえ、まだノートが納入されていません。ということで、音読のみで1時間の授業をします。だいたい教科書の表紙裏には巻頭の詩が載っています。それで授業を。

 とにかくバラエティに富んだ読み方で何度も何度も読ませます。まずは①追い読み、次いで②先生との交互読み。次に③教室を半分に分けて交互読み。④列ごとに1行読み。⑤読みたい場所を3カ所決めてのタケノコ読み。その箇所を2カ所1カ所と減らしていきます。減らすと1人で読む機会が増えるからです。で、⑥1人ずつ順番に1行読み。さらには⑦抽選で1人指名して、その1人が1連目を読んで、2連目をその縦列横列が読んで、3連目を全員が読むパターン。何度か繰り返した後、指名の人数を2人、3人と増やします。他にもいろいろとするのですが、結構な回数読みます。そして最後に暗唱に挑戦です。

 授業はおもしろいです。楽しいです。学校の先生をやっているなぁって感じがします。しかし、給食や掃除はまた勝手が違い、別のエネルギーを使いました。あらら。 

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2011年4月10日 (日)

自分の価値

Photo  日曜日ということで恒例の草抜きを。先週抜いたのに、もうポツポツと生えてきています。恐るべき雑草パワーです。ボーっと草を抜きながら、心の向きを修正していきます。ここ最近ずっとこんな感じです。

 「とにかく後ろを向かないこと。もっと自分に自信をもたないと」って、何百回も自分に言い聞かせています。

 伊藤守さんの『今日が新しくなる小さな辞典』を眺めます。
 自分の価値を人からの評価によって計ろうとするから
 いつまでたっても、心配や不安から、解放されない。

 深呼吸、深呼吸。もっと日々を楽しまないと。でないと結局自分がくたびれてしまうから。くたびれた自分からステキなものを子どもたちに提供できないから。

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2011年4月 9日 (土)

警備システム

 まさかまさかの休日出勤です。というのも、全く仕事が進んでいないのです。休みの日は仕事をしないというモットーを崩さざるをえません。昨日は歓迎会だったのですが、今日のために多少飲むのを控えました。本当は朝早めに行って、午前中にケリをつけたかったのです。ただ、新しい職場なので休日の際の学校の開け方とか経験したことがないので、誰かがいそうな時間帯まで待つことに。9時には誰かいるかなと思って、学校へ行ってみました。すると1番乗りでした。そりゃそうです。昨日は飲み会だったのに。

 というわけで扉を開けることに。鍵保管庫からの鍵をとる方法を聞いていたので、鍵はゲットできました。そして扉を開きます。できました。そして職員室に入ります。職員室の鍵を開けて、中に入った途端、ものすごい警報音が。やってしまいました。警備システムを解除していませんでした。すぐに電話のベルが。警備会社からです。事情を説明して、来てもらうことに。でも30分くらいかかるとのこと。

 延々と警報音が鳴っています。完全に強盗犯のようです。どうにも仕事にならず、適当に解除を試みると解除できました。あらら。またすぐに電話が。今、解除できましたよねと。でも、帰るときが困るし、警備の人が向かっている途中なので、そのまま来て下さいと。で、警備の方にかなりくわしくシステムの説明を受けました。結局、この騒動で1時間くらい時間を費やしました。

 まあ、考えようによっては警備システムを知ることができたというステキな経験ができたということです。こういうリアルな経験がないと身にならないこともありますからね。でも、仕事は進まず。悲しいことに、家に持ちかえることに。

 まずはこの流れを断ち切らないと。

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2011年4月 7日 (木)

字を書くということ

 明日は入学式です。というわけで勤務校では明日の準備作業です。新6年生がやってきててきぱきと仕事をこなしています。で、僕の仕事といえば、何と大判用紙への名前書き作業です。よく廊下に掲示されているアレです。廊下に掲示されたまま1ヶ月はそのまま置かれている可能性のあるやつです。16年目にして初の大役が回ってきました。

 字のていねいな方にとっては何の苦もないものなのでしょうが、僕にはビックリなことです。今までなら誰かに代わってもらったりできたのですが(というか僕にそんな仕事を分担しないでしょうが)、この勤務校に来てまだ4日目です。依頼された仕事はそのままこなさないと。

