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2011年5月

2011年5月31日 (火)

娘と走る

 普段より30分早く帰宅。すると宿題中の上の娘が「走ろうよ」って。そういえば、先週も早く帰った日に娘2人といつもの走るコースを走ったのです。ということで、先週に引き続き走ることに。上の娘はそこそこ軽快に走るのですが、問題は下の娘です。テレテレ走ります。でもテレテレ走りは最初の方だけで、そのうちペースは遅いですが、同じペースで走るようになってきました。多分テレテレ走るエネルギーが消耗したのでしょう。それでも先週走ったペースよりかは速いペースで走ります。そして33分かけてようやくゴール。とはいえ先週よりかは4分も速くなりました。

 下の娘が最長で走ったことのある距離が学校の持久走大会の1000mです。走ったコースはその4倍以上の距離です。と考えると、立派なものです。よくがんばりました。それにしても走ると妙な自己満足が生まれます。そして勝手にビールを飲んでもよいような気がしてきます。この勝手な思いには素直に従います。 

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2011年5月30日 (月)

がんばりの報い

 3年生で始まる社会科。市の勉強をすることに。だいたい「市」の教科書的なものが1人ひとりに配布されます。「わたしたちの町○○市」のような類のものです。教科書は全く別の県をとりあげているので、使い勝手が悪いです。だからこちらを使って授業をします。たいてい最初は市の大まかな様子です。山に囲まれているところとか、海の近くとかです。市によってはすべてが同じようで変わり映えのないところもあるでしょうが、勤務先の市は山あり海あり湖ありの結構バラエティに富んだ場所です。それぞれの特性がよく分かります。

 写真を見ながら、気づきを書いていきます。最初は箇条書きでどんどん書くようにしていました。とにかく数を意識させるためです。今日は少しレベルを上げて2行以上で書くように指示しました。2行以上になると気づきだけではなく、思ったことや考えたことも加える必要があるからです。でも2行以上となっても、1行とちょっとの人がいます。まあ2行っちゃ2行です。でも3行も4行も書く人もいます。だから点をつけて差をつけます。基本は1点で、たくさん書いていたり、良い気づきが書けている子は点を一気に上げます。その点を累積していきます。がんばった証ができます。

 授業の最後に「先生はテストの点の数字よりも、今日のノートにつけた先生の数字の方が大切だと思います。テストの点は運が良ければ100点取れますが、今日の数字はがんばらないと取れないからです」と言いました。

 がんばりが報われないと。がんばりを報わせないと。

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2011年5月29日 (日)

1.5倍高騰

 久々にJupiterにコーヒーを買いに行くと、ねだんがビックリするほど上がっていました。約1.5倍上昇です。そういえばコーヒーの値段が上がるって話が新聞で以前掲載されていました。しかし、リアルに上がっている光景を見ると本当にビックリしました。そもそもコーヒーの値段が上がった理由は全日本コーヒー協会というところの説明によると①日米欧のコーヒー生豆在庫の減少と②ブラジルなどの新興国でのコーヒー消費増大が主な原因らしいです。

 コーヒーは嗜好品といってしまえばそれまでですが、安らぎを与えてくれる貴重なものです。せつないなぁ。

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2011年5月28日 (土)

海をかっとばせ

 下の娘の国語の教科書を何となく読んでみました。娘たちが通う小学校と勤務している小学校は市が違うので教科書も違います。だから掲載されている話の内容も違います。娘の教科書には山下明生さんの『海をかっとばせ』が載っていました。

 主人公のワタルくんはピンチヒッターでもいいから夏の大会には試合に出たいと浜辺で秘密の特訓をします。毎朝浜辺までランニングをして、素振りを百回します。すると白い帽子に青い服のちっちゃな子が突然現れ、練習の手伝いをします。そしてワタルくんはたくさんやってくる白いボールを打っていくのです。そこでかけ声が聞こえてきます。
 がんばれ、がんばれ
 かっとばせ、かっとばせ
 気をぬくな
 球をよく見ろ
 一発ホームランだ
 フレー、フレー

