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2011年7月

2011年7月31日 (日)

丹田

 本屋さんで、金哲彦さんの本を立ち読みしていました。体幹ランニングについて書かれてあります。体幹とは、要は胴体のことで、体の中心がしっかりしておかないといけないとのこと。その中でも大切なポイントが3つあるそうです。1つは丹田、次に肩甲骨、そして骨盤。この3つを意識すると良いとのこと。ということで、この3つを意識して走ってみることに。

 肩甲骨と骨盤は何となく分かるのですが、丹田はいまいちピンときません。丹田って東洋医学のツボでおへその5cm下にあるそうです。意識しながら走ってみたのですが、どこを意識したらいいのか不明瞭です。これは走っていると、しんどさでそれどころではないからです。ただ、走っている最中に姿勢を意識することはすごく大切です。しんどくなったときは特にそう思います。気持ちが立て直せるからです。

 丹田は体の重心です。重心がしっかりしていたら、気持ちもしっかりしてくるから。

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2011年7月30日 (土)

夕日

 あるお祭りに娘たちがダンスで参加。6時30分集合で開始は7時30分から。開始までずいぶんと時間があるので、走ることに。会場からしばらく走ると海に出ます。ここは全国的にも夕日がきれいなところです。この市に住んで7年以上経ちますが、初めてここの夕日を見ました。まさにデートスポットです。がしかし、人は全然いません。まあ、その方が趣があっていいのですが。

 その後海辺をしばし散策します。海はいいです。エネルギーをもらえます。そして、また会場に走って戻ります。だいたい2.6㎞くらいです。だから往復で普段走る距離と同じくらいです。そこそこいい運動になります。ただ、大きな過ちを犯してしまいました。走るということは、そこそこ汗をかくということです。なのに、着替えも何も持ってこずに走ったので、Tシャツは汗まみれのままです。ビショビショです。妻からは汗くさいと罵声を浴びせられ。悲しい・・・。しかも、なかなか娘たちのダンスが始まらず、結局8時くらいに始まりました。その間、汗くさいオーラを出したまま、そこに佇んでいました。

 それにしても、娘たちのダンスは、楽しいです。夕日同様、美しく輝いていました。

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2011年7月29日 (金)

がんばれ、ガッコの先生!

 2009年度にうつ病などの精神疾患を理由に退職した国公私立学校の教員が計940人に上っていたことが、文部科学省の調査で分かったようです。病気を理由にした退職者1893人の半数を占めています。精神疾患で退職した教員数が明らかになるのは初めてのことです。それにしても、結構多い数です。精神疾患で休職する公立校の教員は年々増加しているようで、2009年度は5458人と病気休職者の6割以上を占めたようです。事態の深刻化を受け、文科省は今回の調査から病気退職者の中に精神疾患の項目を設けたようです。

 ある臨床心理学の教授の話によると、教員はまじめな努力家が多く、人に助けを求められず、うつ状態になりやすい傾向がありるそうです。また、子どもだけでなく保護者の対応にも疲弊することがあり、教員が精神疾患を抱えてしまうと、指導を受ける子供にも影響して悪循環に陥る恐れがあるとのこと。確かにまじめな努力家は多いです。僕の周りの先生方は大半そうです。ただ、学校の先生に限らず、責任ある大人はみんなそうなんだと思います。

 だからこそ、うまく『抜く』技術が必要なんだと思います。抱え込んでしまうと視野が狭まります。自分がつらくなります。そうならないためにも自分の心をうまくコントロールする必要があります。だいたいのことは何とかなるものですから。

 ということで、休日くらいしっかり休みましょう。しっかりリフレッシュしないと。それが明日のエネルギーになるから。

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2011年7月28日 (木)

暑いです

 夏休みですが、学校の先生は仕事です。で、子どもはというと、子どもは子どもで、結構学校にやってくるのです。夏休みの学習教室や水泳教室や音楽祭に向けての練習などなど。そういえば、我が娘も夏休みの学習教室に行っていました。子どもも忙しそうです。

