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2012年1月16日 (月)

俳句

 俳句の勉強を。ある程度の俳句の基礎知識を学んだ後、俳句を味わうために穴うめ問題を。こういうときに選ぶ俳句は、偉人の俳句よりも、庶民的な「お~いお茶」の俳句から抜きます。

 冬の朝ゴミ出す私は(    )だ

 3拓の問題です。A.かぜひき B.ペンギン C.きれい好き、さてどれでしょうと。パワーポイントで順々に出していきます。だからBが出たときに、何人かの子が「これはないだろう」とつぶやきました。しかし、答えはこれはないだろうと思われたBです。俳句というものはこういうものです。17文字にさまざまな思いを込めないとダメなのです。17文字で表すのではなく、17文字に凝縮するのですといった類の話をしました。こういうことを繰り返していくと、何となくですが俳句というものが見えてきたようです。

 ちなみに「お~いお茶」の俳句は毎年募集をしています。だから、同学年の先生にも応募しましょうよって投げかけたら、即OKが出ました。同学年の先生もこういう試み大好きなようです。ただ俳句を作るのではなく、何か目的(?)があると違いますからね。

 この「お~いお茶」の俳句、文部科学大臣賞に選ばれたら、何とビックリ賞金50万円です。

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