 ワタルくんの純真さと前向きな気持ちがとってもステキです。教科書に載せるにはもったいないくらいのエネルギーがもらえる作品です。最近、こういうポジティブな話に非常に弱いです。ウルルときてしまいます。心の隙間にスパンっと嵌っていく感じがします。穏やかになれます。

 ただ、今の僕は隙間が多すぎるので・・・。でも、がんばれ、がんばれ。かっとばせ、かっとばせ。気をぬくなって自分に言い聞かせて。

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2011年5月27日 (金)

ハイボール

 久々にハイボールを飲みました。角瓶とペットボトルの炭酸水を購入。基本マニュアル通りに一応作ります。マニュアルではウイスキーと炭酸水の割合は1:3~4くらいと記載されています。しかし、この濃度では物足りなさを感じるのでもう少し濃いめのものを作ります。実においしいです。

 調子に乗ってもう一杯という感じになってしまうのがハイボールの罠です。その誘惑にはあっさり負けてしまいます。でも我が家では上の娘の承諾を得ないと必要以上のお酒は厳禁です。だから上の娘に「さっきのハイボールは氷を入れすぎて量が少なかったからもう一杯飲んでも良い?」という訳の分からない子どもの言い訳のような説明をします。すると上の娘は「今日は週末だから良いよ」って。良い子です。ただし、薄めにと条件つきでしたが。

 炭酸水は気が抜けてはダメなので早めに飲まないといけません。というわけで仕方なく(?)明日もハイボールを飲まないと。うれしいですね。 

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2011年5月26日 (木)

熊本県の事件

 熊本県で遊び仲間の中学1年生を暴行した上、ガソリンをかけて火をつけた事件。「生意気なので気合を入れ直そうとした」などと供述しているそうですが。気合いを入れるどころか、死んでしまう可能性もあるのに。普通はそこまで想像しますが、それすらできなかったのでしょうか。普通、人に火をつける行為なんてできません。恐ろしすぎるからです。

 被害にあった少年は水風呂に入るなどを試みたそうですが、顔や首筋、手足には激しいやけどが残ったようです。で、その夜に帰宅すると、やけどに気付いた家族が学校とも相談して警察に届けたそうです。少年は当初、「花火でやけどした」と家族に言い訳したそうです。生死をさまよっただろうに、家族に対しては「花火でやけどした」と言う彼。彼はいったい何をかばっているのでしょうか。というか、かばわざるを得ない間柄だったのでしょうか。

 「自分がされてイヤなことは人にはしない」。これは幼稚園の子でもわかる、人が社会で生きるための当たり前の道徳観です。もちろん、人間ですから、思わず自分の都合を優先して考えてしまうことだってあります。その結果、人にイヤな思いをさせることだってあります。でも、そういうときはたいてい反省するものです。自分の都合だけを考えていると、心が痛くなるものですから。

 彼らにこの当たり前の道徳観が今から響くだろうか。自分に火をつけられたらイヤだなぁってわかるだろうか。いや、響かせないと、わからせないといけません。彼らに関わるすべての大人が響かせ、わからせないといけません。今の彼らをうみだしたのは、大人に責任があるのですから。 

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2011年5月25日 (水)

2mの円

 算数でコンパスの勉強をしています。教科書の片隅の問題に「2mや5mの円はどうやって描けばよいのでしょう」という問題があります。こういう問題をじっくりと考えればおもしろいです。道具は何がいるのかから考えられますからね。ただし、現実問題そんな悠長な時間がないのも事実です。というわけである程度のやり方を伝えて、実際に運動場で円を描いてみることに。ただし、必要な道具は自分たちで体育倉庫からとってくるようにと。竹馬を持ってくる子、杭を持ってくる子、土台付きの棒を持ってくる子、さまざまです。