 だいたいこういうのは午前中に終わるのですが、午後からも当然先生はお仕事です。たいてい職員室で仕事をするのですが、職員室は尋常なく暑いのです。学校によって違うのでしょうが、現勤務校は窓が南側にしかありません。北に窓がないので、全く風が抜けません。当然、クーラーなんて存在しません。扇風機が2台あるだけです。職員室で倒れないように、こまめに水分を取るようにしてはいますが。暑いです。この暑さで仕事の能率は上がらず、また仕事を残してしまいました。あらら。明日がんばろうっと(この文言、昨日も同じだったような気がしますが)。

 不完全燃焼な1日なので(?)、夕方走ることに。22分32秒でした。昨日より4秒遅れですが、いい感じのペースです。ただ、このペースはさすがにきついです。かなり必死で走っています。まあ、ゴールした後の気持ちよさを得るために走っているようなところもありますが。まさに苦あれば楽ありです。

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2011年7月27日 (水)

集中力

 当番の日です。事務室で1日過ごします。パソコンを準備して、来月のICT研修の資料を作ります。とはいえ、当番なので電話番をしたり、見回りをしたり、文書の受付をしたりと、やること満載です。ということで集中力が保たず、結局、途中で断念することに。明日がんばろうっと。

 そして今日も夕方走ることに。今日のテーマは後半の心の持ち方です。後半、いかに集中力を保たせるかです。とはいえ、走り始めると、苦しさで集中力がとぎれとぎれになります。さまざまな感情が交錯します。ただ、今日の後半はここ2日と感じが違いました。というのも、走っていると、途中で楽になるときがあるのですが、今日は後半に楽な波がやってきました。かなり珍しいことです。楽な波がやってくると、心のコントロールが上手くいきます。前へ前へという気持ちになれました。

 終わってみれば22分28秒でした。1ヶ月ぶりの20秒台です。ベストが27秒なので、なかなかのタイムです。でも、楽な波は運良くやってくるのではなく、自分から波を引き寄せないといけないのでしょうがね。このあたりは結局のところ、ペース配分と心の持ち方、そして集中力なのでしょうがね。

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2011年7月26日 (火)

アームカバー

 水泳記録会がありました。現勤務校は4校が集まって行います。一応、参加資格は25mが泳げないといけないようです。まあ、学校によって考え方もさまざまです。泳げようが泳げまいが、全員参加させればよいのにって思ったりもしますがね。もちろん、それまでに全員泳がせるようにさせるのが学校の先生の仕事ではありますが。

Amukaba  僕の役目は招集です。前勤務校では、たいていパソコンで記録処理担当だったので、室内での作業でした。だから、日差しを浴びての水泳記録会は久々です。帽子とアームカバーで完全防備です。アームカバーは実によいです。日焼け防止効果もあるのでしょうが、通気性が良くて心地良いのです。ゴルフ屋さんで買ったので、ゴルフ用なのかもしれませんが、走る時に着用します。冬につけるアームウオーマーとはまた違う感覚です。涼しさを感じます。

 ということで(?)、夕方、アームカバーをつけて走ることに。昨日同様、前半は良かったものの、後半はヘロヘロに。それでも昨日同様、22分40秒台でゴール。後半の心の持ち方をどうにかしないと。

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2011年7月25日 (月)

しんどさのゴール

 夕方、下の娘と走ることに。2㎞のコースを走ります。前回11分55秒だったので、11分50秒を目標に。そこそこ真剣に走ります。で、ゴールしてみると何と10分48秒でした。前回よりも1分以上速くなりました。パチパチパチ。

 その後、1人で5.2㎞コースを走ります。娘との走りが心地良い準備体操になったのか、そこそこ軽快に走ります。郵便局での計測では16分20秒台でした。かなり速いペースです。がしかし、ここから急激にペースが落ちます。明らかに遅いというのが分かります。こういうときって、かなり考え方が後ろ向きになります。そして、ペースの遅さを無理に納得させるような考え方をしてしまいます。前半速かったから、最初に2㎞余分に走ったから、ゆっくりでもいいんじゃないのって。と、いろいろ考えているうちにゴールしました。

