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2011年6月13日 (月)

1時間の重み

 だいたい月曜日は5時間授業です。で、6時間目は高学年が委員会だったり、クラブだったりするわけです。3年生は下校です。まあ、学校によって違うのでしょうが。しかし、今日は3年生以上は普通に6時間授業でした。これは先週の日曜参観で午後の授業をしなかったためです。基本的に日曜参観は月曜日の日程との入れ替えなので、本来5時間授業をしなくてはなりません。しかし、午前中で子どもは下校したので、午後はカットです。まあ、よくある日曜参観のパターンです。でも、それでは1時間分授業をしていないと市教委から通達があったようです。ということで、その分の1時間が今日の6時間目に充てられたということです。

 市教委が言われることはもっともなことです。今まではずーっとこの1時間分をしていませんでしたからね。となると今後の日曜参観的な行事の扱いは非常に難しくなります。こういう日曜参観的な後にはバザーをやったり、親睦スポーツ大会をしたりします。しかし、午後も授業となると下校後の4時くらいからバザーとか親睦大会を開催ということにもなりかねません。まあ、学校側がどうにかやりくりするのでしょうが。それに、給食も必要になります。弁当持参にするのかなぁ。

 ほんの1時間ですが、重たい1時間です。でも、本当に1時間を大切にするなら、無駄な出張はすべてやめるべきです。その分、自習にしなくてはなりません。体育大会を出場しない子たちの午前中自習分は4時間も無駄にしています。

 この件で分かったことは、市教委がどういう形であれ授業時数を確保するのに相当躍起になっているということでしょうかね。時数ではなく、中身が大切なのに。

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