 中心になる担当、えんぴつになる担当などなど4.5人いないと2mの円は描けません。円を描くという工程だけでも結構協力が求められます。円を描きながら、あ~すればよい、こ~すればよいって話し合っています。素敵なことです。やはりある程度の枠の中で「さあ、自分たちでやってみよう」というパターンにしないと、ゼロの状態から「さあ、自分たちでやってみよう」では路頭に迷うだけです。それに絶対情報数がまだまだ少ない段階です。情報を仕入れること自体、今の段階では大切な学習です。

 情報を与える。そしてその情報を少しずつ自分で使いこなしていく。その過程のくり返しで身になっていくんだと思います。この両輪を上手に仕組むのが先生の仕事です。

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2011年5月24日 (火)

タイミング

 3年生の理科はとにかく天気との兼ね合いが非常に大きいです。だから天気の良いときに一気にやってしまわないといけないような学習がたんまりあります。がしかし、算数の少人数制や交流学級などで日課が固定されているので、ここぞというときに動かせないところもあります。たとえ動かせたとしても、天気は移り気です。今は晴れているのに、外に出たら曇りだしたりと。タイミングが難しいです。

 今の学習は「かげと太陽」なので、太陽が出ていないと話になりません。週の後半から雨予報なので、今日明日が勝負です。本当にやれるときにやっておかないと、梅雨もやってきます。その前にどうも台風なようなものもやってきているようですが。大丈夫なのでしょうか。

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2011年5月23日 (月)

昨日の自分よりも

 「夢を実現する今日の一言」というメルマガを愛読(?)しています。特に今年度は。その一言で自分で自分を鼓舞しています。もういつまで鼓舞してんだという感じではありますが。貧弱です。

 で、今日の一言。
 比べるなら、相手ではなく、昨日の自分

 人間には進歩か退歩しかありません。現状維持は退歩しているのと同じです。明日を輝かせるためにも、しっかりと睡眠を取りましょう。おやすみなさい。

 それにしても今日は寒い1日でした。

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2011年5月22日 (日)

気分一新

 1泊のプチお出かけに。気分一新できました。気分一新ついでに、家に戻ってきてから走ることに。ゆったりと走ろうと思っていたのに、少しハイペースに。走っていても速いなって感じがしました。だから息づかいもかなり荒く。ゴールしたら、少しヘロヘロの状態でした。時計を見ると17分31秒でした。過去最高のタイムですが、ちょっと飛ばしすぎました。

 走った後は、かなり気分一新できます。さまざまなモヤモヤが吹き飛んでいきます。ポジティブな気持ちになれます。さあ、明日からまた気合い入れていきましょう。

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2011年5月20日 (金)

等身大の自分で

 今日は参観日、懇談に、算数の研修授業に・・・といろいろなことがありすぎて、おなかいっぱいの日でした。こういう状況だからこそ、今自分が目指すものは①自分の普段のスタイルに戻すこと、②受け入れる広~い心をもつことの2つです。

 等身大の自分で勝負です。もっと自分に自信を持たないと。って考えるようにしたら、何だか良い感じでした。前回の参観授業の前は小心者のせいか、ゆとりがないせいか、吐き気が止まらなかったのですが、今回は気づいたら授業が終わっていた感じです。

 心のゆとりをつくらないと。負けてたまるか。

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2011年5月19日 (木)

負い方一つ

 何となくせわしい毎日が続いています。まあ、何となくなんだから、本当は大してせわしくないのかもしれません。ふと、ヘンリー・フィールディングさんの言葉が頭をよぎりました。
 負い方一つで重荷も軽い

 この言葉、よく教え子や後輩に使っていました。手提げカバンで持つよりもリュックで持った方が同じ荷物でも軽く感じるのです。しかし、この言葉を今、自分に向ける必要があります。大した荷物でないのに、無理から重たくしているような気がします。普段通りの自分で良いのに。背伸びしなくても良いのに。まあ、背伸びしているわけでもないんだけれども。肩に力は入っている気はします。ドンと構えないと。

 かる~く荷物を持つように心の工夫をしようっと。

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2011年5月18日 (水)