 自分がしんどいときに、どう物事を考えるかって、結構大事なことです。すごくポジティブに考えることも大切だし、ありのままを受け入れることも大切です。乗り越える方策を考えることで、心が安定します。ただ、しんどいときにもそのうちゴールがやってきます。まあ、走る時は明確なゴールがあるけれど、一般的なしんどさのゴールはいつなのか分からないですけどね。まあ、ゴールは通過点です。次へのステップです。

 走っていると、客観的に自分を見られて、おもしろいです。

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2011年7月24日 (日)

新幹線

 所用で新幹線に乗りました。で、そこそこ衝撃的なことが。こだまが1時間に1本しか走っていないのです。まあ、時間帯にもよるのでしょうが、1時間に1本だと、1つ乗り過ごすと1時間待たなくてはなりません。待つ時間があれば、在来線に乗った方が結果的に速いのかもしれません。

 でも、新幹線はやっぱり速いです。乗るまで随分待ったけれど、乗ってしまえば、あっという間です。在来線のゆったり感もいいけれど、新幹線のスピードはまた違った趣がありますね。

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2011年7月22日 (金)

酒気帯び運転

 勤務校のある市内の中学校の先生が酒気帯び運転で逮捕されました。逮捕なのでニュースやインターネット上でも名前が公表されています。今朝のことのようで、おそらく勤務先への通勤途中の出来事だったのではないでしょうか。

 たぶん、二日酔いだったのでしょう。でも、それで済まされません。正常な感覚を失ったままの運転は危険すぎます。次の日も車に乗る可能性があるのならば、お酒の量を控えるとかしないと。って、今さら思ってもダメなのです。

 まあいいか、はダメです。ほんの一瞬の判断の甘さが人の人生だけではなく、自分の人生、そして自分の家族の人生をも狂わせますから。

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2011年7月21日 (木)

トマト

 庭の水やりをするとき、たいてい畑に植わっているミニトマトを2.3個とって食べます。取れたてほやほやのトマトは実に美味しいです。現在、皮の厚いのと薄いのとの2種を植えています。この食べ比べがかなりよいです。

 トマトは水をあげすぎるのはよくないと言われます。トマト自身が根をめいいっぱい張って、自分で水分を吸収するのです。水のあげすぎといった過保護をトマトは好まないのです。ある意味、自分に厳しいのです。その厳しさが美味しさへとつながっていきます。タップリ水をあげないと萎びてしまう多くの植物に比べると異質ではあります。しかし、カッコいい異質さです。

 トマトのようにならないといけませんね。自分からつかみ取らないと。

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2011年7月20日 (水)

終業式

 終業式です。今まではこの日に通知票を子どもたちに渡していました。がしかし、現勤務校は個人懇談の時に通知票を保護者に渡すことになっています。だから、この日は通知票を渡すという業務がありません。こういう学校は結構あるみたいだし、我が娘の通う学校もそうです。ただ、僕は教員生活16年目にして初のことです。まあ、通知票って、表に『保護者様』って書いてありますしね。つまり、子どもが見るというよりも、保護者に見てもらうものですからね。

 通知票を渡すという重大任務がないので、終業式の日の学活の時間に何をすべきか考えました。ということで、1学期の表彰式を行うことに。最初の表彰は漢字貯金ランキングの表彰。今学期、どれくらい漢字をノートにためることができたかの表彰です。パワーポイントで間を取りながら表彰していきます。やけにクラスが盛り上がります。実に平和です。

 そして、欠席ゼロ表彰を。欠席ゼロというのは本当に立派だと思います。例え通知票でもう少しがたくさんあったとしても、欠席ゼロの方が遥かに価値があると思います。それだけ学校という社会で学んだわけですからね。欠席ゼロの子は、確実に褒められるべき存在です。

 1学期が終わりました。子どもは明日から夏休みですが、先生には全く関係ありません。明日から普段通りお仕事です。

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2011年7月19日 (火)

