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2012年5月 7日 (月)

文章

 昔から文章を書くのが好きでした。将来の夢は(今もですが)作家でした。こういう気持ちでいるのは、小学校6年生の時の担任の先生に、文章がおもしろいと褒めてもらったからです。がしかし、今、文章を書くのに非常に困っています。

 毎日のように文章を書いているのですが、今求められているのは「おもしろい」文ではありません。砕けた表現なんて御法度です。僕は好んで体言止めをよく使いますが、もちろんアウトです。小説やエッセイのような文章ではなく、論文というのはそういうモノなのでしょう。今、敢えて「モノ」とカタカナで書きましたが、これも当然アウトです。

 でも、時と場合によって書き方も変わるものです。小説には小説の、論文には論文の書き方があります。こういうことを身をもって知れたというのも大収穫です。もう毎日毎日が収穫だらけです。一体38年間何をしてきたのだろうという感じではありますが。

 来年の学級通信の文章がすごいことになっているかもしれません。まあ、それくらい腕が上がればいいんですがね。

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