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2011年8月 2日 (火)

産業医

 なぜか産業医が学校に来られました。意図は何かあるのでしょうが、よく分かりません。でも、1人ひとり校長室で面談です。まあ、カウンセリングみたいなものなのでしょうか。この1人ひとりの時間が結構長いのです。10分くらい話混んでいるようです。

 で、ぼくの番が回ってきました。まず最初に、体で気にかかっていることを聞かれました。思い当たることもなく、特にありませんと。次に仕事を抱え込んでしまっていないかとかの心の面についてです。先生という仕事は大変で、自分の仕事ができるのも5時過ぎたくらいから。そこから仕事を始めなければならない。だから家に仕事を持ち帰ることも多く、睡眠時間が短くなると、産業医の方はものすごく優しく語りかけてくれます。がしかし、僕は小学生と同レベルくらいの睡眠時間を毎日取っています。しかも家に仕事を持ち帰ることはほとんどありません。これは、段取りよくてきぱき仕事をこなしているわけではありません。そこそこがんばって仕事をしても、時間内にできないこともあります。そういう仕事は自分の許容範囲を超えていると考え、バッサリとやらないだけです。

 時に無理をしなくてはいけないこともあります。ただいつも無理をしているといざというときの踏ん張りがききません。もちろん、まずは限りある時間を上手に使うこと。それでもダメなら、絶対に今のうちにというわけでもなければ、明日に回します。案外その方が、もっと効率の良いアイデアが生まれたりすることもあるので。

 僕の面談は3分で終わってしまいました。あらら。

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