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2011年11月17日 (木)

投げる<捕る

 昼休みによくドッジボールをして遊んでいます。1学期の頃から、そこそこやっているので、ずいぶんゲームっぽくなってきました。投げるのも上手になってきました。ただ、テンポがスローなのです。だから相手コートに投げる頃には、敵チームは全員後方に下がっています。だからなかなか当てることができません。しかし、なぜテンポがスローなのか考えてみました。分かりました。ボールを捕るのが上手ではないのです。

 ボールを捕ってすぐに投げることができれば、敵は近くにいるので当てやすくなります。しかし、ボールを上手に取れないと、ボールを取りに行っている間に、悲しいかな、敵は後ろに下がってしまいます。ドッジボールは投げることも取ることも両方大事です。

 でも、取ることよりも投げることの方が重視される傾向ってあります。そういや体力テストにもソフトボール投げはありますが、ソフトボールキャッチというのはないですしね。野球もキャッチャーよりもピッチャーが重要視されます。ただ、ピッチャーがいくら良い球を投げても、それを受け止めてくれるキャッチャーが存在しなければダメなんですけどね。

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