判断

 台風が近づいています。ということで、学校は13時15分に下校することに。さらに明日の登校も1時間遅らせるとのこと。かなり早い段階での判断です。子どもは給食後下校したのですが、空模様は台風が来そうな予兆無し。やや風は強いものの、むしろ晴れ間が出ているくらいです。どうも進路がそれたようです。

 がしかし、こういう判断は万が一を考えた方がいいに決まっています。結果的にそれたから良かったものの、それていなかったら大変なことになっていた可能性があります。大変なことになってから、あのとき早く下校しておけばでは済まされません。

 魁皇関のこの時点での引退の判断は、微妙ですが・・・。でも、あのときが今なのかも。

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2011年7月18日 (月)

3日連続

 3連休最終日です。朝3時50分起床。テレビに釘付けです。試合終了後、興奮冷めやまぬまま走ることに。ということで3日連続朝走りです。今日はサングラスを着用して走ります。サングラスをつけて走ると何となくアスリートぽい気分です。まあ気分だけなのですが。

 2日前が22分58秒で、昨日が22分50秒、そして今日が22分42秒でした。3日ともだいたい同じペースで走れました。連続して走ると、体が慣れてくるので、多少走りやすさを感じます。それでもきつい時はきついですが。3日連続で走ったせいか、おしりがやや筋肉痛です。

 それにしても、なでしこジャパンは120分間走ったんだから、すごすぎです。

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2011年7月17日 (日)

海開き

 海開きです。ということで(?)朝から昨日に引き続いて走ることに。今日は昨日よりも8秒速く22分50秒でゴール。郵便局からの後半をグタグタになることなく、6分ちょうどでまとめられたのが非常に良かったです。走り終わったあと、海開きイベントで娘たちがダンスで出演するので、近くの海へ。猛烈な日差しなのですが、海風が実に心地良いです。ヒップホップの軽快なリズムと海の色が夏の訪れを醸し出していました。

 その後買い物へ。いろいろ買った後、夏の暑さのせいか、調子に乗って「今日は(自分が)全部出すから」と言ってしまいました。まずい発言ですが、一度発した言葉は悲しいですが取り消せません。すると、妻が「マヨネーズとキッチンペーパーはいいよ」と。だから、「いいよ、全部出すから」と、さらに調子に乗ったついでに豪快発言を。すると、それはあまりにも申し訳ないと妻が「じゃあ、端数は私が出そう」と。それには乗ることに。端数です。1円も999円も端数になります。調子に乗ったとはいえ、結構大きな問題です。

 レジでお姉さんがバーコードに通していきます。端数がいくらになるかドキドキします。最後の商品をバーコードに通したあとレジのお姉さんが、衝撃発言を。「4037円になります」って。想定外のまさかの端数37円です。思わず大笑いしてしまいました。僕が4000円を出し、妻が40円を出して、3円のおつりを貰うという構図です。

 店の中まで夏の暑さを感じました。

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2011年7月16日 (土)

絶対的な指令

 Sirei_2  上の娘からお酒に関する指令が。指令の紙が冷蔵庫に大きく張り出されました。それによると、『1日1000mLまで』と。そしてビールなら缶2本、コップなら2杯までと但し書きが。これを破った場合は3日間禁酒と。あらら。

 上の娘の指令は絶対です。守らなければなりません。ということで、今後は1杯目は缶ビール。2杯目は濃いめのハイボールでいきたいと思います。厳しい世の中です。

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走る理由

 土曜日なので走ります。今日はどうも体が重たいです。息づかいもかなり荒いです。こういうときは気持ちを上手にコントロールする必要があります。で、郵便局前の計測で16分40秒でした。そこそこのペースです。このペースならば23分切れそうです。がしかし、ここからペースが急激に落ちます。落ち具合が自分でもよく分かります。負けるな、負けるなって自分に言い聞かせながら走ります。でも、負けてもいいのではないかって思う自分もいます。さまざまな感情が入り交じりながら、そのうちゴール。22分58秒でした。久々の23分切りです。