 僕は字が美しくないので、以前ユーキャンのボールペン字をしたことがありました。その時は一応半年ぐらい最後までがんばりました。そのころがMAXでだんだん下火に・・・。それでも入学の証になる大切なものなので、ものすごくていねいに書きました。だから腰が痛くなりました。でも、隣のクラスと比べるとどうも貧弱に映ります。あまり比較しませんように。

 さあ、明日から本格的に始まります。気合い入れていきましょうかね。

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2011年4月 6日 (水)

4月って感じです

 「負けてたまるか!」って、今日、何度自分を鼓舞したことでしょう。考え方や心の向きを何度も修正している自分がいます。期待と不安が入り交じる季節ですが、明らかに不安が勝っています。本当はそれを楽しまないといけないのに。

 弱気になってはいけません。
 「負けてたまるか!」
 でも、謙虚に、謙虚に・・・。

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2011年4月 5日 (火)

勝手の違いを楽しまないと

 第1回目の職員会議です。隣の学校なのですが、勝手が違うことが多くて戸惑っています。まあ、そのうち慣れるのでしょうが。イヤ、あんまり慣れずに今のまま緊張感をもっていた方がいいのかなぁ。とりあえず郷には入れば郷に従わないと。

 新勤務校の第一関門は学校にたどり着くまでです。とにかく道が狭いのです。少し遠回りすれば、そこそこ離合可能な道路があります。行き帰りはその道を通ろうかと思っています。ただ、通勤距離を測らないといけないので、今は最短経路の道で通っています。この道を通って学校にたどり着くには、まずまるでUターンのような超鋭角の左折をしなくてはいけません。鋭角過ぎて一度も一発で成功したことがありません。たいてい左折後バックで修正します。そしてそこからしばらく超狭い道です。離合できません。今のところ運が良く対向車線と出会っていませんが、出会ったらどうするのだろう。

 これを含め勝手が違うことが多々あります。まあ、それも楽しみましょう。物事は前向きに考えないと。 

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2011年4月 4日 (月)

転校生気分

 着任の日です。過去のパターンなら着任した日は、その後、特にすることもないので(仕事道具もないし、分掌とかも分かっていないので)家に帰っていました。そして、第1回目の職員会議で先生方と初顔合わせといった感じでした。しかし、今日は諸事情があって、いて下さいとのこと。といわれても・・・全然知らない場所なので・・・。

 とりあえず職員室の空いている席に座っていました。知らない方々の中にポツンと入っていくのは独特の緊張感があります。特にすることもなかったので学校探検をしました。で、また職員室に戻ってきました。実に複雑な気分です。転校生もこんな感じなのだろうな。その後とりあえず転任の事務手続きがあったので、やるべきことができて良かったです。

 明日がいよいよ仕事始めです。本当にテンション上げないと。でも謙虚に謙虚に。

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2011年4月 3日 (日)

テンション上げないと

 昨日同様、朝から庭の草抜きを。草抜きは夢中になれるので実に良い作業です。気づいたら4時間ぐらい作業していました。ただ、草抜きを始める前はそこそこテンションを上げなくてはなりません。というのも必ずしも今やらなくてもよい作業だからです。とはいえ、いずれしなくてはならない作業ではあるのですが。まあ何事もそうです。何かを始める前は、「よし!」って気持ちを前に出してテンションを上げないといけません。

 夏休みの終わり頃、そろそろ2学期が始まるから、規則正しい生活をと思い、目覚ましをセットします。しかし、朝、目覚ましが鳴ると、どうせ休みだからもう少し寝ようって思い、目覚ましを止めて結局寝てしまうことがあります。テンションが上がらないとこんな感じです。まあ、テンションを上げようが上げまいがしなくてはいけないことはしなくてはならないのですがね。だからどうせやるならイヤ~な気分でするより、テンションを上げてやった方が良いに決まっています。

 それにしても庭が土色に変わりました。しばらく保ちそうです。

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2011年4月 2日 (土)