千葉県の事件

 千葉県で中学校2年生の子が暴行を受けて亡くなった事件。原因はいろいろと報道されてはいます。どうもケンカの復讐のようです。でも命を失うほどの暴行です。考えられないことです。どうもつま先に鉄板の入ったスニーカーで背中を何度も蹴り上げていたようです。この靴、本来は建設現場の安全用で利用されるものです。つまり、ものすごく頑強であるということが推測されます。それで蹴られるのです。裁判とかで犯人に殺意があったかどうかが焦点になったりしますが、この場合は殺意ありと考えるべきでしょう。だって、明らかに凶器なんだから。

 でも、蹴っている側はそんなこと考えないんでしょうね。凶器になる靴で何度も蹴ったとしても、まさか相手が死ぬなんて思っていないんでしょうね。今になって取り返しのつかないことをしてしまったと嘆いたところで、もう遅すぎです。

 どこで間違えたのだろう。周りの大人は彼らを修正することができなかったのだろうか。まだ14歳なのに。 

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2011年5月17日 (火)

日に焼ける

 僕は日に焼けやすいです。今日は遠足だったのですが、猛烈な日差しでした。日に焼けたところと日に焼けていないところがおもしろいくらいくっきり分かれています。ある意味アートです。それに顔は真っ赤です。日焼け止めを塗ろうって前日までは思っていたのに、忘れていました。あらら。

 そういえば、2日前も子ども会の行事で外に出ていたので、日に焼けました。子どものころは日に焼けると健康的なイメージがありましたが、最近は体に悪いイメージの方が強いですからね。もうそんなに若くもないし。気をつけないと。

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2011年5月16日 (月)

非常識と常識の狭間

Photo  最近本屋さんでは文庫本コーナーをブラブラすることが多いです。で、内田樹さんの『ひとりで生きられないのも芸のうち』を手にとって読み始めました。最初の前書きからインパクトがあります。
 本をお買い上げくださってありがとうございます。まだお買い上げではなく、書店で「まえがき」を立ち読みしつつある「あなた」もかなりの確率でこの本を買うことになるでしょうから、あらかじめお礼を申し上げておきます。
 
このかなりの確率の通り、買ってしまいました。

 内田さんの本はかゆいところに手が届くというか、ツボをつくというか、とにかくおもしろいです。小学校に暴漢が侵入してきて、教師3人が殺傷され、その後の保護者会である父親が学校も教育委員会も一言も謝罪しない、危機管理がないと語っていたことに対して内田さんは
 このコメントはいくらなんでも「非常識」でしょう。先生が3人殺傷されているんですよ。「危機管理」にけちをつけるより先に、自分たちの子どもを身を挺して守ってくれた先生たちにお悔やみと感謝の言葉を告げるのが「常識」じゃないんでしょうか。と。
 批判は誰だってできますからねぇ。

 でも、今まで非常識と思っていたことが常識になりつつあることもあります。本当に常識にすべきか、悩んでいます。批判したところで何も変わらないし、本当は常識にした方が実はみんなのためになるのかもしれないんだけれども。

 深呼吸、深呼吸。もっと広い視野でものを見なくちゃ。

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2011年5月15日 (日)

フットの大会

 子ども会のフットベースボール大会がありました。一応大会なので、そこそこルールがあります。学校の休み時間にするフットベースならば、まあいいじゃんそれくらいが通用するのでしょうが(むしろその方がよい場合も多々ありますが)、結構シビアです。確かにルールをある程度決めておかないと、問題が生じますからね。

 子ども会ごとの参加なので、チーム事情は様々です。一番問題になるのは人数のようです。我が娘たちがいる子ども会は爆発的に子どもの人数が多いので、2チーム作れるくらいですが、そういう子ども会は稀です。子どもの人数が少なくて、他の子ども会と合併したり、保護者が参加する形をとったり(ルール上、それも認められています)。まあ、みんなが楽しければそれで良いのだと思いますが。

 こういうことって、どうしても勝負にこだわってしまいがちになります。だからルールも厳格になってしまうのでしょうが。ただ、勝ち負け以上に大切なことがあります。それにみんなが気づいたのであれば、今日の大会は大成功なのでしょうけどね。娘たちは、かなり喜んで取り組んでいました。もうそれで十分です。