 それにしても、走るのが恒例になってふと考えるとなぜ走っているんだろう。健康のためとか全くそんなのではありません。以前は、モヤモヤしたものを吹き飛ばすために走っているところもあったのですが、そんなにモヤモヤしてないし。ただ、どこまで自分ができるのかという挑戦心はかなりありますが。

 明日も走ろうっと。

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2011年7月15日 (金)

焼酎ハイボール

 ハイボールが好きです。ハイボールと言えばウイスキーの炭酸割りです。がしかし、ウイスキーがすぐになくなります。多分、いつも濃いめにしているせいだと思います。炭酸水だけがやけに冷蔵庫に残っています。カルピスの原液があるので、カルピスソーダにするという案もあるのですが、ここは焼酎で焼酎ハイボールを。

 まあ、ある意味、ただのチューハイですが、一応、焼酎ハイボールです。グラスに半分くらい焼酎をドボドボとつぎます。もちろん、家の中にある1番大きなグラスです。できる限り家族にバレないようにつぎます。バレると、「何でそんなに入れるの?」と間違いなく突っ込まれるからです。そしてすかさず氷を適量入れます。2.3度マドラーでかき混ぜて炭酸水を注ぎ込みます。この時点で注ぎ込むので、入れる量は微々たるものです。しかし、恐るべき炭酸水パワーです。水割りとは違います。スーッと、のどを通ってしまいます。まずい状況です。2杯目に手が伸びてしまいます。

 それしても、どうでもよいことに、いちいちドキドキわくわくする素敵な週末です。この暑さも、ハイボールのうまさを増させます。

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2011年7月14日 (木)

限界

 「夢を実現する今日の一言」というメルマガを愛読しています。毎日、1つの元気になる言葉が掲載されています。今日の一言は『自分の限界を超えたところで、新しい自分が待っている』。

 限界は自分が設定するものです。もうダメと思えば、そこが限界です。本当にダメなのだろうか。まだできるのに、弱気な自分ができなくさせているのではないだろうか。

 新しい自分に出会わないと。

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2011年7月13日 (水)

魁皇関

 魁皇関がとうとうやりました。1045勝です。歴代最多勝利の千代の富士の記録に並びました。いきなりの3連敗だったので、かなりまずい流れでしたが、このあたりも魁皇関らしさです。それにしても1045勝って立派です。相撲はどうがんばっても年間90勝しかできないわけですから。それに、ここ最近はケガとの闘いばかりでしたから。2桁勝つこともほとんどなく、角番も何度も経験し、たどり着いた頂点。この泥臭さが、人間味を感じます。

 魁皇関は僕の1つ上の年齢です。そこそこの年齢です。この年齢でのがんばりに、ただ単にすごいなぁという感想で終わらせてはいけません。僕自身もがんばらないと。ということで、今日も走ることに。昨日よりも10秒速く走りました。でも、これも10秒速く走れてがんばったで終わらせてはいけません。次へのステップにしないと。

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2011年7月12日 (火)

オヤジの威厳

 昨日、上の娘と2㎞コースを走りました。娘についていく形で走ったのですが、そこそこのペース。走っていてちょっとしんどかったです。最初は1㎞6分ぐらいで12分でゴールできればいいんじゃないのかなぁって思っていたのですが、8分50秒でゴールしてしまいました。ちょっとビックリです。

 というわけで今日は同じコースをどれくらいのタイムで走れるか、測ってみました。がんばれば8分10秒くらいで回れるだろうと想定。このコースを2周走ることに。1周目、予想を上回る7分58秒。8分切りました。いい感じなのですが、ちょっとオーバーペース気味でした。だから2周目はガクンと落ちるだろうと思い、16分30秒くらいを目標に。で、2周走って結局15分52秒でした。2周目が7分54秒で、1周目を上回れました。パチパチパチ。2周走るときに2周目の方がタイムが良くなると、非常にいい感じです。心地良いです。

 一応、オヤジの威厳が保てました。もうあと2年は保つかな。

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2011年7月11日 (月)

