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2011年9月21日 (水)

おうちの人にインタビュー

 ロールプレイが結構好きです。机上の空論よりリアリティがあるからですまあ、それ以上に、自分が楽しんでいることもありますが。今日は社会でインタビューの仕方をしました。これから先さまざまなところでインタビューの経験をします。さしあたってそのインタビューを家の人にしてみることに。テーマはお店についてです。よく行くお店と、そのお店に行く理由です。

 そこで、「家の人に聞くからといって、適当に聞いてはいけません。これからいろいろなところでインタビューをするための練習です。きちんとします」ということに。インタビューをする上で必要なことを学び、実際にやってみます。まずは2人組で。2人組でするとおうちの人役側は丁寧に答えてくれます。まあ、そんなものです。ということで、僕の登場です。

 「おうちの人は忙しくて、あんまりインタビューをきいてくれないかもしれません。そういうときはどうしますか」って。そこで、僕がおうちの人役になって、何人かに実際にやってもらいます。僕は料理をしている役です。子どもが「今、インタビューをしてもよいですか?」と聞いてきます。すると、「お母さんは料理をしていて忙しいの!もう宿題は終わったの?」なんて、とりあえずジャブを打ちます。これだけで教室中は大爆笑です。「1番良くお店はどこですか?」って聞いてきます。だから「何でそんなこと聞くの?」って。

 教室にいる子たちは、自分たちがやっている状況を知っています。ただ、相手は何も知りません。だから質問の意図を伝えなくてはなりません。こういうことはロールプレイから気づくことでもあります。

 今日の宿題です。子どもたちは上手におうちの人にインタビューができたでしょうか。

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