 それにしても、今日は日差しが強く、顔がヒリヒリします。腕も真っ赤です。しかし、これは日焼けだけのせいではなく、若干ビールのせいかもしれません。

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2011年5月14日 (土)

気分爽快(その2)

 午後から、公園へ行って家族でウオーキングとフットの練習。いかにも健康的な家族って感じですが、全くそうでもないのですが。天気がよいせいか、結構人がいるものです。

 久々に公園に来たので、どのくらいのタイムで1周できるか走ることに。今までの最高は8分7秒。で、走るとかなり体が軽いのです。朝走ったこともあるのでしょう。最後の最後まで、全力で走るができました。で、タイムが何と7分42秒。ビックリです。走り終わったあと、猛烈に気分がよいのです。

 さあ、これで後はビールを飲んだら最高に気分爽快になるのですが。それはもう少し我慢です。

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気分爽快

 朝から走ることに。一応18分30秒位を目指して走ろうと考えるのですが、結局、ペースが上がっていきます。で、今日は17分51秒でゴール。前回に続いての17分台です。まあ、フロックではないってことでしょう。でも、くたびれました。

 走り終わるとかなり心が安らぎます。モヤモヤしているものがその瞬間は吹っ飛びます。えらく心が広くなります。さまざまなことも受け入れようって考えるようになります。ただ、その神様のような発想は、その瞬間がピークで、徐々に後退していくのですが。

 とりあえず今は気分爽快です。

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2011年5月13日 (金)

かげふみ

 久々の好天です。こういう天気の時にしておかなくてはならない学習があります。「かげと太陽」の学習です。3年生の理科の学習は、天気との関わりが非常に多いです。だからやれるときにやっておかないといつまでたってもできません。計画を立てていても(たてていませんが)計画通りにいかないことがよくありますから。

 授業の最初に、今からかげふみをすることを伝えました。しかし、ただかげふみをするのではなく、かげを踏まれにくくする方法を3つ以上見つけることとも伝えました。そして、後でそれを聞くと。その後、しばし、かげふみ大会を。子どもたちははしゃいでいますが、先生は結構疲れるものです。最初にかげふみの鬼をかってでてしまったもので。あらら。で、教室へ。

 踏まれにくくする方法を聞きます。しゃがんだらいいとか、日陰に入ればいいとか、かげのある方向に逃げればいいとか、そこそこ子どもたちも方法を探っていました。子どもたちは何となく知識として太陽とかげの関係を知っています。でも、改めて考えてみると新たな気づきが生まれてきます。机上の空論では身になりませんからね。

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2011年5月12日 (木)

リポビタンD

Photo  今日はビンのゴミの日だったのですが、我が家のビンのゴミにやたらと『リポビタンD』の空きビンがありました。そういえば、ここ1ヶ月、ずいぶんと朝飲んだような気がします。とはいえ、タウリン1000mg配合といわれても、そのタウリンがどのような効果があるのかよくは知りません。ただ、「ファイトォ~、いっっっぱぁ~つ」のフレーズが体内に染みこんでいくような感覚はあります。まあ、単なる気休めなんですけどね。

 でも、もう飲むのをやめました。飲むことに慣れてしまうと、本当にきつくなった時に効果が薄れます。それに、飲んでも飲まなくても要は気持ちの持ちようですからね。さあ、明日もテンションを上げていきましょう。アクセル全開で。楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるもんですからね。 

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2011年5月11日 (水)

ゆとりを作ろう

 珍しく早めに帰宅することに。といっても学校を出たのは5時半ですが。体調が悪いとかそういうわけではなく、雨が強烈に降っているからです。ここ最近は7時近くまで学校にいたので、何となくもう帰って良いのだろうかという不安に苛まれてしまいました。帰って良いんですけどね。早く帰るとうれしいことに「ゆとり」ができます。ものすごくよいことです。心安らぐ時間ができました。ならいつも早く帰れば良いんですけどね。帰れないのです。段取り悪いのかなぁ。

