« カエル | トップページ | 少しだけ前進 »

2011年10月14日 (金)

38

 児童クラブにお呼ばれしました。おやつを一緒に食べましょうとのこと。勤務校では放課後、1~3年生の数名が児童クラブで過ごします。で、お家の人が迎えに来るまで、そこで宿題をしたり、遊んだりします。

 ある子が「先生って何歳?」と尋ねてきました。だから「38歳」って、全く鯖もよまずにそのまま言いました。するとその子が「先生、わか~い!」って大きな声で言います。まあ、大きくジャンル分けすれば若い方かもしれませんが。しかし、その後の言葉に愕然と。「だって、俺のお父さんは34歳だし、お母さんも34歳だし」って。おいおい、あなたのお父さんお母さんの方が若いじゃん。38という響きに彼は若さを感じたのだろうか。

 もう若さだけでは通用しない年齢です。そういえば新採のころ、お世話になった先生方は皆、今の僕の年齢くらいでした。今の僕でよいのだろうか。どうも年齢相応ではないような気がします。心を改革しないと。

|

« カエル | トップページ | 少しだけ前進 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カエル | トップページ | 少しだけ前進 »