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2011年11月15日 (火)

50000人対150人

 平壌で行われたサッカーのワールドカップ予選。サポーター数が50000人対150人。圧倒的アウエーの中での試合。しかも経験のない人工芝のピッチ。まあどんな状況下であれ、勝つことが強いチームなのでしょうが、かなり酷な状況です。結果的に1対0で負けちゃいましたけど、勝っていたらスタジアムはどうなってたのだろう。ちょっぴり怖さを感じます。

 外国人用席には、よど号ハイジャック事件で国際手配中の元赤軍派メンバー、若林盛亮容疑者の姿もあったそうです。目の前に犯人がいるにも関わらず、捕まえることができない北朝鮮という国。拉致被害者を取り戻すことさえできない国。そして、たくさんの人が今日生きるための生活にさえ困っている国。

  世界平和って難しいです。難しいで済ましちゃいけないのですが。

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