アンケート好きな学校

 学校という場所はアンケートが好きです。子どもにも保護者にも、そして先生にもアンケートをします。なぜアンケートをするのかというと数値が出るからです。数字はわかりやすいですから。ただし、その数字の信憑性は?ですが。なぜならあんまりアンケートを多用すると、アンケートに慣れてくるからです。だからだいたい妥当なところに○をつけるようになります。アンケートの種にもよりますが、すべて良いところに○をつけている場合は、そうでない可能性を秘めていると考えた方がよいように思います。

 数値が出ると「全体」が分かります。しかし、アンケートで大切なのは「個」です。90%肯定だからそれで良しではなく、残りの10%に目を向けなくてはなりません。だから全体としての数値よりも、それぞれが何に○をしたかが重要なのにね。でないと数値の善し悪しだけの、ただの自己満足の材料にしかならないから。

 数字で測れないものが大切なのに。無理に枠にはめようとしなくてもいいのに。

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2011年7月10日 (日)

新コースを走る

 娘たちと一緒に走るコースをと、2㎞強のコースを設定しました。長い距離だと、継続的に走ることが難しくなります。2㎞程度なら走っていてもゴール位置がある程度想定しやすいですから。

 ということで3人でスタート。歩いているよりは少し速いペースです。それでも夕方の少しひんやりとした感じが実に心地良いです。上の娘は途中からペースを上げて行ってしまいました。下の娘とゆったりゆったりと。そしてゴール。走り終えた後の娘の顔が誇らしげでした。

 週に1回はこれができたらいいなって思います。継続することは難しいですが、それだけ継続することは価値があるということですから。

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無駄な往復

 食卓の電球が切れたので、電球を買いに電器屋さんへ。同じ形状のものを購入。そして家に戻り、つけてみました。そしてスイッチオン。すると違和感が。電球が2つついている電灯なのですが、新しく買ったものと今までのと色が違います。このときに「あっ」と思いました。電球色を買わなくてはならなかったのに、昼白色を買ってしまったのです。2つの電球の色が違って何とも変な感じの電灯です。ということで返品のため、また電器屋さんへ。あらら。

 全く何の疑いもなく、この電球を買ってしまったのは、言い訳にもなりますが、たまたまそれしかなかったのです。僕が買う予定の電球は色が3種類あるようなのですが、その電器屋さんにはたまたま1色しかなかったのです。どうも品切れのようでした。何種類かあれば、その時点で色を考えたかもしれませんが、ピタリの形状だったので迷わず買ってしまいました。悲しい。

 電器屋さんまでの無駄な往復をしてしまいました。よくあることですが・・・。

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2011年7月 9日 (土)

ネッククーラー

Nekku  土曜日なので走ることに。8時ぐらいに走り始めたのですが、すでに太陽がぎらついています。走る場所が日陰が多いので、直射日光を感じることは少ないのですが、暑いのは暑いです。そこで便利なアイテムが。ネッククーラーです。妻のお父さんからのプレゼントです。

 水に濡らして絞ってパッと振ればひんやりが持続します。これが思いの外気持ちよいのです。ということで軽快に走ることができました。しかし、タイムは23分4秒。またまた前回と同じです。ちょうど良いペースではあるのですが、なかなかこの4秒の壁が越えられません。まあ、越えなくてもいいんですがね。

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2011年7月 8日 (金)

人に授業を見てもらうということ

 勤務校に毎週金曜日に特別の先生が来られます。前任校にも同様の先生が週一で来られました。学力向上のためです。子どものためというよりもむしろ先生のためといった感じです。先生の授業力向上がテーマなのでしょう。

 一応、自分が授業をするか、その先生に授業をしてもらえるかが選択できます。前任校でもそうでした。しかし、前任校のときもそうでしたが、僕は1度もその先生に授業をしていただいたことがありません。というか、自分が授業をしてそれを見ていただくというスタイルで通しています。学力向上のための先生の授業を見ることも勉強なのも分かっています。がしかし、上手な人の授業はいつでも見られます。自分の授業を上手な人に見ていただく機会というのはそうないですからね。

