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2011年10月 2日 (日)

走らないトレーニング

Run  しばらく本屋さんにいました。珍しく教育書でも読もうと。がしかし、すぐに別のコーナーへ。スポーツの本が置いてあるコーナーです。そこで見つけた『走らないランニング・トレーニング』という本。思うように走れない現状の僕にはやけにピッタリの本です。ちらりと立ち読み。すると、次の記載に目が留まりました。
 走り込みを続ければ、一時的に速く走れるようになり、記録は伸びるでしょう。でも「正しい走り方」が身についていなければ、いずれ記録停滞期を迎えます。それどころか、その前にケガをして走れなくなるかもしれません。
 
まさにビンゴです。

 この本では3つのSを紹介しています。最初のSはStretch、伸ばすということ。次のSはSwitch、体幹のスイッチを入れて呼び覚ますということ。最後のSはStrength、使うということ。要するに事前準備が大切ということです。

 というわけで体幹スイッチエクササイズが多数紹介されています。一通りやってみました。結構しんどいです。でも、膝に負担がかかるような動きはほとんどありません。腹筋とかおしりの筋肉、肩胛骨が中心です。走る時もこのあたりの筋肉が重要なようです。とりあえず、毎日続けてみようっと。すると何かが変わるかもしれないから。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

正直なところ、ただ走っているだけで膝が痛くなるなんて思いもしなかったです。でも、やっぱりこれからも走ります。
山、魅力的ですよね。tssune3のブログを拝見するたびにそう思います。

投稿: パパ | 2011年10月 4日 (火) 21時39分

 走るより静かに登る方が健康にいいと思っています。腰が悪い私は走ると(跳ぶと)、腰に負荷がかかりすぎ、腰痛が悪化します。まあ、未だ体調が悪い人間のいうことですから説得力に欠けますが、高齢者登山を続けている方々は本当に芯が強いです。Kちゃん、今度、山に行きましょう。

投稿: tssune3 | 2011年10月 3日 (月) 22時35分

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