 しかし、学校現場からこの「ゆとり」がなくなりつつあります。学力向上という名のもとに、さまざまなことを無理矢理詰め込んでやっています。確かに必要なことではあるのでしょうが、子どもも先生も大変です。「ゆとり」がないとギスギスします。苦しくなります。

 いかに「ゆとり」を作るか。これからの学校の(いや僕の)テーマです。でも、他の先生ってこの状況の中でもやるべきことをこなしているんでしょうね。神様のようです。

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2011年5月10日 (火)

雨の交通教室

 県警の方を招いての交通教室がありました。前日に県警の方と連絡調整を。雨予報なので、自転車の実技を中止したい旨を伝えると何とも残念そうな県警の方。2時間扱いだったので、実技中止の分、1時間カットでいきましょうと伝えると、一応2時間分の時間を取っていて下さいとのこと。県警の方はやる気満々です。

 外は豪雨です。体育館での交通教室スタート。2人の県警の方がいらっしゃいました。こういう場に慣れているのか、夫婦漫才のようにテンポ良く進みます。さすがです。結局、2時間分使い切ってしまいました。

 最後はダミー人形を使って、交通事故に遭うとどうなるかの実験。40kmの速度の車がダミー人形にぶつかります。ものすごい衝撃音が鳴り響きます。そしてダミー人形は20m近くとばされます。それまでは和やかな交通教室だったのですが、一瞬で沈黙。でも、大切な瞬間でした。

 自分の命も、人の命も大切にしなくてはいけません。  

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2011年5月 9日 (月)

グッとくる「はげまし」言葉

Gutto_2   寝る前にたまたま読んでいた齋藤孝さんの文庫本。タイトルは『グッとくる「はげまし」言葉』。文庫本を読むとたいてい5分で睡魔が襲ってくるのですが、あるところで眠気が覚めました。ある意味、今の僕にはかなりグッときました。このグッというのは、突き刺さるような痛さのグッ、です。それは大島渚さんのはげまし言葉を紹介しているところです。

 大島は社会は辛く強大なものだから、順応していくしか仕方ないのだと言っているわけではない。しっかりと自分と社会との関係を見据えた上で戦わなくてはいけないのだというのが大島の考えだ。大島が嫌うのは、自分対社会の構図が見えていない甘い生き方だ。社会とは不愉快なものと決まっている、と大島は言う。「人間は、それを理解した上で、少しでも不愉快を愉快に変えるために闘う。自分という個として、社会と切り結ぶ。己を試し、鍛えていく。その中で、社会との関わりを築いていく。」

 不愉快を愉快に変えていくのも、不愉快のままにしていくのも自分次第です。現状に文句を言うのは不愉快のままであるということ。さあ、明日から己を試し、鍛えていきますかね。

 追伸:今日は結婚記念日です。14年目に突入です。僕たちを支えて下さったすべての方に感謝です。ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

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2011年5月 8日 (日)

17分台に突入

 母の日です。ということで(?)朝から走ることに。最初の計測場所の郵便局で11分54秒。初の11分台です。しかもこの地点での過去の最高が12分10秒。かなり速いペースだなぁとは感じていたし、ちょっときついなぁとも感じてはいました。このペースを持続すれば、だいたい郵便局から家までは6分ペースだし、初の17分台が可能です。しかし、前半とばしすぎたので、後半ペースダウンすれば難しいところでもあります。それに17分台を出してしまえば、次から走る際の目標設定のハードルが高くなり過ぎるとも考えられます。さまざまな思いが頭を駆け巡りながらも、かなり息づかい荒く走ります。大事なのは今のベストを尽くすこと。変な安全策はいらないこと。妥協する必要はないこと。

 今までも走っているときついのですが、今日はペースが速いせいか、かなりきつい感じがしました。何度も何度も心が折れそうになります。でも、折れちゃダメ、折れちゃダメって言い聞かせながら走ります。そしてゴール。17分44秒でした。ビックリです。前回出した最高記録を20秒以上更新しました。今年1月に最初に走った時のタイムが20分40秒だったので、3分近く記録が上がったことになります。やればできるものです。

