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2011年10月30日 (日)

ドッジボールの究極の作戦

 子ども会のドッジボール大会がありました。1~3年生が出場します。下の娘が参加。下学年のドッジボールです。何するのも一生懸命で楽しそうです。

 ドッジボールには首より上の部分が当たると危険球と見なされてセーフになるというルールがあります。でも、子どもたちの様子を見ていると、よく頭や顔にボールが当たっています。もちろんわざとその部分を狙っているわけではありません。その場にしゃがむから頭や顔に当たるのです。本当は足に当たる高さなのに。

 つまり、それを究極の作戦として使えるのです。しゃがんでしまえば当たる面積は減ります。そして当たったとしても当たる面積の大部分は首から上になります。だから、このルールを最大限に活用するならば、しゃがめばほぼ外野に出ることはないということになります。まあ、誰もそんなところまで考えていないですけどね。下学年の投げたボールは山なりのボールが多いので、しゃがんでいる子の背中にポーンって当たることもありましたけどね。

 ほのぼのとした時間でした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

大人げない大人は必要ですね。もちろん時と場合によりますが。

投稿: パパ | 2011年10月30日 (日) 20時59分

PTAのドッジボール大会で、あまり熱くなり剛球を投げるのも大人げない行為として失笑されるのですが、つい力が入り熱くなってしまう大人げない大人たちの姿を見るのも楽しいです。

投稿: とーる | 2011年10月30日 (日) 18時19分

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