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2011年4月23日 (土)

人間の働き方の進歩

Photo  本屋さんへ。ボーッと立ち読みしていました。そして目についた1冊の本を買ってしまいました。『人生の指針が見つかる「座右の銘」1300』という文庫本です。こういう類の本はものすごく持っているのにまた買ってしまいました。1300あるということで、すでに目にしたことのあるステキな言葉もたくさんあります。でも、改めてそうだよなぁって感じる言葉もたくさんあります。タイトルの人生の指針というほどの大きなものではないですが、ちょっとした心のコントロールには、こういう言葉集はためになります。

 その中から松下幸之助さんの言葉。
 人より1時間、よけいに働くことは尊い。努力である。勤勉である。だが、今までよりも1時間少なく働いて、今まで以上の成果をあげることも、また尊い。そこに人間の働き方の進歩があるのではないか。

 今の僕は時間の使い方が良くないです。段取り最悪です。もちろん、職場にまだ慣れていないというところもありますが、必要以上にエネルギーを使っている感じがします。もう少し時間を上手に使えるようにしないと。とにかくゆとりが無さ過ぎです。ゆとりがないと、子どもに迷惑をかけることになるから。今、できる範囲で上手に時間を使わないといけませんね。

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コメント

ご心配していただいてありがとうございます。
保護者にも明らかにクラス替えの方向性(どちらかに固めたような)が感じられるんですね。まあ、それがよいのかどうかは別として、いろいろな人がいて社会って成り立つものですよね。教室は社会の縮図ですから。

投稿: パパ | 2011年4月23日 (土) 21時21分

こんばんは。

「話し合いの練習」「無計画な式」「ステップ1」と、本当に素晴らしい授業をなさる先生だなぁ・・・と思いながら読んでいました(うちの子が通う学校には、パパ先生のようなオリジナルティ溢れる授業をなさる先生は、一人もいないものですから・・・あ、勿論、オリジナルティはなくとも、素敵な授業をなさる先生はいますけどね)。

うちの子の学年は、ちょっと色々とある学年で、今年度のクラス替えは、生活指導が必要なお子さんは皆学年主任の先生のクラスに、その他の子はもう一つのクラスとなりました。
1組の先生は、学校の中でも学級経営がピカ1と言われる先生ですが、先生も色々大変そうです。
子供の話だと、よく隣のクラスから、色んな声が聞こえてくるそうです(^^;)。うちの子のクラスは、落ち着いているので、親としては安心してるのですが・・・。

体調を崩さぬよう、お気を付け下さいね。


投稿: kiki | 2011年4月23日 (土) 21時11分

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