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2011年12月 7日 (水)

恒例の咳

 ここ最近、毎年恒例(?)の咳に悩まされています。別に熱があるわけでも、鼻水がダラダラ出るわけでもなく、ただ咳が出るのです。浅田飴をなめていたのですが、あまり効果が出ず。で、今日、職員会議で司会進行をしていたのですが、最初の校長先生の話の途中で咳が止めどなく出て困りました。とりあえず、職員室から退室して、大きく深呼吸。水を飲んだりして心を落ち着かせました。

 ということで、病院へ。いつもこの時期です。だから、薬の手帳の記録を見ても毎度おなじみのパターンです。お医者さんに、「どうにか対処する方法はないのですか?」って尋ねました。すると、お医者さんが「何のアレルギーなのか分からんからねぇ、分からんじゃろ」って。そんなこと逆質問されても、あなたに分からないものが、僕に分かるわけがありませぬ。ていうか、何のアレルギーか分かれば、対処法があるのでしょうか。ん?それって調べられないの?

 病院の横の薬局で、いつもの薬をもらいます。注意書きに「アルコールは控えて下さい」って、きちんと書かれています。上の娘に、「アルコールを控えてくださいっていうのは、飲んではいけませんっていうことではないんだよ」って、訳の分からぬ説法を。娘はあきれていました。また父の威厳が下がりました。あらら。

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