 ただ、今日は風もなく暑くも寒くもなくの走るにはベストなコンディションではありました。とりあえず今後も18分台を目指して走ろうっと。それにしてもさすがにくたびれました。くたびれついでに庭の草を抜いて、さらに娘たちとフットベースの練習をしました。かなり充実した日曜の午前中でした。ということで、午後からスペシャルグータラ時間を過ごそうと思っています。

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2011年5月 7日 (土)

夢ノート

Yumenoto  この1週間撮りためていた『もしドラ』を見ることに。先週は前半5話を見て、今日は後半5話です。内容は知っているのに、もう号泣です。ステキな話です。人の生き方そのものを考えさせられます(ちょっと大げさですが)。主題歌のazusaさんの『夢ノート』がこれまたいい感じです。

 小さな一歩は いま進むべき この長い旅の
 何分の1だろう? ゆっくりゆっくりでも確かに前へ
 答え解らない 方程式も見出せない時は 最初のページへ

 少しでも気を抜いてしまうと、学校の先生は惰性に流されてしまいます。15年前に初めて教壇に立った時の、がむしゃらな一生懸命さ。現状の答えも解らない、方程式が見出せていない今の僕にはものすごく必要な気がします。

 逃げちゃダメ。勝負です。   

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2011年5月 6日 (金)

能動的に

 今年は久々に空き時間が1時間もない日課の1年です。このパターンは1年生を担任した時以来です。まあ、ある意味、やりやすい面もありますが。ある意味、ですが。というわけで全教科、僕が教えています。当然、音楽もです。

 音楽ではよくグループ演奏を取り入れます。今の段階では、歌を歌う担当と鍵盤ハーモニカの担当に分かれるかくらいなのですが。ここに少しスパイスを。グループ独自の何らかのものを加えるように指示します。たいてい踊りを加えます。どのグループも楽しそうです。ただ、自由気ままにどうぞという形では向上心を失うので、評価して、点を付けて、それを公表し、グループごとに競わせるようにはします。

 配置人員とかも特に決めません。だから全員鍵盤ハーモニカでも、全員歌を歌うでも構わないとしています。まあ、だいたい適材適所に分かれます。ただ決められたとおり、先生の指示どおり、歌を歌ったり、鍵盤ハーモニカを演奏するよりもグループごとの方が上手な気がします。これは受動的な姿勢ではなく、能動的に取り組んでいるからだと思います。

 やらされているではなく、やっている形。すごく大切だし、今の僕にはかなり必要なことです。思考を変えないと。

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2011年5月 5日 (木)

アルコールエネルギー

 子どもの日です。ということで(?)、朝から走ることに。連休中、若干アルコール摂取量が多かったためか、体が少々重いです。まあ、摂取したアルコールを飛ばす意味も込めて走ったのですが。

 最初の計測場所の郵便局で12分10秒台でした。今日はここで12分30秒くらいでいければと想定していたので、かなりのハイペースです。アルコールがエネルギーに代わったのでしょうか。でも問題は後半です。自分でも息づかいが荒いのが分かります。ただひたすら負けてたまるかって思いながら走ります。で、ゴール。タイムは18分6秒でした。過去最高のタイムです。パチパチパチ。

 17分台が見えてきました。でも、継続が大切なので18分台を維持できるように走ろうっと。

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2011年5月 4日 (水)

ユッケの事件

 ユッケが大変なことになっています。某焼き肉チェーン店でユッケを食べた為に食中毒になり、3人の方が亡くなるという事態が。このニュースには驚かされましたが、もっと驚いたことに厚生労働省の生食用食肉の衛生基準を満たす生牛肉が、ここ最近いっさい出荷されていないという事実。出荷されていないんだけれども、店頭には並ぶわけです。これは生食用肉ではなく、加熱用肉を独自に処理して、提供していたということです。それが食中毒を起こした店だけではなく、すべての店でということにもなります。ビックリです。