 その先生曰く、「先生のようなスモールステップの授業のスタイルだと、多くの子がついてこられる。しかし、それでもついてこられない子をどうするかです」と。僕もそこだと思いました。一斉授業ではひろえない子をどうひろうかです。僕は授業の最後に1.2問ほど確認の問題を出して、○をもらった人から終わりといった形をとっています。そしてできなかった子に個別に指導する形をとっています。その先生曰く「授業の途中で、それを入れた方がよいのではと」。だからできる子には、それ相応の課題を出していて、その間にできなかった子に指導を加えるといった形。久々に、ほ~ぉっと思いました。

 9割ができてもダメなのです。できない子をできるように、できる子はもっとできるように。こういう刺激があるから、授業は人にしてもらうのではなく、自分でしなくてはいけないのです。

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2011年7月 7日 (木)

雨のち晴れ

 朝から雨です。というか激しい雨です。ものすごくまずい気がしました。今日はプールの予定だからです。天候のせいなので仕方はないのですが、今日中止ならば今まで6回の計画のうち、4回中止ということになります。実施確率は1/3になります。あり得ないほどの低実施率です。雨で中止の場合は、優先的に体育館の使用が認められているのですが、今日は所用で体育館が使えません。子どもたちのフラストレーションはたまる一方です。だからといって、無理に実施するわけにはいきません。正しい判断を大人がしなくては。

 がしかし、日頃の行いがよいのか(?)、10時くらいに雨がやみました。空も明るくなってきました。インターネットで確認しても、これから先の崩れもなさそうです。水温気温もバッチリです。ということで実施の方向に。教室に戻って、黒板に「今日のプールは中止」と書いて、5秒待って、「ではありません」と書きました。教室中にわれんばかりの歓声が。久々のプールです。

 途中、日も差してきました。そろそろ梅雨明けなのかなぁ。織り姫さんと彦星さんもデートできるかなぁ。

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2011年7月 6日 (水)

幸せな忙しさ

 学期末の猛烈に慌ただしい時期です。にもかかわらず仕事は減らず増える一方です。だからできる限り段取り良くを考えます。優先順位を決めたり、パッとできるものを先に処理したりするようにはします。それでもなかなか先が見えません。とにかく雑務が多すぎです。

 でも忙しいというのは幸せなのかもしれません。中学校の恩師が「忙しいときほど人間はよく動ける」と言っていました。幸せな忙しさを満喫しようっと。でも、結構もうおなか一杯なのですが・・・。

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2011年7月 5日 (火)

問題づくりの授業

 学習のまとめに問題づくりをたまにします。これは1枚の紙に3問程度の問題を作ります。今回の場合は理科のまとめとして、1学期の内容を振り返って、問題を作ります。答えの丸ツケがパッとできるように3拓の問題にします。それを1人が3枚程度作ります。クラス全員で100枚の問題用紙が完成するわけです。その問題をどんどんやっていきます。

 誰のプリントが回ってくるか分かりません。すべて運です。回ってきたプリントをします。その用紙は使い回しするので、答えはノートに書きます。制作者の名前が書いてあるので、質問や丸ツケはその人のところでします。丸ツケが終わると先生のところにプリントを持ってきます。そして新たなプリントを実施するというサイクルです。

 これをすると学習内容を振り返ることができるだけではなく、クラスの人とコミュニケーションがとれるという利点があります。丸ツケをしたりされたり、質問をしたりされたりですからね。これを何度か繰り返していると、相手の立場に立った問題作りができるようになります。字のていねいさはもちろんのこと、工夫が見られるようになります。

 こういう学習は1人ではできません。クラス全体の力を必要とします。いかにも「学校」での勉強って感じです。

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2011年7月 4日 (月)

4割

 雨です。ただの雨ではなく、強烈な雨です。それでも10時くらいまでは曇り空でした。次の時間は水泳の時間です。子どもたちもそわそわしています。今の時点ではできそうだからです。この時点までは。しかし、2時間目が終わろうかというころに雨が。

