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2011年5月13日 (金)

かげふみ

 久々の好天です。こういう天気の時にしておかなくてはならない学習があります。「かげと太陽」の学習です。3年生の理科の学習は、天気との関わりが非常に多いです。だからやれるときにやっておかないといつまでたってもできません。計画を立てていても(たてていませんが)計画通りにいかないことがよくありますから。

 授業の最初に、今からかげふみをすることを伝えました。しかし、ただかげふみをするのではなく、かげを踏まれにくくする方法を3つ以上見つけることとも伝えました。そして、後でそれを聞くと。その後、しばし、かげふみ大会を。子どもたちははしゃいでいますが、先生は結構疲れるものです。最初にかげふみの鬼をかってでてしまったもので。あらら。で、教室へ。

 踏まれにくくする方法を聞きます。しゃがんだらいいとか、日陰に入ればいいとか、かげのある方向に逃げればいいとか、そこそこ子どもたちも方法を探っていました。子どもたちは何となく知識として太陽とかげの関係を知っています。でも、改めて考えてみると新たな気づきが生まれてきます。机上の空論では身になりませんからね。

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