 多分、かなり多くの焼き肉屋さんでユッケを提供しているんだと思います。僕も焼き肉屋さんで食べたことがあります。たまらなく美味しいものです。お店で出されるものは、一応プロが作っているものですから、普通、不信感や不安感なく食します。食に対して不安を持たなければならない状況って悲しいです。人間は食べないと生きていけないし、食べるという行為自体が幸せな時間を作り出すのに。

 焼き肉屋さんで楽しい時間を過ごしていただろうに。

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2011年5月 3日 (火)

カメラ目線

 GW後半戦スタートです。妹一家が我が家にやってきました。ということで県内のそこそこの名所ツアーに。駐車場に車を止めると県外ナンバーが目立ちます。いかにもGWぽい光景です。

 そこでしばらくいるとローカルTVのカメラが。カメラマンさんが下の娘と妹夫妻の子が望遠鏡を覗きながら遠くを見ている姿の撮影を始めました。実際にはお金を入れていないので、見えないのですが。2人が覗くのをやめると、カメラマンさんがもっとどうぞとアイコンタクトで促します。これは間違いなく夕方のニュースで放映されると確信しました。

 そして夕方。そのローカルニュースのチャンネルを録画体勢で構えます。なかなか出てきません。ニュースが始まった20分後、ようやくGWの様子関係のニュースが。ここで流れると思って待ちかまえていると、出てきました今日いった場所が。するとドアップで甥っ子と下の娘が映っていました。さすがカメラマンさんです。最高の映し方です。

 録画していたので、何度も見ることができます。すると上の娘が、「あっ!」と。どうも自分も映っていたようです。コマ送りで見てみると、零コンマの時間帯ですが、確かに映っていました。しかもカメラ目線で。瞬間を見逃さない、さすが我が娘です。

 我が家に今、8人がいます。にぎやかな1日でした。にぎやかな調子に乗って、ちょっと飲み過ぎました。あらら。

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2011年5月 2日 (月)

GW中日

 GW中日です。といってもカレンダー通りなので、今日は出勤日です。でも、このパターンの方が本当はよいのかも。あんまり休みが続きすぎると、休みのありがたみが薄くなって、だる~い感じがしますからね。

 休みの日というよりも、休みの前日の夜が心地良いですからね。休みが続くとこの感覚は最初の1度しか味わえませんが、今回の場合3度も味わえますので。

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2011年5月 1日 (日)

雨のち晴れ

 天気が良くなったので、夕方走ることに。最初の計測場所の郵便局で12分15秒。ここ最近は、だいたいここから6分強のペースで家に戻れます。昨日はここから6分3秒でした。ここで目標設定をします。18分20秒で戻ることを目標に。ドラッガー的にいえば、「自己目標による自己管理」です。

 郵便局からしばらく平坦なのですが、学校を過ぎてからは家までずっと坂です。一番きついところなのですが、ここが一番の自己管理の為所です。あっさり自分に負けるか、それとも粘れるかの。で、結局、18分10秒でゴールできました。パチパチパチ。

 多分目標がなかったら、ダラダラと走っていると思います。それはそれでよいのかもしれません。でも本当はがんばれるのに、がんばらないままで済ませるのはもったいないですからね。

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無駄をそぎ落とす

Kimagure  上の娘が先日買った星新一さんの文庫本『きまぐれロボット』。文庫本なので380円とお手ごろ価格。しかも猛烈におもしろいのです。さらに巻末の解説が谷川俊太郎さん。かなりの豪華版です。

 星新一さんの話はショートショートといわれるように基本的に短いです。文庫本ならば内容にもよりますが、4ページ足らずで1話が終わります。その中におもしろみが凝縮しています。4ページで起承転結のすべてが盛り込まれているので、無駄な表現がすべてそぎ落とされています。

 4月は何となく無駄な行動が多かったような気がします。まあ、無駄と思ってやっているわけではないのですが。もちろん無駄な行動をするからこそ、その行動の軽重具合も分かってくるのですが。さあ、5月です。少しずつ無駄をそぎ落として、段取りよく行動していきますかね。

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