 水泳が行われるか否かは子どもたちにとっても死活問題です。このジメジメを打破するには水の中にはいるのが一番です。ただ、今年は天気の巡り合わせが悪いです。過去4回の水泳予定で、実施2回中止2回の5割の確率です。天気には逆らえないといえども、悲しい状況です。これで今回も中止ならば実施確率は4割まで下がります。これからの雲の動きをインターネットでチェック。あまり良い方向ではありません。でも、少し雨が収まってきました。これならいけるかとも思うのですが、こういうときこそ正しい判断をしなくてはいけません。命に関わることです。

 実施確率は4割に下がりました。しかし、しばらくして猛烈な雨と雷です。プールに行かなくて良かったです。さあ、次で実施確率を5割に戻すことができるでしょうか。

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2011年7月 3日 (日)

地味な草抜き

 朝から庭の草抜きです。結構よく生えています。スコップで土を削って、手でこねて、草を取りだしていくという実に地味な作業です。でも、草抜きは結果がすぐに分かるのでそこそこの充実感があります。すると娘たちが「お昼ご飯どうする?」と聞いてきます。「今何時?」と尋ねると「12時過ぎ」と。気づいたら3時間以上も草抜いていました。途中でやめるわけにもいかず、そのまま草抜きを。娘たちは勝手にホットケーキを作って食べていました。

 結局1時過ぎまで草抜いて終了。爪は痛いし、ジャージは破ってしまうしで大変なのですが、ちょっぴり庭がスッキリしました。スッキリついでにハイボールを飲んでしまいました。あらら。

 それにしても雑草の蔓延るパワーは恐るべきです。

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2011年7月 2日 (土)

ちょうど良いきつさ

 土曜日です。しかし、学期末の土曜日です。しなくてはいけないことが山積みです。しかし、朝から走ることに。日中は暑いので、朝走ることに。7時から走ろうとすると、妻から朝早すぎるとダメ出しがあったので、7時20分にスタート。

 とりあえず1キロ4分30秒のペースを目標に走ります。郵便局前で17分ちょうどでした。いい感じです。学校前で19分40秒と20分を切りました。またまたいい感じです。で、ゴール。23分4秒でした。前々々回と同じタイムです。これなら1キロ4分26秒のペースです。このくらいのペースが僕にとっては楽でもなく苦しすぎるでもなくのちょうど良いきつさです。でも、あと4秒なので、どうせなら22分台でと欲張ってしまいますが、次への目標になるので、それはそれで良しです。

 リフレッシュできました。さあ、山積みの山を少しずつ減らしていきますかね。

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2011年7月 1日 (金)

利点探し

 ICT推進委員会がありました。今年度のテーマは校務情報化です。夏の研修で、それらについて講師として話をすることになります。それで僕の担当は市のホームページについてです。2日に分けて行うので、その担当は僕ともう1人います。2人で当日の内容について打ち合わせをしました。

 お互い考えていることはだいたい同じでした。だから話す内容も流れもほぼスッキリまとまりました。ただ、僕には引っかかることが。その引っかかることを聞いてみました。「市のホームページの意義を聞かれたら、どう答えたらいいのですか」って。その人も、う~んと、しかめっ面に。

 市としては、広く一般市民にと学校の情報を公開するページを作りました。ある意味、勝手に作ったというところではありますが。で、ある意味、一方的に、「情報公開は大切ですよ。だから更新して下さいよ」と押しつけてきた形ではあります。だから、これに必然性を感じる学校と、そうではない学校とで、えらく差が出ています。だから、市としては1ヶ月に1回は更新をと求めているのに対して、忠実に更新する学校と、更新が止まっている学校、中には1度も更新したこともない学校まであります。

 僕は正直なところ、この市のホームページの存在意義をいまいち見出せていません。確かに便利なツールなのでしょうが、学校独自ではなく、市のものなので、公開する情報も制限が加わります。ただ、学校独自のホームページのない学校にとっては、唯一の情報公開手段にもなります。

 結局なところ、やらされている感がどうも毛嫌いしてしまう原因になるのでしょうが。でも、それについて、みなさんに更新しましょうって説明しなくてはならないジレンマ。ん~、研修までまだ時間があるので、とにかく利点を見つけないと。

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