こんなに長い幸福の不在

Photo  本棚に置かれてあった銀色夏生さんの本『こんなに長い幸福の不在』。おそらく20年以上前に発行されたものです。消費税もまだ3%のころの本です。帯裏に夏生さんが「ゆううつで暗い気分の時をえらんで書いていたら、こんな本になりました」と書いてあるように、憂鬱感タップリです。でも憂鬱感タップリの内容を敢えて読むと、ちょっと心がほんわかするのです。逆に「こんなことで憂鬱になったらいけません」って思いが湧き出てきます。

 なんていうか・・・うっかりしてるよ。
 みんなと同じこと言わなくても、
 無イシキにキョーハクされてるんだなあ、
 集団心理ってものに

 さあ新しい職場で自分らしさを貫けるでしょうか。まずは『自分』に自信が持てるような下積みがいります。うわべだけの自信で作られた自分らしさは、ただの自己満足です。とにかく自分づくりです。そのためには物事に前向きに取り組むことです。気合い入れてやりますかね。でないと集団心理にキョーハクされるだけの生活で済ましてしまいそうなので。

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物掛け作り

 土曜日なのに全くグータラせずの1日でした。朝から庭の草抜き。そして公園へ行き、走ります。娘2人も半ば強制的に走らせることに。それでも走るごとにタイムが上がるのでそこそこ自己満足できたよう。夕方は自治会の話し合いでした。そして本日のメインは、DIYです。

 今日作ったのは移動式の簡易に物が掛けられるものです。1×2の板を160cmに8本カットします。1×2の板はもともと細いのでたいてい曲がっています。お店で買うときに一応良さげなのを選ぶのですが、それでも曲がっています。次に同じく1×2の板を60cmに16本カットしていきます。

 まずは160cmと60cmで長方形の枠を作ります。根本的に曲がっているので無理矢理矯正するのですが、無理のままです。だから若干歪な長方形になります。その中に2本60cmの板を入れます。イメージすると大きな漢字の『目』の字を作ります。一応位置を正確に測ります。ただし、結局ズレるのである程度揃えます。このあたりのズレを気にし出すとキリがありません。本当はキチンとしていった方がよいのでしょうが、キチンとすると次に進めなくなります。我が家の家具の多くはDIYで作ったものですが、すべてズレを気にせず作っています。しかしそのズレが生活上気になったことはほとんどありません。

 この『目』を4枚作ります。ちょっとした壁のようです。この壁を2枚ずつ丁番でくっつけます。すると2つの物掛けが完成です。角度が0~180度まで変えられます。普段使うときには一番安定していそうな90度で使いますが、たたんで車に入れることも出来ます。なかなかいい感じです。

 こういうそこそこ充実した1日を過ごすとちょっぴり多めにお酒を飲んでもよいような気が勝手にしてしまいます。というわけでその気がするとおりにしたいと思います。

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2011年4月 1日 (金)

特殊な日(その2)

 今日もある意味、特殊な日です。昨日離任式を終えたので、本日付けで新勤務校の一員になるのですが、着任は4日です。ということで、旧勤務校にも行けず(行っても良いのですが・・・)、新勤務校にも行けずの宙ぶらりんです。つまりお休みということです。厳密にいえば年休になるのでしょうが。

 ということで午前中はひたすら庭の草抜きを。草を抜くというか、スコップで土を厚めに削っていきます。そして砂遊びのように土を揉み揉みしながら草を取っていきます。ものすごく単純な作業なのですが、がんばった結果がリアルに分かるので草抜きは楽しいです。

 午後からは海を見に。北へ車を走らせます。海を見るのが好きです。がしかし、ビックリなことが。海が一部赤いのです。赤潮です。気温の変化があるこの時期は赤潮が発生しやすくなるらしいのですが。赤潮って必ずしも海が汚れたから発生するというわけでもない自然現象的な面もあるのですが、何だか切ない光景ではあります。

 東北地方では、この海が甚大な被害をもたらしました。自然は恵みも脅威も与えます。脅威があるのを知っているのであれば、想定外なんて言葉で済まさないような対策を講じなければなりません。それは単なる想定の甘さにしかならないから。

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